RTX 5060 Tiで選ぶ!9月のおすすめBTOゲーミングPC WQHD高画質で快適に遊べるパソコンの選び方


GeForce RTX 5060 Ti 16GBは、フルHDはもちろん、WQHDでも高画質設定で快適に遊べるミドルクラスGPUです。
ビデオメモリ(VRAM)は8GBと16GBの2モデルがあり、実際に両方を使って違いを解説。さらに、ライバルとなるRadeon RX 9060 XT 16GBとの性能差もチェックしています。
実機ベンチマークとプレイ動画で“使い勝手”をわかりやすく解説し、初心者が迷いやすいBTO構成や価格の違いも整理。
「安く失敗せずに買いたい」という人に向けて、おすすめモデルも厳選して紹介します。ぜひ参考にしてください。



しっかり読んで「お宝PC」をゲットしよう!
人気&注目ゲームの参考フレームレート
実際にどのくらいのパフォーマンスで遊べるのか、以下の動画でチェックしてみてください。
Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB
ステラーブレイドはマルチフレームに対応。4K/最高画質でも150fpsで遊べる!
マルチフレームに対応したゲームは、4Kでも快適にプレイできるものが多いです。
Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB
ボーダーランズ4はめっちゃ重たいゲームだけど、マルチフレームに対応しているから安心!
WQHD/バッドアス(最高画質)でも120fps前後でサクサク遊べます!
Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB
モンスターハンターワイルズが、2025年6月30日のアップデートでついにマルチフレーム対応に!
WQHD・ウルトラ画質+レイトレーシング「高」のフル設定でも、130fps超えで快適プレイが可能。
これまではRadeonが得意としていたタイトルでしたが、今回のアップデートで流れがガラッと変わりました。
極上の狩りをお楽しみください!
Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB
Apex LegendsはフルHD/高画質設定で移動時が300fpsに張り付き状態。
「スモーク+ウルト+射撃」の高負荷時だと215fpsくらいまで瞬間的に落ちますが、十分すぎる性能!
Ryzen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB
ゼンレスゾーンゼロはフレーム生成といった最新技術に対応してないゲームなので、高負荷時はフルHDでも75fpsくらいまで瞬間的に落ちます。
普通に遊ぶ分にはWQHD/4KでもOK!
Ryen 7 7700+RTX 5060Ti 16GB
鳴潮(めいちょう)もマルチフレーム対応にアップデート。「4K/ウルトラ画質/レイトレーシング高」の最高設定でも150fps以上をキープ。
超・快適です!
RTX5060Tiの性能レビューと価格の目安


