RX 9070 XTで選ぶ!8月のおすすめゲーミングPC セールで安いBTOパソコンの選び方完全ガイド

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Radeon RX 9070 XTは、あらゆるゲームをサクサク遊べる“ハイスペックGPU”です。

AMDらしく価格と性能のバランスに優れていて、「コスパ重視だけど性能は妥協したくない!」という人にぴったり。

この記事では、実機ベンチマークとプレイ動画でRX 9070 XTの実力と魅力をがっつり解説。

ライバルとなるGeForce RTX 5070 Tiとの違いや、初心者が迷いやすいBTO構成・価格差もわかりやすく整理しました。

「コスパよくハイスペックな環境を手に入れたい!」という人はもちろん、「せっかくだからRadeonを使ってみたい!」という人にもおすすめ。

厳選したゲーミングPCも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

しっかり読んで「お宝PC」をゲットしよう!

目次

人気&注目ゲームの参考フレームレート

Stellar Blade/4K
Ryzen 7 7700+RX 9070 XT

ステラーブレイドは「4K+画質:とても高い」で120fps以上。

最高すぎるビジュアルをお楽しみください!

Battlefield6/4K
Ryzen 7 9800X3D+RX 9070 XT

バトルフィールド6は4K+最高画質(オーバーキル)で90fps前後。

十分な性能です!

モンハンワイルズ/4K
Ryzen 7 7700+RX 9070 XT

モンスターハンターワイルズは「4K+ウルトラ画質+レイトレーシング」の最高設定で100fps以上をキープ。

極上の狩りをお楽しみください!

Apex Legends/WQHD
Ryzen 7 7700+RX 9070 XT

Apex Legendsは「WQHD+画質:高設定」で移動時が300fps張り付き状態。「スモーク+ウルト+射撃」の高負荷時でも240fpsくらい。

ヘビーFPSゲーマーも納得のパフォーマンス!

ゼンゼロ/WQHD
Ryzen 7 7700+RX 9070 XT

ゼンレスゾーンゼロはFSRやフレーム生成といった最新技術に対応していないので、「WQHD+画質:高」でも激しいアクション時に一瞬70fpsまで落ちますが、快適にプレイできます。

普通に遊ぶ分には4KでもOK!

鳴潮/4K
Ryzen 7 9800X3D+RX 9070 XT

鳴潮(めいちょう)は「4K+画質:グラフィック優先」の最高設定でも180fps以上で動作。

ヌルヌルサクサク遊べます!

Radeon RX 9070XTとGeForce RTX 5070Tiの比較

競合するGeForce RTX 5070Tiと比較します。

  • スペックの比較
  • ゲーム性能の比較
  • グラフィックボード単体価格の比較

① スペックの比較

RX 9070XTRTX 5070Ti
シェーダー数4,0968,960
基本クロック2,400MHz2,300MHz
最大クロック2,970MHz2,450MHz
AIコア数128280
レイトレコア数6470
メモリ容量16GB
GDDR6
16GB
GDDR7
メモリバス幅256bit256bit
メモリ帯域幅644GB/s896GB/s
TMU
Texture Mapping Unit
256280
ROP
レンダリングユニット
12896
消費電力304W300W

パッと見だとRX 9070XTはシェーダー数が少ないのでRTX 5070Tiよりかなり低い性能に見えますが、そもそもRadeonとGeForceは設計思想が違うので、スペック表からでは「どっちが高性能」と判断できません。

ここではざっくりスペックの違いをふ~んと眺める程度でOKです。

② ゲーム性能の比較

当サイトで検証したところ、ゲームの平均フレームレートはRX 9070XTとRTX 5070Tiに大きな差はありませんでした。

ただし、RTX 5070Tiが持つ新機能「マルチフレーム」を使わなかった場合のみ、互角に勝負できます。

比較したゲームなどについては関連記事を参考にしてください↓

※ドスパラの性能比較ページが開きます

③ グラフィックボード単体価格の比較

RX 9070XTRTX 5070Ti
最安モデル112,980円162,980円
高額モデル152,800円209,800円
平均価格135,000円180,000円
発売時点の価格です。最新の価格は以下をチェック↓
🖥 GPU 価格推移

ゲーム性能はほとんど変わらないのに、グラフィックボードの単体価格は平均して45,000円もRX 9070XTの方が安いです。

ここまでで判断すると、Radeon RX 9070XTは「高性能で安い」という弱点の無いグラフィックボードに見えるかもしれません。

次はデメリットを解説します。

RX 9070XTのデメリットは?

RX 9070XTを実際に使ってみて感じた3つのデメリットについて解説します。

  • 消費電力が高め
  • クリエイティブ性能はGeForceより低い
  • 総合性能はRTX 5070Tiの方が優れている

① 消費電力が高め

モンスターハンターワイルズ(WQHD解像度)のトレーニングエリア内をぐるぐる走った時のシステム全体の消費電力を比較しました。

RX 9070XTRTX 5070Ti
445-450W290-300W
フレームレート無制限
CPUはRyzen 7 9800X3Dを使用

Radeon RX 9070XTはライバルのGeForce RTX 5070Tiよりも150Wほど高い消費電力です。

ちょっと無視できない弱点ですが、フレームレートに上限を設定するとRX 9070XTがRTX 5070Tiより低い消費電力になります。

RX 9070XTRTX 5070Ti
225-230W265-275W
フレームレート120fpsに制限
CPUはRyzen 7 9800X3Dを使用

ゲームによっては実用的なフレームレートに制限することで弱点を克服できます。

ただ、240fps以上の超高フレームレートで遊びたい人にとっては痛いデメリットなので、よ~く検討した方が良いでしょう。

フレームレートの制限方法やRX 9070XTの消費電力の特徴については関連記事を参考にしてください。

② クリエイティブ性能はGeForceより低い

Adobe Premiere Proを使って4KとフルHDで撮影した60fps/10分間の動画をエンコードした時の処理時間を比較しました。

4Kエンコード
YouTube 2160p 4KUHD
Ryzen 7 9800X3D+RX 9070XT
3分38秒
Ryzen 7 9800X3D+RTX 5070Ti
3分52秒
フルHDエンコード
YouTube 1080p FHD
Ryzen 7 9800X3D+RX 9070XT
1分17秒
Ryzen 7 9800X3D+RTX 5070Ti
1分05秒

