Core i5-14400FとRTX 5050のゲーム性能ベンチマークとフレームレート比較

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RTX 5050の実機と比較したCPU Core i5-14400F、Ryzen 7 5700X、Ryzen 7 7700、Ryzen 5 7500F、Ryzen 5 4500の画像

BTOパソコンによくある以下の構成で、「ゲーム性能」「クリエイティブ性能」「ライブ配信性能」「消費電力」を比較しました。

  • Core i5-14400F + RTX 5050
  • Ryzen 5 7500F + RTX 5050
  • Ryzen 7 7700 + RTX 5050
  • Ryzen 7 5700X + RTX 5050
  • Ryzen 5 4500 + RTX 5050

各CPUの実力が比較できるので、ゲーミングPCや自作構成を検討する際の判断材料になります。

この記事ではCore i5-14400Fに注目して解説します!

結論から言うと、RTX 5050と組み合わせる場合、Core i5-14400Fは「なかなか良い」です。

激安クラスのCPUながら、パフォーマンスは必要十分。

競合するRyzen 5 7500Fよりも性能は低いけど、RTX 5050みたいな入門クラスのグラボとの組み合わせなら、まったく問題ありません。

さらに、最近のインテルCPUの値下げはすさまじく、タイミングによっては超コスパ構成になることも。

「CPUの違いでどのくらい性能差があるの?」と気になる人は、参考にしてください。

すぐにゲームのベンチマークが見たい!って人は、このボタンをタップ↓

CPUとGPUの組み合わせをチェック!
目次

CPU性能をざっくり比較

赤:優れている 青:劣っている

スクロールできます
Core i5
14400F
Ryzen 5
7500F
Ryzen 7
7700
Ryzen 7
5700X
Ryzen 5
4500
世代第14Zen 4Zen 4Zen 3Zen 2
ソケットLGA1700AM5AM5AM4AM4
Pコア数66886
Eコア数4
ベースクロック2.5GHz3.7GHz3.8GHz3.4GHz3.6GHz
ブーストクロック4.7GHz5GHz5.3GHz4.6GHz4.1GHz
L3キャッシュ20MB32MB32MB32MB8MB
発売開始年月2024年1月2023年7月2023年1月2022年4月2022年6月
販売価格
2025年8月調査
19,980円販売なし40,980円24,800円15,000円
実売価格は変動するので参考程度にしてください
Ryzen 5 7500FはBTOパソコン用CPUのため一般販売は無し

それぞれの特徴をざっくり解説します。

Core i5-14400Fは今や激安クラスのCPUだけど、性能はそこそこ良い。BTOパソコンの価格も安いのでコスパ重視の人におすすめ。

Ryzen 5 7500Fは6コアCPUの中ではトップクラスの性能だけど、BTOパソコンの価格は少し高め。ただ、RTX 5060 TiみたいなミドルハイGPUと相性も良いので、長く現役で使える

Ryzen 7 7700は8コアの高性能モデル。パワーに余裕があるのでRTX 5070 TiみたいなハイスペックGPUとの相性も良し。価格は高めに見えるけど、BTOパソコンだと6コアのRyzen 5 7500Fモデルと同じくらい安い事があるので、タイミング次第では有力候補。

Ryzen 7 5700Xも8コアなのになかなか安いけど、総合パフォーマンスはRyzen 7 7700より大きく劣るだけでなく、世代が古いのでパーツを入れ替えながら使いたい人には不向き。ただし、総合性能はCore i5-14400Fより少し良いので、価格優先で「今」を楽しみたいならアリ。

Ryzen 5 4500は、もはや化石級の旧世代。激安だけど2025年に選ぶにはショボすぎる性能。RTX 5050との組み合わせだと「とりあえず動けばOK」な人向け。ちゃんと遊びたいなら別のCPUを選んでください。

▼Ryzen 5 4500のショボすぎる性能が気になる人はこちらもチェック!

CPUベンチマーク

CPUの総合性能を評価する「Passmark」のスコアです。CPU末尾の「K」とか「F」って何?