| GPU | メモリ容量 (VRAM) | メモリ 性能 | 消費電力 | PCの価格 |
|---|---|---|---|---|
| RTX 5070 | 12GB | 672 GB/s | 250W | 23.8万〜 |
| RTX 4070 SUPER | 12GB | 504 GB/s | 220W | – |
| RTX 4070 | 12GB | 504 GB/s | 200W | – |
| RTX 5060Ti | 16GB 8GB | 448 GB/s | 180W | 20万〜 |
| RTX 5060 | 8GB | 448 GB/s | 145W | 19万〜 |
| RTX 4060Ti | 8GB 16GB | 288 GB/s | 165W | – |
より詳しいスペック比較はこちら(タップして見る)
赤字:特に優れている 青字:劣っている
| GPU | GPU性能 | ビデオメモリ性能 | エンコーダー/デコーダー | 電力 | |||||||||
| 演算性能 (TFLOPS) | CUDAコア (基数) | Tensorコア (AI TOPS) | RTコア (TFLOPS) | 最大クロック (GHz) | タイプ | 容量 | バス幅 | 帯域幅 (GB/s) | NVEnc (基数) | NVDec (基数) | 消費電力 (TGP) | システム要件 | |
| RTX 5090 | 104.8 | 21760 | 3552 | 318 | 2.41 | GDDR7 | 32GB | 512bit | 1792 | 3 | 2 | 575W | 1000W |
| RTX 4090 | 82.58 | 16384 | 1321 | 191 | 2.52 | GDDR6X | 24GB | 384bit | 1008 | 2 | 1 | 450W | 850W |
| RTX 5080 | 56.28 | 10752 | 1801 | 171 | 2.62 | GDDR7 | 16GB | 256bit | 960 | 2 | 2 | 360W | 850W |
| RTX 4080 SUPER | 52.22 | 10240 | 836 | 121 | 2.55 | GDDR6X | 16GB | 256bit | 736 | 2 | 1 | 320W | 750W |
| RTX 4080 | 48.74 | 9728 | 780 | 113 | 2.51 | GDDR6X | 16GB | 256bit | 716 | 2 | 1 | 320W | 750W |
| RTX 5070Ti | 43.94 | 8960 | 1406 | 133 | 2.45 | GDDR7 | 16GB | 256bit | 896 | 2 | 1 | 300W | 750W |
| RTX 4070Ti SUPER | 44.1 | 8448 | 706 | 102 | 2.61 | GDDR6X | 16GB | 256bit | 672 | 2 | 1 | 285W | 700W |
| RTX 5070 | 30.84 | 6144 | 988 | 94 | 2.51 | GDDR7 | 12GB | 192bit | 672 | 1 | 1 | 250W | 650W |
| RTX 4070 SUPER | 35.48 | 7168 | 568 | 82 | 2.48 | GDDR6X | 12GB | 192bit | 504 | 1 | 1 | 220W | 650W |
| RTX 4070 | 29.15 | 5888 | 466 | 67 | 2.48 | GDDR6/X | 12GB | 192bit | 504 | 1 | 1 | 200W | 650W |
| RTX 5060Ti | 23.70 | 4608 | 759 | 72 | 2.57 | GDDR7 | 16GB 8GB | 128bit | 448 | 1 | 1 | 180W | 600W |
| RTX 5060 | 19.18 | 3840 | 614 | 58 | 2.50 | GDDR7 | 8GB | 128bit | 448 | 1 | 1 | 145W | 550W |
| RTX 4060Ti | 22.06 | 4352 | 353 | 51 | 2.54 | GDDR6 | 16GB 8GB | 128bit | 288 | 1 | 1 | 165W 160W | 550W |
| RTX 4060 | 15.11 | 3072 | 242 | 35 | 2.45 | GDDR6 | 8GB | 128bit | 272 | 1 | 1 | 115W | 550W |
- RTX 5000シリーズはTensorコア、RTコア、NVEnc、NVDecの世代が新しい
- RTX 4000シリーズと比べるとCUDAコアの増加数は微妙に見えるが、RTコア性能とメモリ帯域性能の上がり幅がすさまじい。その他のコア世代も進化しているので数値以上のパワー差があると思われる。
定番ベンチマークの3DMarkで比較すると、前世代のRTX 4060 Tiから大きくパワーアップ。
RTX 4070には届かないものの、VRAM性能が強化されたことで、WQHDやウルトラワイドなど高解像度ゲーミングに強くなりました。
特にVRAM 16GBモデルなら超高精細な4Kでも遊べる実力を持っています。
とはいえ、このGPUが最も力を発揮するのはフルHDとWQHD環境。コスパ良く高フレームレートで遊びたい人にピッタリのグラフィックボードです。
RTX 5060Tiはこんな人におすすめです。
- ヘビーFPSゲーマー
- アクションアドベンチャー/RPGが好き
- フルHD/WQHDで遊びたい
- 予算15~20万円でPCを探している
※ドスパラの性能比較ページが開きます
DLSS 4マルチフレームで狂喜のパフォーマンス
RTX 5000シリーズの最大の特徴として、AI技術を使って中間フレームを自動生成する「DLSS 3 フレーム生成」がパワーアップし、「DLSS 4 マルチフレーム」が追加されたのがポイント。
このマルチフレーム機能に対応したゲームだと、RTX 5060Ti 16GBモデルなら最高画質+高フレームレートが狙えます。
例えばモンスターハンターワイルズは、リリース直後はかなり重たいゲームでした。
Ryzen 7 7700+RTX 5060 Ti 16GB
ウルトラ画質+レイトレーシング高/FG ON
↑従来のフレーム生成だと80~90fpsくらい。
一応、普通に遊べるけど、ゲーミングPCなら120fps以上は欲しいところ。
Ryzen 7 7700+RTX 5060 Ti 16GB
ウルトラ画質+レイトレーシング高/MFG x 4
2025年6月にマルチフレーム対応にアップデートされて、WQHD/最高設定でも150fpsオーバーなんて素晴らしいフレームレートに!
どんな重たいゲームも最高画質でヌルヌル&サクサク遊べます!
上位モデルのRTX 5070なら4Kゲーミングも余裕ですが、WQHDモニターで遊ぶならRTX 5060 Ti 16GBの方がコスパ良いです。
さらにハイスペックなRTX 5070 TiやRTX 5080だと、もはやマルチフレームなんて使わなくても余裕の性能なので、正直なところ宝の持ち腐れ感すらあります。
つまり、マルチフレームの恩恵をマトモに実感できるのが「RTX 5060Ti 16GB」と「RTX 5070」。
この2つは、まさに「最強の必殺技」を手にしたGPUです!
特にPS5などのゲーム機からステップアップする人やRTX 3000シリーズからの乗り換え組なら、強烈なパフォーマンスに思わず絶叫してしまうでしょう
RTX 5060Tiにデメリットはある?
16GBモデルはかなりの実力派ですが、8GBモデルは使い方を選ぶ印象です。
そのほかにも、使っていて気になった点がいくつかありました。
ここでは実際の使用感をもとに見えてきた注意点や、購入前に確認しておきたい4つの疑問をまとめています。
- VRAM 8GBと16GBのどっちを選ぶべき?
- VRAM 8GBと16GBの性能差はどれくらい?
- Radeon RX 9060 XT 16GBと比べてどうなの?
- マルチフレーム対応ゲームが少ないのでは?
① VRAM 8GBと16GBのどっちを選ぶべき?


遊びたいゲームによりますが、VRAM 16GBモデルを選んだ方が安心です。
価格は1万円ほど高くなるけど、それ以上に快適さの違いが大きいと感じました。
最近のグラフィック重視なゲームでは、8GBだと高画質設定では厳しく、画質を下げないとマトモに遊べない事が多いです。
もちろん、8GBモデルでも画質をがっつり落とせば普通に遊べます。
ただ、「せっかく最新モデルを買ったのに、映像がショボすぎてテンション下がった … (泣)」なんてことにならないよう、購入前に自分のプレイスタイルをしっかりチェックしておきましょう。
- Apex Legendsなど軽めのeスポーツ系がメイン
- 画質よりもフレームレート重視
- レトロゲームやインディーゲームが好き
- スマホゲームのPC版を楽しみたい人
→ 鳴潮、ゼンレスゾーンゼロなど基本プレイ無料ゲームはOK
※この遊び方なら、さらに安いRTX 5060でも十分です!
- 最新の大作ゲームを高画質でじっくり楽しみたい
- WQHDや4Kなどの高解像度モニターを使っている
- 画質は絶対に妥協したくない!
- オープンワールドやレイトレーシング対応タイトルをよく遊ぶ
やっかいなのは、どのゲームがVRAM 8GBでちゃんと動くかは、実際にプレイしてみないと分からないという点。
せっかく高いお金を出してゲームを買ったのに、カクカクしてまともに遊べなかった(泣)…なんて後悔は避けたいところ。
だからこそ幅広いジャンルのゲームを楽しみたい人は、最初からVRAM 16GBモデルを選んでおく方が安心です。
② VRAM 8GBと16GBの性能差は?