4KだとRX 9070XTの方が速いけど、主流のフルHDだとRTX 5070Tiが爆速です。

次はAdobe Lightroom Classicを使って約2400万画素(6000 x 4000)のRAWデータ10枚を一括ノイズ除去した処理時間を比較しました。

AIノイズ除去
適用量:50
Ryzen 7 9800X3D+RX 9070XT
70秒
Ryzen 7 9800X3D+RTX 5070Ti
42.82秒

GeForce RTX 5070Tiが爆速。

すべてのクリエイティブアプリでRadeon RX 9070XTがGeForce RTX 5070Tiに負けるわけではありませんが、基本的にRadeonはGeForceよりもクリエイティブ処理やAI処理が弱い印象です。

とはいえ、ゲーム中心で使いつつ、ライブ配信や録画したゲーム映像を編集してフルHDでYouTubeにアップロードする … といった使い方だと、まったく問題ありません。

また、AI処理の弱さもChatGPTみたいなクラウドのサービスで十分!と思っている人にとっては関係ないデメリットです。

③ 総合性能はRTX 5070Tiの方が優れている

ライバルのGeForce RTX 5000シリーズは「マルチフレーム」というフレームレートを爆増させる新機能を持っています。

マルチフレームが使えるゲームを含めてパフォーマンスを比較すると、RX 9070XTはRTX 5070Tiにボロ負けするので注意。

また、クリエイティブ作業をがっつりやりたい人なら、迷わずGeForceをおすすめします。

とはいえ、実際にRX 9070XTとRTX 5070Tiを使い比べてみると、両方とも基本性能が高いのでGeForceの必殺技であるマルチフレームが必須と感じたことはありません。

というのも、マルチフレームを使うと4Kでも300fpsとか出てしまうので、ハッキリ言って使い所がほとんど無いです。

さらに言えば、マルチフレームは「ラグが気になる」など、人によって評価が別れます。個人的にはラグは気にならないけど、フレームレートが増えたって感じは無い(^^;)

ゲーム中心で使う人ならRX 9070XTで十分すぎる性能です。

RX 9070XTのデメリットまとめ

クリエイティブ性能なども含め、なんでも普通にこなせるスペックが好きな人は、価格の高いRTX 5070Tiの方が良いでしょう。

しかし、このページを見てる人はゲームがしたいのではないでしょうか?

RX 9070XTは価格が安いだけでなく、ゲームによってはRTX 5070TiどころかハイエンドなRTX 5080までも駆逐できる強烈な性能を持っています。

ゲーム中心で使いたい人にとってRX 9070XTに致命的なデメリットはありません。

単純に、「RadeonとGeForceのどっちを使ってみたいか?」でキメると良いと思います。

RX 9070 XTと組み合わせるCPUは何がおすすめ?

CPUはGPUの性能を引き出す重要な役割を持っています。何を選んでもOKってわけじゃないので注意!

ゲーム目的のCPUなら「Ryzen」を選ぶのが良いです。特にRyzen 7 9800X3DとRyzen 7 7800X3Dがおすすめ。

今のインテルCPUはゲームだとイマイチな性能なので注意してください。

とはいえ人には予算の問題があるので、お財布と相談しながら以下の順番で決めるのが良いでしょう。

スクロールできます
順番CPUタイプPCの価格
1Ryzen 7 9800X3D最強・無敵高い
2Ryzen 7 7800X3Dゲームに強い少し高い
3Ryzen 7 7700バランス型安い
4Ryzen 7 9700Xバランス型普通
5Core Ultra 7 265Fバランス型少し安い
6Core i7-14700F価格重視安い
CPUとGPUの組み合わせをチェック!

【ゲームに最適】Ryzen 7 9800X3DとRyzen 7 7800X3D

Ryzen 7 9800X3Dと7800X3DといったCPU名に「X3D」が付くモデルは、巨大なキャッシュメモリ(3D V-Cache)を持つのが特徴です。

キャッシュが効くゲームだと狂ったようなフレームレートを叩き出すので、一度体感すると他のCPUに全く興味が無くなる強烈な魅力を持ってます。

特にフルHDとWQHDでのゲームパフォーマンスが飛び抜けていて、画質を落としてフレームレートを稼ぎたいヘビーFPSゲーマーに最適。

4Kのパフォーマンスは他のCPUと大きく変わりませんが、ゲームは年々より高いスペックを要求してきます。

価格は高めだけど、せっかく買うなら長く現役で使えるPCが欲しい人にもおすすめで、絶対に後悔しません!