グラフに記載してあるCPUはすべて当サイトで所有しているものを使い、電力設定をBTOパソコンと同じ「定格」にして計測しました。

グラフだけで判断すると、この記事で比較する5つのCPUの中ではRyzen 7 7700がもっとも優れているように見えます。

ただ、CPUベンチマークと実運用のパフォーマンスは大きく変わるので、あくまで参考程度に。

特にRTX 5050のような入門向けGPUと組み合わせる場合、CPU性能の差は体感しにくいです。

Core i5-14400Fはグラフ上ではパッとしないけど、普通に使う分には十分な性能なので心配しなくてOK。

あくまでRTX 5050と組み合わせる場合の結論ですが、Ryzen 5 4500を除けばどれも大きな差は無いです。

最後は価格でキメるのが良いでしょう。

グラフィック性能|RTX 5050

RTX 5050はRTX 5000シリーズの最下位モデルとして登場した入門向けGPUですが、なかなかの実力を持っています。

当サイトでゲーム性能を比較したところ、以下のような結果になりました。

特に注目なのが、RTX 5000シリーズから新たに搭載された必殺技「マルチフレーム」。対応ゲームでは旧世代のRTX 4060を軽くぶっちぎるパフォーマンスを見せてくれます。

フルHDは楽勝。WQHDでもマルチフレーム対応ゲームなら十分なスピードでプレイ可能。

入門モデルとはいえ最新ゲームをしっかり楽しめる性能を持っていて、価格重視でPCゲームを楽しみたい人におすすめです。

注意点はビデオメモリ(VRAM)の容量が8GBなこと。グラフィック重視の最新タイトルでは、画質を少し落とす必要があります。

ただし、この条件は上位モデルのRTX 5060でも同じなので、5050だけの弱点とは言えません。

▼比較したゲームや、RTX 5050のメリット・デメリットは関連記事も参考にしてください。

検証用PCのスペック

スクロールできます
Core i5-14400FRyzen 5 7500F
Ryzen 7 7700
Ryzen 7 5700X
Ryzen 5 4500
ケース長尾製作所
オープンフレーム
レビュー
Cooler Master
CM690Ⅲ
マザーボードMSI B760I
EDGE WIFI
レビュー
ASUS TUF GAMING
B850M-WIFI
レビュー
ASRock B550
Phantom Gaming 4
CPUクーラー空冷
AINEX SE-224-XTS
空冷
Scythe 虎徹 MarkⅡ
GPUPalit RTX 5050
Dual 8GB
メモリ32GB
DDR4-3200
32GB
DDR5-4800
32GB
DDR4-3200
ストレージ2TB
電源850W

基本的にめっちゃ高価なパーツは使っていません。

電源容量はRTX 5050の場合、550WあればOK。

テスト機のCPUクーラーはセール時に2,500円くらいでゲットした安物です。(すでに販売終了品)

ゲーム性能とボトルネック

グラフィックスの重さが「軽い」「中程度」「重い」の3パターンで検証しました。

  • 【軽量級】勝利の女神 NIKKE
  • 【軽量級】Apex Legends
  • 【中量級】FF14黄金のレガシー
  • 【中量級】ゼンゼロ
  • 【中量級】鳴潮
  • 【中量級】Mecha BREAK
  • 【中量級】Stellar Blade
  • 【重量級】サイバーパンク2077
  • 【重量級】モンハンワイルズ
  • 【重量級】アサクリシャドウズ

すべて当サイトによる計測値です。ゲームのバージョンやシステム構成によってフレームレートは変わります。

快適にゲームを遊ぶフレームレートの目安

スクロールできます
ゲームの重さタイトル例快適に遊べる目安
軽量級レインボーシックス・シージ
フォートナイト(DX11)
Apex Legends
VALORANTなど
FPSゲーム
120fps〜
中量級ゼンレスゾーンゼロ
鳴潮(めいちょう)
ステラーブレイドなど
アクションゲーム
120fps〜
重量級モンスターハンターワイルズ
アサシンクリードシリーズ
サイバーパンク 2077など
レイトレーシング対応ゲーム
80fps〜

フレームレートとは、1秒間に画面を書き換える回数のこと。(単位fps)

書き換え回数が多いほど「なめらか」な映像になります。

最近のゲームはグラフィックスに凝ったものが多いので、基本的に重量級が快適に動作するPCを選ぶのが良いです。

【軽量級】勝利の女神 ニケ

設定
  • 【画質】高
  • 【アンチエイリアス】x 4

戦闘中の平均フレームレートを計測しました。フレームレートの上限が60fpsなゲームです。

軽いゲームだとCPU違いによるフレームレートの差は無く、RTX 5050でもほぼ上限に張り付きます。

スマホゲームのPC版をじっくりやり込みたい人に最適!