実際に比較してみたところ、RTX 5060Ti 8GBの実力は、なんと下位モデルのRTX 5060とほぼ同じという結果に。
理由はシンプルで、VRAMが8GBしかないために、GPUが本来の力を出しきれず性能が頭打ちになってしまうからです。
つまり、いくら高性能でも8GBという壁が足を引っ張ってしまうということ。
それならあえて高いお金を出してRTX 5060Ti 8GBモデルを選ぶより、もっと安いRTX 5060の方がコスパ的に優秀です。
4つのグラフィックボードを使って検証した記事はこちら↓


RTX 5060Ti 8GBとRTX 5060の性能差がほとんど無かった検証記事はこちら↓


③ Radeon RX 9060 XT 16GBと比べてどうなの?


Radeon RX 9060 XT 16GBは、RTX 5060Ti 16GBより1万円以上も安く買えて、特にモンハンワイルズに強いと話題の人気グラボです。
ただ、実際にいろいろなゲームで比較してみると、Radeonはやたら強いタイトルもあれば、逆にめっちゃ弱いものもあって、パフォーマンスがちょっと安定しない印象。
その点、GeForceはどのゲームでも安定して高いフレームレートが出やすく、全体的に安心感があります。
マルチフレームに対応しているRTX 5060Ti 16GBの方が、総合的なパフォーマンスでは明らかに上です。
それにRX 9060 XTは人気が高い分、BTOパソコンの価格が意外と高めに設定されているのも気になるポイント。
迷ったら、バランスの取れたRTX 5060Ti 16GBを選んでおくのが安心です。
詳しい比較は関連記事をチェック↓


④ マルチフレーム対応ゲームが少ないのでは?


いくらマルチフレームがすごい!といっても、ゲーム側が対応していないと意味がありません。
実際のところ、どのくらいのゲームが対応しているのでしょうか?
2025年1月のRTX 5000シリーズ発表時点で対応タイトルは75本、さらに同年5月のRTX 5060発売時には125本まで増えています。
125本が多いか少ないかは人によると思いますが、個人的にはしっかり増え続けているな … という印象です。
新しい技術が生れるとソフトウェアは少し遅れて追いついてくるので、時間が解決するでしょう。
過去の例で言うと、フレーム生成技術がリリースされた時はほとんど対応ゲームが無かったけど、今は結構あたりまえに実装されているので、マルチフレームも同じ道をたどるはずです。
RTX 5060Tiと組み合わせるCPUは何がおすすめ?


CPUはGPUの性能を引き出す重要な役割を持っています。
それぞれ特性が違うので、何を選んでもOKってわけじゃないので注意!
RTX 5060TiはミドルクラスなGPUなので、予算と目的に合わせてたくさんの組み合わせパターンがあります。
| CPU | おすすめ度 | 特徴 | PCの価格 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | △ | 最強 | かなり高い |
| Ryzen 7 7800X3D | ◯ | ゲームに強い | 高い |
| Ryzen 7 9700X | X | 高バランス型 | 高い |
| Ryzen 7 7700 | ◎ | バランス型 | 普通 |
| Core Ultra 7 265F | △ | バランス型 | 少し高い |
| Core i7-14700F | △ | バランス型 | 少し安い |
| Ryzen 7 5700X | ◯ | コスパ型 | 安い |
| Ryzen 5 7500F | ◯ | コスパ型 | 安い |
| Core Ultra 5 225F | △ | コスパ型 | 少し安い |
| Core i5-14400F | △ | コスパ型 | 安い |
| Ryzen 5 4500 | ☓ | ゴミ | 激安 |
色でグループ分けしたCPUのゲームパフォーマンスは、だいたい一緒です。(上から順に良い)
基本的に〇印以上のCPUを選ぶと良いです。
RTX 5060Tiの性能を十分に引き出すために、なるべくRyzen 7 7700、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 5700Xの3つから選ぶのがおすすめ。
今のインテルCPUは人気が無いので微妙です。ただ、価格が安いのがメリット。
Ryzen 5 4500は激安だけど、めちゃくちゃ性能が低いので注意してください。
【ヘビーゲーマー向け】Ryzen 7 9800X3DとRyzen 7 7800X3D


Ryzen 7 9800X3Dと7800X3DといったCPU名に「X3D」が付くモデルは、巨大なキャッシュメモリ(3D V-Cache)を持つのが特徴です。
キャッシュが効くゲームだと狂ったようなフレームレートを叩き出すので、一度体感すると他のCPUでは満足できなくなるほど強烈な魅力があります。
特にRTX 5060Tiが得意なフルHDとWQHDでのゲームパフォーマンスが飛び抜けていて、画質を落としてフレームレートを稼ぎたいヘビーFPSゲーマーにピッタリ。
価格は高めですけど、せっかく買うなら長く現役で使えるPCが欲しい人にもおすすめで、絶対に後悔しません!
とはいえ、Ryzen 7 9800X3DはミドルクラスPCには価格が高すぎるので、一つ世代の古いRyzen 7 7800X3Dの方がおすすめ。体感で違いが分かるほどの差は無く、7800X3Dの方が省電力なのが特徴です。