最強が良いならRyzen 7 9800X3Dがベスト。しかし、一つ世代の古いRyzen 7 7800X3Dもかなり優れています。体感で違いが分かるほどの差は無く、7800X3Dの方が省電力なのが特徴です。

【バランス型】Ryzen 7 9700XとRyzen 7 7700

Ryzen 7 9700XとRyzen 7 7700はゲームやクリエイティブ処理など、何でもそつなくこなせるバランス型のCPUです。

フルHDとWQHDではRyzen 7 9800X3D/7800X3Dに負けるものの、4KだとCPU性能の差は少なくなります。

そもそもグラフィックボードにRX 9070XTを使うと、CPU違いによるフレームレートの差は普通の人間には体感で分からないレベルなので、多くの人が満足できるでしょう。

総合パフォーマンスはRyzen 7 9700Xの方が優れてますが、Ryzen 7 7700もなかなか高性能で価格が安いのがポイント。

個人的にはコスパ重視ならRyzen 7 7700がおすすめで、価格の高い9700Xを選ぶなら最上位の9800X3Dにした方が良いと思います。

【要検討】Core Ultra 7 265FとCore i7-14700F

王道のインテルCPUは総合性能ではRyzenに負けるものの、人気が無いから価格が安いのがメリットです。

Core Ultra 7 265Fはクリエイティブ性能が高く、一つ世代の古いCore i7-14700Fでもカジュアルに遊ぶ分には十分な性能を持ってます。

どうしてもインテルCPUを使いたい人や、安くRX 9070XTのPCをゲットしたい人におすすめです。

CPU別フレームレート比較

以下のCPUとRX 9070XTを組み合わせてゲームのベンチマークをしました。

  • Ryzen 7 9800X3D
  • Ryzen 7 7800X3D
  • Ryzen 7 9700X
  • Core Ultra 7 265F
  • Core i7-14700F

検証したゲームは以下です。

  • FF14黄金のレガシー
  • Call of Duty Black Ops 6
  • STALKER 2
  • アサシンクリード シャドウズ
  • モンスターハンター ワイルズ

FF14 黄金のレガシー

設定
  • 【画質】最高品質
  • 【アップスケール】FSR
  • 【解像度スケール】77%
  • 【フレームレートしきい値】常に適用

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

ベンチマークの評価はフルHD~4Kまで「非常に快適」です。

Ryzen 7 9800X3Dと7800X3Dのキャッシュメモリと相性が良いゲームで、フルHDとWQHDは同じRX 9070XTを使っているとは思えないほど差が出ます。

4KはGPUの負荷が高すぎてCPUに仕事が回らず大きな差は出ません。

Call of Duty Black Ops 6

設定
  • 【画質】極限
  • 【アップスケール】FSR
  • 【アップスケール品質】バランス重視
  • 【フレーム生成】ON

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

当方のRadeon環境ではフルHDよりWQHDと4Kの方が高いフレームレートが出ました。ちょっとおかしなスコアなので参考程度にしてください。

平均フレームレートはWQHDでRyzenが飛び抜けて良く、競技性の高いFPSゲームで重要な最低フレームレートもRyzenの方が安定して高いです。

ただ、カジュアルに楽しむ分にはどのCPUを使っても問題ない速度だと思います。

STALKER 2

設定
  • 【画質】最高
  • 【アップスケール】FSR
  • 【アップスケール品質】パフォーマンス
  • 【フレーム生成】ON

町内の固定ルートをダッシュしたときの平均フレームレート

フルHD/WQHDでRyzen 7 9800X3Dが頭一つ抜けたスコアで、Core i7-14700Fは107fpsでボトルネックが発生し、RX 9070XTの性能を十分に引き出せていません。

Core i7-14700F以外のCPUなら十分なパフォーマンスだと思います。

アサシンクリード シャドウズ

設定
  • 【画質】最高
  • 【レイトレーシング】全体的に拡散
  • 【アップスケール】FSR
  • 【アップスケール品質】クオリティ
  • 【フレーム生成】ON

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

CPU違いによるフレームレートは誤差レベルでした。

どのCPUと組み合わせても4Kまで快適に遊べる性能です。

モンスターハンター ワイルズ

設定
  • 【画質】ウルトラ
  • 【アップスケール】FSR
  • 【フレーム生成】ON
  • 【レイトレーシング】高

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

ベンチマークの評価はフルHD~4Kまで「非常に快適」です。

フルHDとWQHDでCPUパワーの差が出てるけど、4KはGPUの負荷が高すぎてCPUに仕事が回らず誤差レベルになります。

どのCPUを使っても超快適に遊べるフレームレートです。

グラフィックボード別フレームレート比較

以下のゲームのフレームレートをRadeon RX 9070XTとGeForce RTX 5000シリーズで比較しました。

  • モンスターハンター ワイルズ
  • Call of Duty Black Ops 6
  • ゼンレスゾーンゼロ
  • STALKER 2
  • 黒神話 悟空

CPUにRyzen 7 9800X3Dを使用した比較です!

モンスターハンターワイルズ

設定
  • 【画質】ウルトラ
  • 【フレーム生成】ON
  • 【レイトレーシング】高
  • 【使用CPU】Ryzen 7 9800X3D

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

モンハンワイルズはRadeon RX 9070XTと最高に相性が良いゲームです。

ハイエンドなRTX 5080を余裕でブチ抜く強烈パフォーマンス!