【軽量級】Apex Legends

設定
  • 【画質】ほぼ「高」設定
 設定の詳細はこちら

射撃場で固定ルートをダッシュした時の平均フレームレート

このゲームは同じ戦闘パターンを再現できないので、射撃場内をダッシュした時のフレームレートを計測しました。

フルHDで微妙にCPUパワーの差が出るけど、カジュアルに楽しむ分にはCore i5-14400Fでも十分すぎるフレームレートが出ます。

参考までに、「スモーク+ウルト+射撃」といった高負荷時のフレームレートは135fpsくらい。ゴリゴリのヘビーFPSゲーマーじゃなければ十分でしょう!

【中量級】FF14 黄金のレガシー

設定
  • 【画質】最高品質
  • 【アップスケール】DLSS
  • 【フレームレートしきい値】常に適用

専用ベンチマークアプリで計測した平均フレームレートをグラフにしました。

GPU負荷の少ないフルHDでCPUパワーの差が出るけど、Core i5-14400Fでもプレイに影響はありません。

【中量級】ゼンレスゾーンゼロ

設定
  • 【画質】高
  • グラフは同じ戦闘パターンを再現するため、適合トレーニングでアンビーの通常攻撃のみ20秒間の平均fps。激しい戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。

フルHDはGPUの負荷が少ないので、CPUパワーの差が出ます。

Core i5-14400Fは激しい戦闘シーンで瞬間的にフルHD/60fpsくらいまで落ちるけど、フツーにプレイ可能です。

WQHDになるとGPU側の負荷が高くなって、CPU性能の差は誤差レベルになります。

【中量級】鳴潮(めいちょう)

設定
  • 【画質】グラフィック優先
  • 【レイトレーシング】高
  • 【フレーム生成】オン
  • グラフは同じ行動パターンを再現するためソアーで固定ルートを高速飛行中の平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。

VRAM 8GBだと画質は「グラフィック優先」が最高設定になります。VRAM 12GB以上あれば「ウルトラ」を選べますが、「グラフィック優先」でも十分キレイな映像です。

Core i5-14400FはフルHDで微妙にRyzen 5 7500FとRyzen 7 7700に負けるけど、戦闘中でもフルHD/100fps以上をキープ。十分なパフォーマンスです。

【中量級】メカブレイク

設定
  • 【画質】超高
  • 【アップスケール品質】自動変更
  • 【フレーム生成】マルチフレーム x 4
  • グラフは同じ行動パターンを再現するため仮想訓練ステージでブースト移動+射撃を20秒続けた平均fps。実戦ではfpsが落ちるので動画を参照。

RTX 5000シリーズの新機能「マルチフレーム x 4」を使って遊んでみました。

遊ぶステージによってフレームレートは変わるけど、戦闘時はWQHDで130fpsくらい。カジュアルに遊ぶ分には十分なスピードです。

CPU違いによるフレームレートは誤差レベルでした。(Ryzen 5 4500を除く)

【中量級】ステラーブレイド

設定
  • 【画質】高
  • 【アップスケール品質】バランス
  • 【フレーム生成】マルチフレーム x 4
  • グラフは同じ行動パターンを再現するためザイオンの固定ルートを走った平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。

こちらもマルチフレーム対応ゲームです。

最高設定だとVRAM 10GBくらい必要なので、画質を1つ落として遊んでみました。

WQHD/180fps前後で遊べる余裕の性能。

CPU違いによるパフォーマンスは誤差レベルです。(Ryzen 5 4500を除く)

【重量級】モンスターハンター ワイルズ

設定
  • 【画質】中
  • 【レイトレーシング】オフ
  • 【フレーム生成】マルチフレーム x 4
  • グラフは同じ行動パターンを再現するためセクレトに乗って固定ルートを走った平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。

こちらもマルチフレーム対応ゲームです。

VRAM 8GBだと中画質まで落とさないとダメだけど、RTX 5050でもWQHD/120fpsくらいで遊べます。

十分な性能でしょう!