【バランス型】Ryzen 7 7700/9700X、Core Ultra 7 265F/Core i7-14700F


この4つのCPUはゲーム、クリエイティブ作業など何でもそつなくこなせるバランス型のCPUです。
処理能力は「Ryzen 7 9700X > Ryzen 7 7700 = Core Ultra 7 265F = Core i7-14700F」といった感じで、Ryzen 7 9700Xが少し優れています。
ただ、Ryzen 7 9700Xは価格が高すぎるのと、実際に使ってみると体感で違いが分かるほどのレベルではないので、世代が1つ古い「Ryzen 7 7700とCore i7-14700F」がコスパ良いです。
- 世代が古いCPUても、できる事に違いはありません
PCの価格はRyzen 7 9800X3D/7800X3Dモデルほど高くないので、価格を抑えつつ性能にも妥協したくない人におすすめです。
- Ryzen 7 7700+RTX 5060Tiのベンチマーク
- Ryzen 7 9700X+RTX 5060Tiのベンチマーク
- Core i7-14700F+RTX 5060Tiのベンチマーク
- Core Ultra 7 265F+RTX 5060Tiのベンチマーク
【コスパ型】Ryzen 7 5700X/Ryzen 5 7500F、Core Ultra 5 225F/Core i5-14400F


Ryzen 7 5700Xは世代が2つ古いものの、価格の安さが最大のメリット。
ゲーム時のパフォーマンスはCore Ultra 7やCore i7に近い性能。動画編集などのクリエイティブパフォーマンスが少し低いけど、PCの価格が2~3万円ほど安くてコスパが非常に良いです。
Ryzen 5 7500Fは良いCPUですけど、上位モデルのRyzen 7 7700とあまり価格が変わらないので微妙。
Core Ultra 5 225Fはなかなか良い性能なのですが、ミドルクラスCPUとしてはちょっと価格が高めなのと、そもそも人気が無いので微妙。
Core i5-14400Fは今や激安クラスのCPUですけど、普通に遊ぶ分には問題ない性能です。
Ryzen 5 4500は超激安だけど、2025年に選ぶCPUとしては明らかにパワー不足。後悔する可能性が高いので、避けたほうが無難です。
- Ryzen 7 5700X+RTX 5060Tiのベンチマーク
- 【参考】Ryzen 5 7500F+RTX 5070のベンチマーク
- Core Ultra 5 225F+RTX 5060Tiのベンチマーク
- Core i5-14400F+RTX 5060Tiのベンチマーク
- 【参考】Ryzen 5 4500+RTX 5060のベンチマーク
CPU別フレームレート比較


以下のCPUとRTX 5060Ti 16GBを組み合わせてゲームのベンチマークをしました。
- Ryzen 7 7800X3D
- Ryzen 7 7700
- Ryzen 7 5700X
- Core Ultra 7 265F
- Core i7-14700F
- Core i5-14400F
検証したゲームは以下です。
- フォートナイト
- FF14 黄金のレガシー
- ゼンレスゾーンゼロ
- モンスターハンター ワイルズ
- アサシンクリードシャドウズ
フォートナイト


- 【画質】パフォーマンス
同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(移動・建築・戦闘を含む)
※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります
画質は競技向けの「パフォーマンス」です。
画質を下げるとGPUの負担が軽くなってCPUの性能差がハッキリ出るようになり、Ryzen 7 7800X3Dがぶっちぎりのフレームレートを叩き出します。
その他のCPUはフルHD~4Kまでフレームレートが頭打ち=ボトルネックが発生している状態。
こういったゲームは「とにかく軽くして勝ちたい」って人が多いので、ゴリゴリのヘビーFPSゲーマーならRyzen 7 7800X3Dか9800X3Dが良いでしょう。
カジュアルに楽しむタイプならどのCPUでもサクサク動くので、CPU性能の違いを気にしなくてOKです。
FF14 黄金のレガシー


- 【画質】最高品質
- 【アップスケール】DLSS
- 【フレームレートしきい値】常に適用
ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート
ベンチマークの評価は、どのCPUを使ってもフルHD~4Kまで「非常に快適」です。
Ryzen 7 7800X3Dのキャッシュメモリと相性が良いゲームで、フルHDは同じRTX 5060Tiを使っているとは思えないほど差が出ます。
4KはGPUの負荷が高すぎてCPUに仕事が回らず誤差レベル。
普通に遊ぶ分にはどのCPUを使っても十分なフレームレートです。
ゼンレスゾーンゼロ


- 【画質】高
適合トレーニングで戦闘時の平均フレームレート
同じ戦闘パターンを再現するため、アンビーの通常攻撃のみで20秒間の平均フレームレートを計測しました。
フルHDだとRyzen 77800X3Dは瞬間的に上限の300fpsを超える性能があると思われます。
WQHD以上になるとGPUの負荷が高くてCPUに仕事が回らず、大きな差は出ません。
微妙にCore i5-14400Fが低いフレームレートだけど、どのCPUを使っても4Kまで快適に遊べます。
モンスターハンター ワイルズ