RTX 5070は4Kだとカクつくシーンが多く、画質を下げないとマトモに遊べません。

Call of Duty Black Ops 6

設定
  • 【画質】極限
  • 【フレーム生成】ON
  • 【使用CPU】Ryzen 7 9800X3D

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

こちらもRadeon RX 9070XTと相性の良いゲームです。

ただ、こういったゲームは画質を落としてフレームレートを稼ぐ人が多いので、RTX 5070でも全く問題ないと思います。

  • 当方のRadeon RX 9070XTテスト環境では、フルHDよりもWQHDと4Kの方が良いパフォーマンスという変な結果だったので参考程度にしてください。

ゼンレスゾーンゼロ

設定
  • 【画質】高
  • 【使用CPU】Ryzen 7 9800X3D

適合トレーニングで戦闘時の平均フレームレート

同じ戦闘パターンを再現するため、アンビーの通常攻撃のみで20秒間の平均フレームレートを計測しました。

軽いゲームだとフレームレート上限に張り付いてしまうので、フルHD/WQHDはグラフィックボードの差が出ません。

4Kで大きな差は出ますが、Radeon RX 9070XTでも十分すぎる速度です。

STALKER 2

設定
  • 【画質】最高
  • 【アップスケール品質】パフォーマンス
  • 【フレーム生成】ON
  • 【使用CPU】Ryzen 7 9800X3D

町内の固定ルートをダッシュしたときの平均フレームレート

RTX 5000シリーズのマルチフレーム対応ゲームです。

マルチフレーム対応ゲームだとRadeonはGeForceに勝てませんが、4Kで180fpsとか200fps以上が必要な人間って非常に少ないと思われます。

Radeon RX 9070XTでも4K/120fps以上が出るので、まったく問題ありません。

黒神話 悟空

設定
  • 【画質1】超高/サンプリング解像度50
  • 【画質2】超高/サンプリング解像度35
  • 【フレーム生成】ON
  • 【レイトレーシング】超高
  • 【使用CPU】Ryzen 7 9800X3D

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

このゲームは解像度によってサンプリング値が自動的に変わってしまうので、すべての解像度で4K最高設定である「50」と、少し画質を落とした「35」の2パターンに固定して計測しました。

最高設定だとRTX 5080でも4K/100fpsに届かないスーパー激重ゲームですけど、2025年4月にGeForceのマルチフレーム対応にアップデートされました。

(ベンチマークアプリはマルチフレームに非対応なため、マルチフレームOFFの計測結果です。GeForceはグラフ数値から最大2倍のフレームレートが出ると思われる。)

快適に遊ぶなら80fpsは欲しいところ。Radeon RX 9070XTはかなり画質を調節する必要があります。

ゲームによってはRadeonと相性が悪いものがある … ということだけ覚えておいてください。

どのゲームと相性が良い・悪いかは、やってみないと分からないのが悩ましいところです。

BTOパソコン選びのよくある質問(FAQ)

選び方の基礎知識についてはこちらの記事をチェック↓

ある程度ゲーミングPCについて知っている人は、以下から気になる項目をタップして参考にしてください。

おすすめのBTOメーカーは?

ショップ名価格納期カスタム保証サポート総合
ドスパラ3.05.03.54.55.04.2
フロンティア5.03.03.04.03.03.6
OZgaming5.04.05.03.0×2.03.8
ツクモ4.05.03.04.04.04.0
マウスコンピューター×2.03.03.05.05.03.6
パソコン工房3.03.03.04.54.03.5
日本HP4.04.0×1.04.05.03.6
ASUS3.04.0×1.04.04.03.2

各項目は5点満点。総合はこの5つの平均で、各PCの解説に出る★の数字と同じものです。記号は ◎ 4.5以上 / ○ 3.5以上 / △ 2.5以上 / × 2.5未満 の目安。

ドスパラ

人気No.1のBTOショップ。

ほとんどのPCが翌日〜3日程度で出荷されるスピード感が特徴。

日本全国に店舗を展開していて、お店で触って店員に相談できるのもポイント。

価格は最安では無いものの、他メーカーよりも高性能な14cm大型静音ファンを標準搭載するなど、PCを構成する基本パーツが良い。

製品ページには実際に購入したユーザーのレビューが多く書き込まれていて、リアルな使用感・メリット・デメリットが分かる。

強力なサポート、メルマガ、無料セミナーなど、購入したユーザーを手厚くバックアップする総合力が高い

価格の変動が激しいのがデメリット。

「迷ったらドスパラ」を選んでおけば間違いありません。

フロンティア

ヤマダ電気グループのBTO(受注生産)オンラインストア。

セールに強く、他のメーカーより数万円も安く販売している超コスパショップ。

安いからと言って品質が悪いわけではなく、他のメーカーと同じレベル。

メリットは初期構成のスペックが高く、カスタマイズ不要で使い始められる余裕の性能であること。

デメリットは困ったときに頼りになるサポートデスクのサービスが他社より「少し」弱いこと。

(サポートは24時間体制ではなく日中のみだが、ほとんどの人は問題ないはず)

とにかく安いので、ゲーミングPCを買うなら最初にチェックすべきショップ。

マウスコンピューター

標準で3年保証、24時間365日のLINE・電話受け付けが特徴でサポートにめっぽう強いショップ

他のショップと違って価格が安定しているのもポイント。突然の値上げが無いのでゆっくり検討できる。

ラインナップは「NEXTGEAR」と「G-Tune」の2シリーズ。

  • NEXTGEAR:人気のRyzen CPUを採用。性能が高いのに価格も抑えめでおすすめ。
  • G-Tune:主に人気の無いインテルCPUモデルが中心で、スペックのわりに価格が高め。

総合的にはNEXTGEARの方が性能・価格のバランスが良くてお得

「はじめてゲーミングPCを買う人」「サポートが重要な人」におすすめ。

日本HP

全世界レベルでトップクラスのシェアを誇るHPのゲーミングブランド「OMEN」シリーズを販売。

標準価格は国内BTOショップよりも高めだが週替わりのセール品はぶっちぎりに安く、割引クーポンが使える製品なら業界最安レベルで最高級ブランドのPCをゲットできる。

WindowsのエディションがProの場合が多く、リモート機能を使う人やお仕事に使う人にもおすすめ。

注文時にカスタムできないのがデメリットだが、初期構成でも余裕ある性能になっている。

大手PCメーカーならではの特徴として、HP OMENユーザー専用のゲーミングPCに特化したカスタマーサポートもあり。

「PCメーカーのパソコンが欲しい人」「サポートが重要な人」におすすめ。

ツクモ

ヤマダ電気グループの老舗しにせBTO/PCパーツショップ。

経験豊富なショップで、初心者~ベテランまで対応できる万能タイプ。

延長保証・サポートも充実していて、注文時のカスタム性も高い。

不定期に開催するセール品はかなりコスパが良い。

個人的にPCパーツを買うときは、いつもツクモから買ってます。発送も早くて優秀なショップです。

OZgaming

2023年10月に法人化した新しいBTOメーカー。

まだブランドとしての知名度は高くないが、ソフマップなど大手ショップと提携するなど、急成長を見せている注目の存在。

初心者にもやさしい一方で、注文時のカスタマイズ性が高く、中級者〜上級者でも満足できる内容。パーツ構成がすべて公開されているため、「どのメーカーのパーツが使われているのか」を確認できる安心感もあり。少しPCに詳しい人なら、自分好みにチューニングすることも可能。