【重量級】サイバーパンク 2077

設定
  • 【画質】レイトレーシング低
  • 【アップスケール品質】自動
  • 【フレーム生成】マルチフレーム x 3
  • グラフは同じ行動パターンを再現するためゲーム内のベンチマークモードで計測した平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。

本来は「レイトレーシングウルトラ+マルチフレーム×4」でテストしたかったのですが、VRAM不足で動作が安定せず。

なので、画質を大きく下げてマルチフレーム×3で計測しました。×4にするとフルHD/240fps以上が出るけど、このタイプのゲームでは意味のないフレームレートになります。

結局、画質を落とさないとマトモに遊べないので、VRAM 8GBなグラボを選ぶならRTX 5050で十分って感じ。

フルHDだと微妙にCPUパワーの差が出るけど、プレイに影響が出るほどの違いはありません。

【重量級】アサシンクリード シャドウズ

設定
  • 【画質】高
  • 【レイトレーシング】隠れ家のみ拡散
  • 【アップスケール品質】パフォーマンス
  • 【フレーム生成】マルチフレーム x 4
  • グラフは同じ行動パターンを再現するためゲーム内のベンチマークモードで計測した平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。

こちらもマルチフレーム対応ゲームです。

VRAM 8GBなので画質を「最高」から2つ落として計測しました。WQHDでも120fps前後で遊べる十分な性能です。

CPU違いによる性能差はありません。

ゲーム性能のまとめ

↑フレームレートを合計したグラフです。各CPU+RTX 5050の性能比較として見てください。

CPUはGPUの性能を引き出す重要なパーツです。

同じグラフィックボードを使用しているにもかかわらず、CPUの違いでパフォーマンスは大きく変わります。

もっとも性能の良いRyzen 7 7700との差はこちら↓

CPURyzen 7 7700
との性能差
Core i5-14400F-5.3%
Ryzen 5 7500F-1.0%
Ryzen 7 5700X-2.3%
Ryzen 5 4500-15,0%

Core i5-14400Fは同じ6コアCPUのRyzen 5 7500Fに負けるけど、カジュアルに楽しむ分には問題ない性能です。

なにより価格の安さが魅力!

ただ、BTOパソコンだと時期によっては一番性能の良いRyzen 7 7700モデルとCore i5-14400Fモデルの価格差が非常に少ない時があるのでよ~くチェックしてください。

クリエイティブ性能チェック

クリエイティブ性能チェックはBlender、V-Ray、UL Procyonなどのベンチマークアプリを使うのが定番です。

当サイトでは上記のようなヘビークリエイター向けのベンチマークは行わず、動画・写真編集といった一般的な作業のパフォーマンスで比較しました。

動画編集(Premiere Pro)

フルHDで撮影した60fps/10分間の動画をエンコードした時の処理時間です。

RTX 5050を使ったエンコードはCPU 25~40%、GPU 70~90%くらいの配分で動作。

わりとGPUヘビーな処理です。

  • 組み合わせるGPUによってCPUとGPUの稼働配分が変わります
フルHDエンコード
YouTube 1080p FHD
Core i5-14400F+RTX 5050
1分11秒
Ryzen 5 7500F+RTX 5050
1分09秒
Ryzen 7 7700+RTX 5050
1分08秒
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
1分16秒
Ryzen 5 4500+RTX 5050
1分52秒

↑どのCPUと組み合わせても10分の実時間より早く処理できます。

ただ、Ryzen 7 5700XとRyzen 5 4500は世代が古いCPUなので遅め。っていうかRyzen 5 4500はめっちゃ遅いです。

Core i5-14400Fは決して遅くはなく、普通にサクサクこなせます。

AIノイズ除去(Lightroom Classic)