- 【画質1】ウルトラ+レイトレーシング高
- 【画質2】中+レイトレーシングOFF
- 【フレーム生成】ON
ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート
このゲームはビデオメモリを大量に使います。VRAM 8GBだとマトモに遊べないので注意!
「ウルトラ画質+レイトレーシング高」の最高設定だと、まったり遊ぶ分には十分な速度です。
ただし、画質をかなり落とさないとフルHD/120fpsが出ないので、高画質&高フレームレートで遊びたい人はRTX 5070以上のグラボにしてください。
CPU違いによるフレームレートの差はありません。
アサシンクリード シャドウズ


- 【画質】最高
- 【レイトレーシング】全体的に拡散
- 【アップスケール品質】バランス
- 【マルチフレーム】x 4
ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート
こちらもマルチフレーム対応ゲームです。
CPU違いによるフレームレートは誤差レベルでした。
GPU別フレームレート比較


以下のゲームのフレームレートをRTX 5000シリーズとRadeon RX 9060 XT 16GBで比較しました。
- モンスターハンター ワイルズ
- Call of Duty Black Ops 6
- ゼンレスゾーンゼロ
- 黒神話 悟空
- アサシンクリード シャドウズ



CPUにRyzen 7 7700を使用した比較です!
モンスターハンターワイルズ


- 【画質】ウルトラ
- 【フレーム生成】ON
- 【レイトレーシング】高
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート
| 最大VRAM使用量 (RTX 5060Ti 16GBで計測) | |
|---|---|
| フルHD | 13.43GB |
| WQHD | 13.92GB |
| 4K | 14.71GB |
このゲームを「ウルトラ画質+レイトレーシング高」の最高設定で動かすと、VRAM 8GBのモデルではフルHDでもフリーズしてしまい、計測できませんでした。
最高設定で4Kまでベンチマークが完走できたのはRTX 5060Ti 16GBと、Radeon RX 9060 XT 16GBのみ。
VRAM 8GBモデルだと画質をめっちゃ落とせば遊べますが、なんか最新GPUを使ってるとは思えないほどショボい映像です。
モンハンはRadeonに最適化されていて、GeForceがボロ負け。
Call of Duty Black Ops 6


- 【画質】極限
- 【フレーム生成】ON
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート
| 最大VRAM使用量 (RTX 5060Ti 16GBで計測) | |
|---|---|
| フルHD | 13.93GB |
| WQHD | 14.67GB |
| 4K | 14.9GB |
このゲームはVRAMがあればあるほど使用(確保)するようですが、実際のプレイ感はVRAM 8GBモデルでも問題ありません。
カジュアルに遊ぶならRTX 5060で十分。高フレームレートでヌルヌル遊びたいならRTX 5070かRX 9060 XTが良いでしょう。
このゲームもRadeonと相性の良いゲームです。
ゼンレスゾーンゼロ


- 【画質】高
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
適合トレーニングで戦闘時の平均フレームレート
| 最大VRAM使用量 (RTX 5060Ti 16GBで計測) | |
|---|---|
| フルHD | 3.44GB |
| WQHD | 3.6GB |
| 4K | 4.28GB |
同じ戦闘パターンを再現するため、アンビーの通常攻撃のみで20秒間の平均フレームレートを計測しました。
フルHDはCPU側の処理が限界に到達するのが早く、GPU違いによるフレームレートの差は少ないです。
このゲームは60fpsあれば快適に遊べるので、RTX 5060がベストコスパ。
黒神話 悟空


- 【画質】超高
- 【レイトレーシング】超高
- 【サンプリング解像度】50
- 【フレーム生成】ON
- 【マルチフレーム】x 4(GeForceのみ)
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート
| 最大VRAM使用量 (RTX 5060Ti 16GBで計測) | |
|---|---|
| フルHD | 7.9GB |
| WQHD | 8.3GB |
| 4K | 9GB |
このゲームは解像度によってサンプリング値が自動的に変わってしまうので、「50」に固定して計測しました。(アップスケール品質:パフォーマンスに相当)
RTX 5060Ti/RTX 5060クラスのグラボを使ってこのゲームを4Kで遊ぶ人はいないと思いますが、VRAM 8GBだとフリーズします。
かなり重たいゲームですけど、マルチフレームを使えばRTX 5060でもWQHDまで遊べるフレームレートです。
Radeonはマルチフレーム機能が無いのでGeForceにボロ負け。
アサシンクリード シャドウズ


- 【画質】最高
- 【レイトレーシング】全体的に拡散
- 【アップスケール品質】バランス
- 【マルチフレーム】x 4(GeForceのみ)
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート
| 最大VRAM使用量 (RTX 5060Ti 16GBで計測) | |
|---|---|
| フルHD | 11.87GB |
| WQHD | 12.07GB |
| 4K | 12.16GB |
こちらもマルチフレーム対応ゲームです。
VRAMの使用量が多く、RTX 5060Ti 8GBとRTX 5060だとベンチマークは完走できるものの、フレームレートが超・不安定なので非採用としました。
VRAM 8GBモデルなら画質をもっと落とす必要があります。
Radeon RX 9060 XTでもフルHD/WQHDは十分なフレームレートが出ているので、普通に遊ぶ分には問題ない速度です。
ただ、総合的にGeForceの方が高性能だと思います。
BTOパソコン選びのよくある質問(FAQ)
選び方の基礎知識についてはこちらの記事をチェック↓