セール時はドスパラやマウスコンピューターなどの大手ショップよりも価格が安いのがポイント。

保証は最大3年まで延長でき、基本的なサポート体制も問題なし。ただし、24時間電話サポートなどの即時対応はやや弱め。

総合的に見て、コスパ重視で自分好みの1台をゲットしたい人にぴったりのBTOメーカー。初心者から上級者まで幅広くおすすめ。

>OZgaming公式サイトを見る

パソコン工房

老舗しにせのiiyamaブランド「LEVEL インフィニティ」を販売するPCショップ。

シンプルな見た目、高い拡張性と冷却性が特徴で、価格はドスパラとほぼ同じ

インフルエンサー/プロゲーマーとのコラボモデルが多く、実際に使用している有名人が多い推しの選手や配信者がいる人にとっては、かなり魅力的なブランド。

延長保証・サポートも充実していて、注文時のカスタム性も高い。

公式サイトはやや分かりにくく、似たようなスペックのPCが多くて初心者にはどのPCが良いのか分かりにくいのがデメリット。

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

水冷のほうが性能は良いの?

BTOパソコンに採用されるCPUは発熱の低いモデルが多く、基本的に水冷と空冷の違いによる性能差はありません。

見た目だけ違うと思ってください。

光るPCが欲しい人は水冷の方が美しいです。

  • ハイエンドBTOパソコンや自作ユーザーに好まれる「Core i7-14700KF」(CPU名にKが付くモデル)は、発熱がすごいので水冷クーラーが必須
水冷クーラーの特徴
  • カッコいい、ロマンを感じる
  • 空冷よりも冷却能力が高い
  • CPU周りがスッキリする
  • 仕組みが大掛かりになる→価格UP
  • 高負荷時の動作音が大きい(安い水冷クーラーの場合)
空冷クーラーの特徴
  • 安くて高性能
  • シンプルな構造で故障しにくい
  • BTOパソコンなら問題ない冷却性能
  • CPUまわりが狭くなる
  • 高負荷時に水冷クーラーよりも発熱する

水冷の方が長時間のゲームプレイでも温度が安定するのがメリット。

ただ、ファンの数が空冷PCよりも1つか2つ多くなるので水冷だと静音というわけではなく、普段使いなら「空冷の方が静か」です(ほぼ無音)。

(基本的にファンの数が多いほど動作音は大きくなる)

最近の空冷ファンはすごく高性能で、普通に使う分には95度以上の警戒すべき温度に達することはありません。

どちらも良い点があるのでお好みで選んでください。

おすすめのメモリ容量と枚数は?

ゲームと普段使いが中心なら16GBで十分です。ただし、年々求められるメモリ容量は増えているので、2026年にゲーミングPCを買うなら、できれば32GBがおすすめです。

メモリはあとから増設することも可能ですが、種類の違うメモリを追加すると、相性問題など思わぬトラブルに遭遇することがあります。不安なら購入時に増設しておくのが安心。

もうひとつ大事なのが、メモリは2枚挿し(デュアルチャネル)が基本ということ。

スペック表に「32GB(16GB×2)」と書かれていれば2枚挿し。これがデュアルチャネル構成です。1枚挿し(シングルチャネル)よりデータの通り道が2倍になるので、理論上の速度も単純に2倍。

実際にどれくらい違うのか、主流のメモリ規格で並べてみました。

スマホは横スクロールできます→

規格名1枚挿し
(シングル)
2枚挿し
(デュアル)
どんなメモリ?
DDR4-3200

25.6 GB/s

51.2 GB/s

ひとつ前の世代(DDR4)の定番。今も安価なモデルで現役
DDR5-4800

38.4 GB/s

76.8 GB/s

今のメモリ(DDR5)の入門クラス。エントリー向けBTOでよく見る
DDR5-5600

44.8 GB/s

89.6 GB/s

Intel CPUのゲーミングPCで一番よく使われる標準クラス
DDR5-6000

48.0 GB/s

96.0 GB/s

AMD Ryzenと相性が良い定番。価格と速度のバランスが良い
DDR5-6400

51.2 GB/s

102.4 GB/s

ちょっと速いクラス。ゲーム用途ならここまでで十分
DDR5-7200

57.6 GB/s

115.2 GB/s

ハイエンド向け。ここから上は上級者向けの調整が必要なことも
DDR5-8000

64.0 GB/s

128.0 GB/s

とにかく速さ重視の最上位クラス。値段もかなり高め

1枚挿し(シングルチャネル) 2枚挿し(デュアルチャネル)

速度差かんたん計算
VS

同じメモリでも、1枚挿しと2枚挿しでちょうど倍の差。DDR5-5600の2枚挿しなら、DDR4-3200の1枚挿しの3.5倍にもなります。

といっても、実際のゲームの速度が2倍になるわけではありません。快適さを決めるのは主にグラフィックボード。メモリが1枚でも「言われなければ気づかない」くらいで済むこともあります。

ただ、ゲームや設定によっては、フレームレートが1〜2割ほど下がることも。せっかく買ったPCの実力を出しきれないのは、やっぱりもったいないですよね。

そして最近は、パーツ単価の高騰の影響で、価格重視のモデルだと「32GB×1枚」のようにシングルチャネルで販売されているケースも出てきました。容量の合計だけを見て安心せず、 「16GB×2」なのか「32GB×1」なのか までチェックしておきましょう。

2枚挿しこそメモリ本来の使い方です。予算が厳しくなければ、なるべくデュアルチャネル構成を選んでおきたいところです。

64GBはかなりヘビーなクリエイター向け。普通にゲームを楽しむだけなら必要性は高くありませんが、年々求められるメモリ容量は増えているため、予算に余裕があれば選択肢に入れてもよいでしょう。

迷ったら16GB×2枚(合計32GB)にしておけばOKです。

おすすめのストレージ容量は?

