PCカスタマイズに必須な工具と、あると便利な物のまとめ

「自作PC」や「BTOパソコンのカスタマイズ」で使う工具についてまとめたページです。
「絶対に必要な物」と「あると便利な物」に分けて解説します。
これからカスタマイズに挑戦したい人は、ぜひ参考にしてください。
No2サイズのドライバー1本あればOK




No2サイズのプラスドライバーを用意してください。
(2番、+2ドライバーと呼ばれることもあります)
VESSELポールグリップドライバー+2×200が定番です。
とりあえず、このドライバーが1本あれば基本的なカスタムはできます。
- マグネット入り
- にぎりやすいグリップ
- テーブルの上で転がらない


↑短いドライバーだと、場所によってはすっごく回しにいです。


↑長さが30cmあれば困ることはないです。
価格は500円〜1,000円とお手頃なので、1本ゲットしておきましょう。
あると便利な物
ここからは「必要性を感じたら」手に入れると良いです。
- マグネット受け皿
- 静電気防止手袋
- 短いドライバー
- マグネット強化パーツ
マグネット受け皿


外したネジは「マグネットトレー」に置く習慣をつけると良いです。
コレが無いとネジが転がって床に落ち、行方不明になることがあります。
100円ショップで売ってるので、サクッと買ってきましょう。
静電気防止手袋


PCケースの中ってとがった部分が多く、指を引っかけてケガをすることがあります。
また、CPU交換などでグリスを使うとき、指を汚さなくて済みます。
静電気の対策よりもケガの予防に活躍するので1セット持ってた方が良いです。
短いNo1ドライバー


No1サイズで、短めのプラスドライバーもあると便利です。
(1番、+1ドライバーと呼ばれることもある)


No1サイズのドライバーは「M.2 NVMe SSD」の取り付けに重宝します。
↓こちらは私が使ってる物で「No1/No2サイズの差し替え式」「マグネットチップ内蔵」で便利。
マグネット強化パーツ






マグネットチップ入りのドライバーは、長く使っていると磁力が落ちてしまいます。
そんなとき、このマグネット強化パーツがあければビンビンに復活!
愛用のドライバーを延命できるし、マグネットじゃないドライバーもマグネット化できるので重宝します。
【まとめ】メンテナンスのコツは横着しないこと
基本はNo2サイズのプラスドライバー1本あればOK。
- 【必須】長めのNo2ドライバー
- マグネット受け皿
- 静電気防止手袋
- 短いNo1ドライバー
- マグネット強化パーツ
全部そろえても、それほど高い買い物ではありません
カスタムする時に「手ぶくろを着ける」「ネジはトレーに置く」って、なんか面倒くさいですよね。
ただ、横着した時に限って指をケガしたり、ネジが行方不明になったりします。
便利なツールを使って、「焦らず」「楽しく」「安全に」カスタムしてください。
以上、参考になれば幸いです。
PCパーツ・自作PCの基礎知識




