ある程度ゲーミングPCについて知っている人は、以下から気になる項目をタップして参考にしてください。
🔍 条件を指定してPCを絞り込む 用途 ・ 予算 ・ GPU ・ 解像度 … 13項目から探せます 71台 すべて表示中 条件を開く条件を閉じる
RTX 5060 Ti搭載コスパ最強おすすめBTOゲーミングPC
OZgaming M110A 199,800円
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 8GB 搭載モデル


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB(VRAM 8GB GDDR7) |
| メモリ | 32GB(DDR4) |
| ストレージ | 1TB(Gen 4 NVMe) |
| M.2スロット | 2個(空き1) |
| CPUクーラー | 空冷(サイドフロー式) |
| マザーボード | B550チップセット(MicroATX) |
| サイズ | ミニタワー(448 x 210 x 369 mm) |
| 電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
| ネットワーク | 有線 1Gbps/無線 オプション |
| 保証 | 1年保証(センドバック(送付修理)) |
199,800円 送料無料/納期 3〜5営業日
台数限定・限界突破価格セール
このPC、ゲームで何fps出る?実測10ゲーム・のべ24とおりでゲーム性能をチェック
同じ構成(Ryzen 7 5700X + RTX 5060 Ti 8GB)で実際に測定した数値です。
フルHD の総合判定
フルHD 12 とおりの平均fps
平均120fps以上。快適の目安をしっかり超える性能です。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fpsWQHD の総合判定
WQHD 12 とおりの平均fps
平均120fps以上。快適の目安をしっかり超える性能です。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fps同じRTX 5060 Ti 8GBでCPUを替えた結果や、他ゲームのベンチもチェック!


CPUとGPUのバランスについて、もっと知る
270度ガラスパネルケース+光るパーツで完全武装のお買い得モデル。ミニタワーサイズなので、デスク周りにスッキリ置きやすいサイズ感もポイント。
ミドルグレードのマザーボードを採用し、NVMe SSDの増設スロット×1を備えるなど、拡張性の高さも魅力です。
メモリ32GB、ストレージ1TBとPCゲームを始めるには十分なスペックなのが◎
OZgaming Sシリーズ 209,800円
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 8GB 搭載モデル


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB(VRAM 8GB GDDR7) |
| メモリ | 32GB(DDR4) |
| ストレージ | 1TB(Gen 3 NVMe) |
| M.2スロット | 1個(空き0) |
| CPUクーラー | 空冷(トップフロー式) |
| マザーボード | B550チップセット(MicroATX) |
| サイズ | ミニタワー(431 x 225 x 400 mm) |
| 電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
| ネットワーク | 有線 1Gbps/無線 オプション |
| 保証 | 1年保証(センドバック(送付修理)) |
209,800円 送料無料/納期 3〜5営業日
大決算セール
このPC、ゲームで何fps出る?実測10ゲーム・のべ24とおりでゲーム性能をチェック
同じ構成(Ryzen 7 5700X + RTX 5060 Ti 8GB)で実際に測定した数値です。
フルHD の総合判定
フルHD 12 とおりの平均fps
平均120fps以上。快適の目安をしっかり超える性能です。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fpsWQHD の総合判定
WQHD 12 とおりの平均fps
平均120fps以上。快適の目安をしっかり超える性能です。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fps同じRTX 5060 Ti 8GBでCPUを替えた結果や、他ゲームのベンチもチェック!


CPUとGPUのバランスについて、もっと知る
白・黒の2カラーを用意した、シンプルでコンパクトなケースを採用。設置場所を選びにくく、デスクまわりをすっきりまとめやすい一台です。
OZgamingでは、マザーボードや電源を含む構成パーツをすべて公開。購入前に採用モデルまで確認できるため、中身が分からないまま選ぶ不安がありません。
空きM.2スロットはなく、SSDをそのまま追加することはできませんが、標準で1TB SSDを搭載しています。ゲームや普段使いが中心なら十分な容量があり、すぐに不足する可能性は低いでしょう。容量が足りなくなった場合は、より大容量のSSDへ引っ越しして対応できます。
ゲームから日常用途まで幅広く使える、扱いやすい構成です。
フロンティア GHL 219,800円
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 8GB 搭載モデル


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB(VRAM 8GB GDDR7) |
| メモリ | 32GB(DDR4) |
| ストレージ | 1TB(Gen 4 NVMe) |
| M.2スロット | 2個(空き1) |
| CPUクーラー | 空冷(トップフロー式) |
| マザーボード | B550チップセット(ATX) |
| サイズ | 標準(500 x 230 x 465 mm) |
| 電源 | 600W(80PLUS PLATINUM) |
| ネットワーク | 有線 1Gbps/無線 オプション |
| 保証 | 1年保証(センドバック(送付修理)) |
219,800円 送料 3,300円/納期 7営業日
ゲームの祭典熱狂セール
このPC、ゲームで何fps出る?実測10ゲーム・のべ24とおりでゲーム性能をチェック
同じ構成(Ryzen 7 5700X + RTX 5060 Ti 8GB)で実際に測定した数値です。
フルHD の総合判定
フルHD 12 とおりの平均fps
平均120fps以上。快適の目安をしっかり超える性能です。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fpsWQHD の総合判定
WQHD 12 とおりの平均fps
平均120fps以上。快適の目安をしっかり超える性能です。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fps同じRTX 5060 Ti 8GBでCPUを替えた結果や、他ゲームのベンチもチェック!