遊びたいゲームが決まっている人や、自分でストレージを追加できる人は500GB SSDで十分です。

仕事・学校など、1日の限られた時間の中だと遊べるゲームって3本くらいが「人間の限界」だと思います。

「遊び終わったらアンインストール!」っていう運用なら500GBもあれば十分な人は多いでしょう。

ただし、最近のゲームは100GB以上の大型タイトルが多いのと、たくさんのゲームをインストールしたい人や動画編集など多目的に使う人は2TBあると安心です。

HDD(ハードディスク)は安価に容量を稼げますが、ゲームをインストールすると極端にパフォーマンスが落ちるので注意。動画ファイルなど「大容量データの保管先」として使う以外はNVMe SSDを選ぶのがおすすめです。

ゲーム実況配信って高性能PCが必要なの?

フルHD解像度で「まずは始めてみたい」という人なら、RTX 4060以上のPCを選べば問題ありません。

12万円以下で買える「Ryzen 5 4500+RTX 4060」なPCで配信テストした記事・映像も参考にしてください。

本格的にストリーマーとして活動したい人や、グラフィック重視の最新ゲームを配信したい人は、RTX 5060 Ti 16GB以上のPCを選ぶのがおすすめ。

配信アプリもビデオメモリを消費するため、VRAM 8GBのグラボだと画質を落とす必要があるので注意してください。

電源の容量は変えたほうがいいの?

どのメーカーのPCも電源はある程度の余裕があるものを搭載しています。

1〜2台のストレージ追加や、たくさんのUSBデバイスを繋げる程度なら変更する必要はありません。

注意点として、650Wと850Wの電源を比較した場合、650Wの方が省電力!・・・というわけではないです。

カバーできる容量の目安なので、CPU/GPU/メモリなどのパーツが同じなら消費電力に違いはありません。

いつか自分でハイスペックなGPU/CPUに交換したいと思っている人は、850Wを選べば安心です。

  • RTX 5090を使うなら1000Wが必要。RTX 5080までなら850Wで問題ありません

電源には80PLUS BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUMなどの電力変換効率を表すグレードがあります。

上位グレードに変えてもPCの処理能力が上がるわけではありません。

特にこだわりがなければ、80PLUS GOLDが最もコスパが良いです。

CPUグリスって変えたほうがいいの?

基本は標準のままでOK

カスタムの優先順位としては低く、効果は気休め程度です。

予算に余裕がある人、心配な人は「ナノダイヤモンドグリス」にすると良いでしょう。

参考までに、私だったら標準のままにします。

ウィルス対策アプリって必要?

不要です。

Windows 10以降のOSはセキュリティー対策機能が標準装備されています。

「ウィルスバスター」「マカフィー」「ノートン360」といった有名どころのセキュリティーアプリよりも機能は少ないのですが、個人で使う分には無くても問題ありません。

PCを仕事にも使う人は情報漏洩ろうえいの観点から、会社によっては高性能セキュリティーアプリの導入が必須なことが多いです。

必須な環境でない限り、購入する必要はありません。

延長保証って必要?

ゲーミングPCは普通のパソコンと違って耐久性の高いパーツで作られています。

正しい使い方をしていればトラブルが起きることはありません。

故障するパターンは以下の2つです。

  • 初期不良=初日〜3日以内
  • 自然故障=5年以降(保証期間の終了後)

PCはエアコン・冷蔵庫・テレビといった家電と違って、少し経験のある人なら自分で修理できます。

ただ、PCのスキルは人によってかなり差があるので、不安がある人は加入した方が安心。

逆に、ある程度パソコンを使ったことがある人なら「延長保証は不要」です。

PCを壊さないための設置方法やメンテナンスのコツは、こちらの記事を参考にしてください↓

PS5 ProとゲーミングPCはどっちがいい?

【左】PS5 【右】PS5 Pro

ゲームしかしないのであればPS5 Proの方がコスパ良いので、よ~く検討してください。

特にリビングの大画面テレビにつないでゲームするならPS5 Proの方が良いと思います。

ゲームの他に映像編集や配信、プログラミングなど多目的に使うならPCがおすすめ。

PCだとディスプレイを2つ以上つなげたマルチモニター環境や、キーボード・マウスなど好みに合わせて選べる周辺機器の多さもポイントです。

とにかくPCの方が無限の可能性があるので、何か新しいことに挑戦したい!と思っているならPCが良いでしょう。

結論を言うと、ゲーム機とPCは別モノと考えてください。

62 のお宝PCがあります
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GPU・CPU・メーカー・メモリ・ストレージは、カード表示やテーブル表示内の値をタップしても絞り込めます。