約2400万画素(6000 x 4000)のRAWデータ1枚をノイズ除去した処理時間です。

AIノイズ除去
適用量:50
Core i5-14400F+RTX 5050
9.55秒
Ryzen 5 7500F+RTX 5050
9.15秒
Ryzen 7 7700+RTX 5050
9.11秒
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
9.26秒
Ryzen 5 4500+RTX 5050
10.55秒

AIノイズ除去はCPU 5~10%、GPU 95~100%くらいのパワー配分で動作。

ほとんどGPU側で処理をするので、どのCPUを使っても大きな差はありません。

RAW現像(Lightroom Classic)

約2400万画素(6000 x 4000)のRAWデータ100枚をL判サイズに現像したときの処理時間です。

RAW現像 100枚
2400万画素→L判サイズ
Core i5-14400F+RTX 5050
37.85秒
Ryzen 5 7500F+RTX 5050
31.70秒
Ryzen 7 7700+RTX 5050
29.06秒
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
36.08秒
Ryzen 5 4500+RTX 5050
67.31秒
書き出し条件はこちら
画像形式JPEG
カラースペースsRGB
画質100
サイズ調整1500 x 1050
解像度300px/インチ

RAW現像はCPU 60~90%、GPU 20~35%くらいの配分で動作。CPUヘビーな処理です。

Core i5-14400FはRyzen 7 5700Xと同じくらいの処理能力でした。

Ryzen 5 4500はめっちゃ遅いのでヤメたほうが良いです。

クリエイティブ性能のまとめ

あくまで私が想定した使い方での評価ですが、総合的にRyzen 7 7700かRyzen 5 7500Fが良いです。

Core i5-14400Fは「普通」って感じだけど、CPUの価格を見れば十分アリ。

このくらいの性能があれば、ゲームが中心で、たま~にフルHDの動画編集をするって人なら問題ないです。

もし「本気の映像制作をしたい!」みたいなゴリゴリのクリエイターなら、価格がめちゃめちゃ高いRyzen 9/Core Ultra 9などの最上位CPUと、RTX 5070 Ti以上のGPUを選んでください。

ゲーム実況配信チェック

ゼンレスゾーンゼロをOBS StudioとVTube Studioを使ってアバター合成+録画しながらTwitchにライブ配信テストをしました。

  • 配信アプリの設定やバージョン、ゲームによって変動します。参考値として見てください。
OBS/VTube Studioの設定はこちら
映像エンコーダーNVIDIA NVENC H.264
レート制御CBR
ビットレート6000 Kbps

その他の設定はデフォルトです。

軽めのゲームならドロップフレーム0%、映像がカクつくことなく普通に配信できますが、どのCPUを使ってもフレームレートは20~30%ほど落ちます。

フルHDで「まずは配信をはじめてみたい!」って人なら問題ありません。

ただ、RTX 5050のビデオメモリが少ないので、重たいゲームだとドロップしまくってマトモに配信できないです。(配信アプリもビデオメモリを使う)

ゲームによっては画質をさらに落とす必要があると思います。

配信に使うCPUはどれでもOK。ビデオメモリ容量の方が重要って感じ。

VRAM 8GBなグラボを使って配信を安定させるなら、キャプチャーユニット+配信専用PCを使った「2PC配信」にして負荷を分散させた方が良いでしょう。

2PC配信ならフレームレートの低下も無し。配信も安定するので無理に1PCの配信にこだわらなくてOKです。

こだわりたい人はキャプチャーユニットなどを使って2PC配信にしよう!