CPUとGPUのバランスについて、もっと知る
ケースには前後あわせて4基の光るファンを搭載し、フロント全面はメッシュ仕様で冷却性も優秀。
メモリ32GB&ストレージ1TBの十分なスペックに加え、NVMe SSD用の空きM.2スロットもあり、ストレージの拡張性が高いのもポイント。
はじめての“光る”ゲーミングPCが欲しい人にぴったりの一台です。
ドスパラ THIRDWAVE AD-R7A56C 219,980円
Ryzen 7 7700 × RTX 5060 Ti 16GB 搭載モデル


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB(VRAM 16GB GDDR7) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB(Gen 4 NVMe) |
| M.2スロット | 2個(空き1) |
| CPUクーラー | 空冷(サイドフロー式) |
| マザーボード | A620Aチップセット(MicroATX) |
| サイズ | ミニタワー(422 x 210 x 401 mm) |
| 電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
| ネットワーク | 有線 2.5Gbps/無線 オプション |
| 保証 | 1年保証(センドバック(送付・持込修理)) |
219,980円 送料 3,300円/ポイント 2,200pt/納期 翌日出荷
このPC、ゲームで何fps出る?実測10ゲーム・のべ48とおりでゲーム性能をチェック
同じ構成(Ryzen 7 7700 + RTX 5060 Ti 16GB)で実際に測定した数値です。
フルHD の総合判定
フルHD 16 とおりの平均fps
平均120fps以上。快適の目安をしっかり超える性能です。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fpsWQHD の総合判定
WQHD 16 とおりの平均fps
平均120fps以上。快適の目安をしっかり超える性能です。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fps4K の総合判定
4K 16 とおりの平均fps
4Kで平均60fps以上。普通に遊べます。重いゲームは画質を1段落とすと安定します。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fps同じRTX 5060 Ti 16GBでCPUを替えた結果や、他ゲームのベンチもチェック!


CPUとGPUのバランスについて、もっと知る
ミドルクラスではパワフルなCPUと、大容量VRAMを備えた一台です。
ゲームや普段使いはもちろん、趣味のクリエイティブ作業まで幅広くこなせます。
シンプルでおしゃれなデザインに加え、大きすぎない本体サイズもポイント。
標準ではメモリとストレージが少なめの最小構成ですが、注文時に用途や予算に合わせてカスタムしやすいモデルです。
ドスパラ GALLERIA XPR7M-R56T16G 264,980円
Ryzen 7 7700 × RTX 5060 Ti 16GB 搭載モデル


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB(VRAM 16GB GDDR7) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB(Gen 4 NVMe) |
| M.2スロット | 2個(空き1) |
| CPUクーラー | 空冷(サイドフロー式) |
| マザーボード | A620Aチップセット(MicroATX) |
| サイズ | ミニタワー(443 × 220 × 442 mm) |
| 電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
| ネットワーク | 有線 2.5Gbps/無線 オプション |
| 保証 | 1年保証(センドバック(送付・持込修理)) |
264,980円 送料 3,300円/ポイント 2,650pt/納期 翌日出荷
このPC、ゲームで何fps出る?実測10ゲーム・のべ48とおりでゲーム性能をチェック
同じ構成(Ryzen 7 7700 + RTX 5060 Ti 16GB)で実際に測定した数値です。
フルHD の総合判定
フルHD 16 とおりの平均fps
平均120fps以上。快適の目安をしっかり超える性能です。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fpsWQHD の総合判定
WQHD 16 とおりの平均fps
平均120fps以上。快適の目安をしっかり超える性能です。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fps4K の総合判定
4K 16 とおりの平均fps
4Kで平均60fps以上。普通に遊べます。重いゲームは画質を1段落とすと安定します。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fps同じRTX 5060 Ti 16GBでCPUを替えた結果や、他ゲームのベンチもチェック!


CPUとGPUのバランスについて、もっと知る
GALLERIAのRTX 5060 Ti 16GB搭載モデルです。大容量VRAMを備えているため、高画質設定でゲームを楽しみたい人はもちろん、動画編集など趣味のクリエイティブ作業にも向いています。
CPU性能にも余裕があり、ゲームだけでなく普段使いやマルチタスクまで幅広くこなせる構成です。
メモリとストレージは標準だとやや控えめですが、注文時に必要な容量へカスタマイズ可能。用途に合わせて自分好みに仕上げられます。
ケースはGALLERIA伝統の高品質モデルを採用。冷却性やメンテナンス性にも配慮された、長く使いやすい一台です。
マウス NEXTGEAR JG-A7G6T 269,800円
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 16GB 搭載モデル


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB(VRAM 16GB GDDR7) |
| メモリ | 16GB(DDR4) |
| ストレージ | 500GB(Gen 4 NVMe) |
| M.2スロット | 2個(空き1) |
| CPUクーラー | 水冷(240mmラジエーター) |
| マザーボード | B550チップセット(MicroATX) |
| サイズ | ミニタワー(410 x 220 x 418 mm) |
| 電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
| ネットワーク | 有線 1Gbps/無線 オプション |
| 保証 | 3年保証(センドバック(送付修理)) |
269,800円 送料無料/納期 6営業日
TGS2026出典記念キャンペーン
このPC、ゲームで何fps出る?実測10ゲーム・のべ48とおりでゲーム性能をチェック
同じ構成(Ryzen 7 5700X + RTX 5060 Ti 16GB)で実際に測定した数値です。
フルHD の総合判定
フルHD 16 とおりの平均fps
平均120fps以上。快適の目安をしっかり超える性能です。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fpsWQHD の総合判定
WQHD 16 とおりの平均fps
平均60fps以上。普通に遊べます。重いゲームは画質を1段落とすと安定します。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fps4K の総合判定
4K 16 とおりの平均fps
4Kで平均60fps以上。普通に遊べます。重いゲームは画質を1段落とすと安定します。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fps同じRTX 5060 Ti 16GBでCPUを替えた結果や、他ゲームのベンチもチェック!