PC選びが分からない方へ ›

RX 9070 XT搭載コスパ最強おすすめBTOゲーミングPC

ここまでの解説を踏まえて、おすすめのPCをご紹介します。

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フロンティア GHL 314,800円

Ryzen 7 7800X3D × RX 9070 XT 搭載モデル

フロンティア GHL
CPURyzen 7 7800X3D
GPURX 9070 XT(VRAM 16GB GDDR6)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB(Gen 4 NVMe)
M.2スロット2個(空き1)
CPUクーラー空冷(サイドフロー式)
マザーボードB650チップセット(ATX)
サイズ標準(500 x 230 x 465 mm)
電源750W(80PLUS PLATINUM)
ネットワーク有線 2.5Gbps/無線 Wi-Fi 6E
保証1年保証(センドバック(送付修理))

314,800円 送料 3,300円/納期 7営業日

半期決算セール

ゲーム時のパフォーマンスに優れるRyzen 7 7800X3Dと、高コスパハイスペックGPUのRadeon RX 9070 XTを組み合わせたセール品です。

前面と背面に合わせて4個の光るファンを内蔵し、フロント全面がフルメッシュで冷却性の高いケースが特徴。注文時のカスタムでCPUクーラーも光るLEDタイプに交換可能です。

メモリ32GB、SSD 1TB、Wi-Fi/Bluetooth標準搭載と基本スペックは十分。NVMe SSD増設用の空きM.2スロットも1基あり、ゲームを増やして容量が足りなくなった場合にも対応しやすい構成です。

Ryzen 7 7800X3Dは、現行のRyzen 7 9800X3Dと比べても、ゲームによっては体感差が出にくいCPUです。消費電力を抑えやすいのもポイントで、コスパ重視で高性能なゲーミングPCを狙いたい人に向いています。

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GHL の価格の推移

フロンティア GHL 345,800円

Ryzen 7 9800X3D × RX 9070 XT 搭載モデル

フロンティア GHL
CPURyzen 7 9800X3D
GPURX 9070 XT(VRAM 16GB GDDR6)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ2TB(Gen 4 NVMe)
M.2スロット2個(空き1)
CPUクーラー空冷(サイドフロー式)
マザーボードB650チップセット(ATX)
サイズ標準(500 x 230 x 465 mm)
電源750W(80PLUS PLATINUM)
ネットワーク有線 2.5Gbps/無線 Wi-Fi 6E
保証1年保証(センドバック(送付修理))

345,800円 送料 3,300円/納期 7営業日

半期決算セール

前面と背面に合計4基の光るファンを備え、フロントは通気性に優れたフルメッシュ仕様。しっかり冷やせるのはもちろん、見た目もゲーミングPCらしく仕上がっているのが魅力。

32GBメモリ+2TBストレージの特盛りスペックに加え、Wi-Fi・Bluetoothも標準搭載。さらにNVMe SSD用の空きスロットも1基あるため、あとから容量を増やしたい人にも向いています。

性能もデザインも妥協したくない人にぴったりの一台です。

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GHL の価格の推移

フロンティア GPL 349,800円

Ryzen 7 9800X3D × RX 9070 XT 搭載モデル

フロンティア GPL
CPURyzen 7 9800X3D
GPURX 9070 XT(VRAM 16GB GDDR6)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB(Gen 4 NVMe)
M.2スロット2個(空き1)
CPUクーラー水冷(240mmラジエーター)
マザーボードB650チップセット(ATX)
サイズ標準(500 x 230 x 453 mm)
電源850W(80PLUS PLATINUM)
ネットワーク有線 2.5Gbps/無線 Wi-Fi 6E
保証1年保証(センドバック(送付修理))

349,800円 送料 3,300円/納期 7営業日

夏の福袋セール

フロンティア「夏の福袋」のセール品で、8月11日(火)正午より販売開始。限定わずか20台の争奪戦モデルです。

270度ガラスパネルにLEDてんこ盛りの、存在感抜群な「魅せるPC」。

Ryzen 7 9800X3D+RX 9070 XTなヘビーゲーマー向け構成です。240mm水冷CPUクーラーを標準搭載し、長時間のゲームプレイも安心。Wi-Fiや空きM.2スロットなど、基本スペックも抜かりありません。

見た目も性能も妥協したくない人におすすめの一台です。GPLシリーズの特徴が気になる人は、公式ページもチェックしてみてください。

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GPL の価格の推移

ツクモ G-GEAR GE7A-L261 359,980円

Ryzen 7 9800X3D × RX 9070 XT 搭載モデル

ツクモ G-GEAR GE7A-L261
CPURyzen 7 9800X3D
GPURX 9070 XT(VRAM 16GB GDDR6)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB(Gen 4 NVMe)
M.2スロット3個(空き2)
CPUクーラー空冷(サイドフロー式)
マザーボードB850チップセット(ATX)
サイズ標準(460 x 230 x 445 mm)
電源750W(80PLUS BRONZE)
ネットワーク有線 2.5Gbps/無線 Wi-Fi 7
保証1年保証(センドバック(送付・持込修理))

359,980円 送料無料/ポイント 3,600pt/納期 翌日(即納モデル)

ツクモの即納完成モデルで、見た目は落ち着いたシンプル系。ケース内部は冷却性能だけでなく、パーツの増設やメンテナンスのしやすさまで考えられた設計です。

32GBメモリと1TB SSDを標準搭載し、容量は必要十分。届いたその日から、ゲームも普段使いもガッツリこなせます。

マザーボードには、コスト重視の廉価モデルではなく「ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI」を採用しているのもポイント。(→実機レビュー