消費電力チェック

各CPU+RTX 5050を使ったシステム全体の消費電力を計測しました。

スクロールできます
ゲーム
フルHD~WQHD
エンコード
フルHD
動画視聴
Hulu
Core i5
14400F
190-205W155-165W50-55W
Ryzen 5
7500F
195-205W145-150W55-60W
Ryzen 7
7700
205-215W160-165W55-60W
Ryzen 7
5700X
200-210W160-165W60-65W
Ryzen 5
4500
175-185W115-120W50-55W
ゲームはアサクリシャドウズでフィールド内をぐるぐる走った消費電力

Ryzen 5 4500がもっとも省電力だけど、単純にパワーが無いから。

それ以外のCPUは誤差レベルって感じです。

重たいゲームで遊ぶと200Wくらいが目安です。

計測方法はこちら

消費電力の測定はラトックシステムのRS-BTWATTCH2を使用。

四捨五入した大雑把な消費電力を掲載しています。

システム環境やゲームによって消費電力は変動するので、目安として参考にしてください。

【まとめ】Core i5-14400F+RTX 5050の構成について

まとめると、こんな感じです。

RTX 5050 まとめ

  • 画質を調整すれば遊べないゲームは無い
  • Apex Legendsなど動作の軽いeSportsタイトルを遊ぶ人
  • スマホゲームのPC版を遊びたい人
  • グラフィック重視のゲームを高画質で遊びたい人

Core i5-14400Fまとめ

  • 激安!
  • 普通に使う分には十分な性能
  • Ryzen 5 7500Fに負ける

RTX 5050については良く言うと、どんなゲームも快適に遊べる。

悪く言うと、最高画質にこだわる人には物足りない。

ビデオメモリ(VRAM)の容量が8GBなので、多くのゲームで画質の調整が必要な点は注意してください。

とはいえ、価格の安さを見れば十分な性能ですし、思ってた以上に普通に遊べる良いグラフィックボードです。

個人的には同じVRAM 8GBモデルなら上位のRTX 5060よりも、RTX 5050で十分と感じました。

▼RTX 5060と比較した記事はこちら。

Core i5-14400Fについては、価格の安さが最大の魅力!

総合パフォーマンスは競合するRyzen 5 7500Fに負けるけど、RTX 5050と組み合わせるなら出来ることに変わりはありません。

超コスパを狙うなら筆頭候補となるCPUです。

とはいえ価格は変動するので、タイミングによってはRyzen 5 7500FやRyzen 7 7700がベストな選択なので、よ~くチェックしてください。

以上、参考になれば幸いです!

使用したグラフィックボードはこちら↓

↑シンプルな見た目、最安クラスの超コスパモデルです。

CPUとGPUの組み合わせをチェック!

Core i5-14400F+RTX 5050のBTOゲーミングPC

ここまでの解説を踏まえて、おすすめのPCをご紹介します。

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検索してサクっとお宝PCを見つけよう!

ドスパラ THIRDWAVE AD-C5F55A

CPUCore i5-14400F
GPURTX 5050
CPUクーラー
解説
空冷
サイドフロー式
メモリ
解説
16GB
DDR5
ストレージ
解説
500GB
Gen 4 NVMe
M.2スロット数
解説
2個(空き1)
マザーボード
解説
B760チップセット
MicroATX
高さ x 幅 x 奥行
解説
422 x 210 x 401
ミニタワー
電源
解説
550W
80PLUS BRONZE
ネットワーク有線:1Gbps
無線:オプション
サポート
価格144,980円(白)
149,980円(黒)
ポイント
  • 安心ブランド
  • 拡張性が高い
  • 大きすぎないサイズ
  • 白と黒から選べる
  • ストレージ容量が少ない
  • 最新ゲームを最高画質で遊びたい人

ドスパラのCore i5-14400F+RTX 5050な高バランスモデルです。

この価格帯ではCPU性能が良いので、ゲームはもちろん、普段使いまで快適にこなせるのが魅力。

外観はシンプルながらスタイリッシュで、側面にはガラスパネルを採用。内部パーツが見えるオシャレなデザインもポイントです。

ストレージは初期状態で500GBとやや控えめですが、購入時に容量をカスタムできるほか、NVMe SSDの増設用スロットも1基搭載。コンパクトながら拡張性も十分備えています。