CPUとGPUのバランスについて、もっと知る



高さ41cmのコンパクトボディーに加え、LEDファンを標準装備しているほか、10Gbps対応の高速USBポート、NVMe SSDを増設できるM.2スロットを備えるなど、拡張性にも優れているのが特徴。
さらに、3年保証+365日24時間の電話&LINEサポート付きという安心感も◎。
使い勝手が気になる人は実機レビューをチェックして下さい。
マウス NEXTGEAR JG-A7G6T 299,800円
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti 16GB 搭載モデル


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB(VRAM 16GB GDDR7) |
| メモリ | 32GB(DDR4) |
| ストレージ | 1TB(Gen 4 NVMe) |
| M.2スロット | 2個(空き1) |
| CPUクーラー | 水冷(240mmラジエーター) |
| マザーボード | B550チップセット(MicroATX) |
| サイズ | ミニタワー(410 x 220 x 418 mm) |
| 電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
| ネットワーク | 有線 1Gbps/無線 オプション |
| 保証 | 3年保証(センドバック(送付修理)) |
299,800円 送料無料/納期 6営業日
TGS2026出典記念キャンペーン
このPC、ゲームで何fps出る?実測10ゲーム・のべ48とおりでゲーム性能をチェック
同じ構成(Ryzen 7 5700X + RTX 5060 Ti 16GB)で実際に測定した数値です。
フルHD の総合判定
フルHD 16 とおりの平均fps
平均120fps以上。快適の目安をしっかり超える性能です。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fpsWQHD の総合判定
WQHD 16 とおりの平均fps
平均60fps以上。普通に遊べます。重いゲームは画質を1段落とすと安定します。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fps4K の総合判定
4K 16 とおりの平均fps
4Kで平均60fps以上。普通に遊べます。重いゲームは画質を1段落とすと安定します。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fps同じRTX 5060 Ti 16GBでCPUを替えた結果や、他ゲームのベンチもチェック!


CPUとGPUのバランスについて、もっと知る
TOKYO GAME SHOW 2026に出展される特別モデルです。
コスパの良いCPUと、大容量16GB VRAMが魅力のRTX 5060 Tiを搭載。高画質でゲームをしっかり楽しめる性能です。
CPU性能はそこそこなので、対戦FPSで超高fpsを狙うには少し物足りません。ただ、ガチの競技プレイを求めるのでなければ十分です。
メモリ32GB、ストレージ1TBに、光るパーツもてんこ盛り。さらに3年保証付きで、はじめてのゲーミングPCはもちろん、古いマシンからの買い替えにもなかなか良い一台です。
メモリ16GB/ストレージ500GBの標準モデルを実機レビュー済み。実際の使い勝手が気になる人は、ぜひチェックしてみてください。
マウス NEXTGEAR JG-A7G6T 304,800円
Ryzen 7 7800X3D × RTX 5060 Ti 16GB 搭載モデル


| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB(VRAM 16GB GDDR7) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB(Gen 4 NVMe) |
| M.2スロット | 2個(空き1) |
| CPUクーラー | 水冷(240mmラジエーター) |
| マザーボード | A620Aチップセット(MicroATX) |
| サイズ | ミニタワー(410 x 220 x 418 mm) |
| 電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
| ネットワーク | 有線 2.5Gbps/無線 オプション |
| 保証 | 3年保証(センドバック(送付修理)) |
304,800円 送料無料/納期 6営業日
TGS2026出典記念キャンペーン
このPC、ゲームで何fps出る?実測10ゲーム・のべ48とおりでゲーム性能をチェック
同じ構成(Ryzen 7 7800X3D + RTX 5060 Ti 16GB)で実際に測定した数値です。
フルHD の総合判定
フルHD 16 とおりの平均fps
平均120fps以上。快適の目安をしっかり超える性能です。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fpsWQHD の総合判定
WQHD 16 とおりの平均fps
平均120fps以上。快適の目安をしっかり超える性能です。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fps4K の総合判定
4K 16 とおりの平均fps
4Kで平均60fps以上。普通に遊べます。重いゲームは画質を1段落とすと安定します。
この構成の代表的なベンチ 3 選
平均fps最低fps同じRTX 5060 Ti 16GBでCPUを替えた結果や、他ゲームのベンチもチェック!


CPUとGPUのバランスについて、もっと知る



高さ41cmのコンパクトなボディーにLEDファンを複数搭載し、USB Type-Cポートも手の届きやすい位置に配置。デザイン性と使いやすさを両立した新ケースを採用しています。
長時間のゲームプレイに強い水冷CPUクーラーを標準搭載し、基本パーツ構成もかなり優秀。
NVMe SSD用のM.2スロットは無いためストレージ拡張は控えめですが、その分価格が抑えられているのがポイント。あとから大容量SSDへ引っ越しする方法もあるので、予算優先の人でも問題ありません。
さらに、マウスコンピューターは標準で3年保証+24時間365日の電話&LINEサポート付き。初めてのゲーミングPCとしても安心して選べる一台です。
使い勝手が気になる人は実機レビューを参考にしてください。
かんたんお宝ゲーミングPC検索
PCパーツの基礎知識








