M.2スロット×3、Wi-Fi標準搭載など、機能性も拡張性も抜かりなし。あとからストレージを増設しやすく、長く使える構成です。

完成品のため注文時のカスタマイズには対応していませんが、標準仕様の完成度は高め。細かい構成選びで悩まず、そのまま買える一台です。

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G-GEAR GE7A-L261 の価格の推移

ツクモ G-GEAR GE7A-L261 399,980円

Ryzen 7 9800X3D × RX 9070 XT 搭載モデル

ツクモ G-GEAR GE7A-L261
CPURyzen 7 9800X3D
GPURX 9070 XT(VRAM 16GB GDDR6)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ2TB(Gen 4 NVMe)
M.2スロット3個(空き2)
CPUクーラー水冷(240mmラジエーター)
マザーボードB850チップセット(ATX)
サイズ標準(460 x 230 x 445 mm)
電源750W(80PLUS BRONZE)
ネットワーク有線 2.5Gbps/無線 Wi-Fi 7
保証1年保証(センドバック(送付・持込修理))

399,980円 送料無料/ポイント 4,000pt/納期 翌日(即納モデル)

ツクモの即納完成モデルで、シンプルな外観ながら、内部は冷却効率やパーツの増設、メンテナンスのしやすさまで考えられたケースを採用。

メモリ32GB、SSD 2TBと容量にも余裕があり、購入後すぐに本格的に使い始められます。

マザーボードはコスト重視モデルではなく、他のBTOメーカーより一段上のパーツを採用しているのもポイント。

マザーボードには、廉価なBTO向けモデルではなく「ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI」を採用。M.2スロット×3、Wi-Fi標準搭載など、機能性と拡張性にも優れています。実機レビュー

完成品のため注文時のカスタマイズには対応しませんが、最初から必要なスペックがそろっているため、構成選びで悩まずに購入できるのが魅力です。

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G-GEAR GE7A-L261 の価格の推移

フロンティア FREXAR X 419,800円

Ryzen 7 9800X3D × RX 9070 XT 搭載モデル

フロンティア FREXAR X
CPURyzen 7 9800X3D
GPURX 9070 XT(VRAM 16GB GDDR6)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB(Gen 4 NVMe)
M.2スロット3個(空き2)
CPUクーラー水冷(360mmラジエーター)
マザーボードB850チップセット(MicroATX)
サイズミニタワー(366 x 235 x 467 mm)
電源850W(80PLUS PLATINUM)
ネットワーク有線 2.5Gbps/無線 Wi-Fi 6E
保証3年保証(センドバック(送付修理))

419,800円 送料 3,300円/納期 7営業日

夏の大感謝祭

性能・品質ともにワンランク上を狙った、本気仕様の1台。

高品質パーツにくわえ、標準で“3年保証”&“年1回の無料点検”つき。

さらに購入から3カ月以内なら新品交換対応と、サポートの手厚さはバツグンです。

省スペースな本体に、最強CPU、大型水冷クーラー、32GBメモリ、高性能マザーボード(実機レビュー)、Wi-Fi標準搭載、3つのNVMe SSDスロットなど、スペック面も必要十分どころか、しっかり長く使える余裕アリ。

「性能も品質もサポートも、ぜんぶ重視したい!」という人にピッタリの1台です。

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FREXAR X の価格の推移

マウスコンピューター NEXTGEAR HD-A7A7X 434,800円

Ryzen 7 9700X × RX 9070 XT 搭載モデル

マウスコンピューター NEXTGEAR HD-A7A7X
CPURyzen 7 9700X
GPURX 9070 XT(VRAM 16GB GDDR6)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB(Gen 4 NVMe)
M.2スロット2個(空き1)
CPUクーラー水冷(240mmラジエーター)
マザーボードB850チップセット(ATX)
サイズ標準(470 x 205 x 427 mm)
電源850W(80PLUS GOLD)
ネットワーク有線 2.5Gbps/無線 オプション
保証3年保証(センドバック(送付修理))

434,800円 送料無料/納期 6営業日

スタイリッシュなデザインに加え、冷却性能や拡張性、そして日常の使いやすさまで意識した最新ケースと新世代マザーボードを採用した一台。

水冷クーラーで長時間のプレイも快適、大容量メモリを標準搭載し、NVMe SSD増設用のM.2スロットもあってストレージの拡張性も◎。さらにライティングパーツでゲーミングPCらしい華やかさもしっかり押さえています。

初期構成から大きな弱点はなく、3年保証と365日24時間対応サポートまで標準装備。コスパ良くハイスペックを狙いたい人はもちろん、安心して長く使いたい人にもおすすめできる一台です。

使い勝手が気になる人は実機レビューをチェックしてください。

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NEXTGEAR HD-A7A7X の価格の推移

マウスコンピューター NEXTGEAR HD-A7A7X 474,800円

Ryzen 7 9800X3D × RX 9070 XT 搭載モデル

マウスコンピューター NEXTGEAR HD-A7A7X
CPURyzen 7 9800X3D
GPURX 9070 XT(VRAM 16GB GDDR6)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB(Gen 4 NVMe)
M.2スロット2個(空き1)
CPUクーラー水冷(240mmラジエーター)
マザーボードB850チップセット(ATX)
サイズ標準(470 x 205 x 427 mm)
電源850W(80PLUS GOLD)
ネットワーク有線 2.5Gbps/無線 オプション
保証3年保証(センドバック(送付修理))

474,800円 送料無料/納期 6営業日

マウスコンピューターのハイスペックモデルで、スタイリッシュな見た目に加え、冷却性・拡張性・使いやすさにも配慮した最新ケースと新世代マザーボードを採用しているのが特徴。

水冷クーラーと大容量メモリを標準搭載し、長時間のゲームも安心。NVMe SSD増設用の空きM.2スロット×1を備え、ストレージの拡張性も良好です。LEDパーツも充実しており、見た目も性能も抜かりありません。

構成に目立った弱点はなく、標準で3年保証と24時間365日のサポートが付くのも大きな魅力。

パワフルかつ安心して使えるPCを探しているなら、要チェックの一台です。

使い勝手が気になる人は実機レビューをチェックしてください。

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NEXTGEAR HD-A7A7X の価格の推移

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