「できるだけ安く、それでいて性能は妥協したくない!」という人にピッタリの1台です。

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更新:2026年4月17日

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144980円RTX 5050Core i5-14400F16GB1TBドスパラ111111111
165800円RTX 5050Ryzen 7 5700X32GB1TBフロンティア111111
168980円RTX 5060Ryzen 7 770016GB500GBドスパラ111111111
169800円Ryzen Z2 Ex24GB1TBASUS11111111
179800円RTX 5060Ryzen 7 5700X32GB1TBフロンティア111111
189800円RTX 5060Ryzen 7 5700X32GB1TBOZgaming11111
199800円RX 9060 XT 16GBRyzen 7 5700X32GB1TBフロンティア111111
199800円RX 9060 XT 16GBRyzen 7 5700X32GB1TBフロンティア11111111
208980円RX 9060 XT 16GBRyzen 7 770016GB500GBドスパラ111111111
218980円RTX 5060 Ti 16GBRyzen 7 770016GB500GBドスパラ1111111111
219800円RTX 5060Ryzen 7 5700X16GB1TBマウス111111111
232980円RTX 5070Ryzen 7 770016GB500GBドスパラ11111111111
249800円RX 9060 XT 16GBRyzen 7 770016GB1TBマウス111111111
254980円RTX 5060 Ti 16GBRyzen 7 770016GB500GBドスパラ11111111
255980円RTX 5060 Ti 16GBRyzen 7 7800X3D16GB500GBドスパラ111111111
259980円RX 9060 XT 16GBRyzen 7 770032GB1TBツクモ1111111111
259980円RTX 5060 Ti 16GBRyzen 7 770032GB1TBツクモ11111111111
268980円RTX 5070Ryzen 7 770016GB500GBドスパラ111111111
269800円RTX 5060 Ti 16GBRyzen 7 5700X16GB1TBマウス1111111111
269980円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D16GB500GBドスパラ1111111111
284800円RTX 5070Ryzen 7 9700X32GB1TBフロンティア111111111
292800円RTX 5070Ryzen 7 9700X32GB1TBフロンティア111111111
299800円RTX 5070Ryzen 7 770016GB1TBマウス11111111
299800円RTX 5070Core Ultra 7 270K+32GB1TBフロンティア111111111
299990円RTX 5060 Ti 16GBRyzen 7 770032GB1TBツクモ11111111111
299990円RTX 5070Ryzen 7 770032GB1TBツクモ11111111111
304800円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D16GB1TBマウス1111111111
309800円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D32GB1TBOZgaming111111111
315800円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D32GB1TBフロンティア11111111
319980円RTX 5060 Ti 16GBRyzen 7 9800X3D32GB2TBツクモ111111111
324800円RX 9070 XTRyzen 7 9800X3D32GB1TBフロンティア111111111
329980円RTX 5070Ryzen 7 9700X32GB1TBツクモ1111111111
329980円RX 9070 XTRyzen 7 9800X3D32GB2TBツクモ11111111111
339800円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D32GB1TBOZgaming11111111
344800円RX 9070 XTRyzen 7 9800X3D32GB1TBフロンティア111111111
349980円RTX 5070Ryzen 7 9800X3D32GB1TBツクモ1111111111
364800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB1TBフロンティア111111111
369800円RTX 5070 TiCore Ultra 7 270K+32GB2TBフロンティア111111111
394900円RX 9070 XTRyzen 7 9700X32GB1TBマウス1111111111
399715円RTX 5070Ryzen 7 7800X3D32GB2TB日本HP111111111
399980円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB2TBツクモ11111111111
405800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB1TBOZgaming111111111
414800円RX 9070 XTRyzen 7 9800X3D32GB1TBフロンティア111111111
419800円RX 9070 XTRyzen 7 9800X3D32GB1TBマウス1111111111
419800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB1TBOZgaming111111111
429980円RTX 5080Core Ultra 7 270K+32GB2TBフロンティア11111111
459800円RTX 5080Ryzen 7 9850X3D32GB2TBフロンティア11111111
459980円RTX 5080Ryzen 7 9800X3D32GB2TBツクモ111111111
474800円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB2TBフロンティア111111111
479980円RTX 5070 TiRyzen 7 7800X3D32GB1TBドスパラ111111111
483414円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB2TB日本HP1111111111
504980円RTX 5070 TiRyzen 7 9800X3D32GB1TBドスパラ111111111
585714円RTX 5080Ryzen 7 9800X3D64GB2TB日本HP111111111

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