RX 9070 XTで選ぶ!10月のおすすめゲーミングPC セールで安いBTOパソコンの選び方完全ガイド

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Radeon RX 9070 XTは、あらゆるゲームをサクサク遊べる“ハイスペックGPU”です。

AMDらしく価格と性能のバランスに優れていて、「コスパ重視だけど性能は妥協したくない!」という人にぴったり。

この記事では、実機ベンチマークとプレイ動画でRX 9070 XTの実力と魅力をがっつり解説。

ライバルとなるGeForce RTX 5070 Tiとの違いや、初心者が迷いやすいBTO構成・価格差もわかりやすく整理しました。

「コスパよくハイスペックな環境を手に入れたい!」という人はもちろん、「せっかくだからRadeonを使ってみたい!」という人にもおすすめ。

厳選したゲーミングPCも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

しっかり読んで「お宝PC」をゲットしよう!

目次

人気&注目ゲームの参考フレームレート

Stellar Blade/4K
Ryzen 7 7700+RX 9070 XT

ステラーブレイドは「4K+画質:とても高い」で120fps以上。

最高すぎるビジュアルをお楽しみください!

Battlefield6/4K
Ryzen 7 9800X3D+RX 9070 XT

バトルフィールド6は4K+最高画質(オーバーキル)で90fps前後。

十分な性能です!

モンハンワイルズ/4K
Ryzen 7 7700+RX 9070 XT

モンスターハンターワイルズは「4K+ウルトラ画質+レイトレーシング」の最高設定で100fps以上をキープ。

極上の狩りをお楽しみください!

Apex Legends/WQHD
Ryzen 7 7700+RX 9070 XT

Apex Legendsは「WQHD+画質:高設定」で移動時が300fps張り付き状態。「スモーク+ウルト+射撃」の高負荷時でも240fpsくらい。

ヘビーFPSゲーマーも納得のパフォーマンス!

ゼンゼロ/WQHD
Ryzen 7 7700+RX 9070 XT

ゼンレスゾーンゼロはFSRやフレーム生成といった最新技術に対応していないので、「WQHD+画質:高」でも激しいアクション時に一瞬70fpsまで落ちますが、快適にプレイできます。

普通に遊ぶ分には4KでもOK!

鳴潮/4K
Ryzen 7 9800X3D+RX 9070 XT

鳴潮(めいちょう)は「4K+画質:グラフィック優先」の最高設定でも180fps以上で動作。

ヌルヌルサクサク遊べます!

RX 9070 XTのBTOパソコンの買い時をデータでチェック!

ゲーミングPCは、基本的に欲しいと思ったときが買い時です。

とはいえ、買った翌日に1万円安くなっていたら、普通にくやしいですよね。どうせなら、少しでも安いタイミングを狙いたいところ。

そこで、主要BTOショップ10社・1,263台の価格を毎日チェック!「いま買っていい?」の判断に使ってください。

結論

【判定】◯ 買ってよい

RX 9070 XT 搭載PC 125台の平均は ¥451,504。値動きが小さいので、待つ理由は無し

12日前この12日の安値 ¥434,800きょう
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Radeon RX 9070XTとGeForce RTX 5070Tiの比較

競合するGeForce RTX 5070Tiと比較します。

  • スペックの比較
  • ゲーム性能の比較
  • グラフィックボード単体価格の比較

① スペックの比較

RX 9070XTRTX 5070Ti
シェーダー数4,0968,960
基本クロック2,400MHz2,300MHz
最大クロック2,970MHz2,450MHz
AIコア数128280
レイトレコア数6470
メモリ容量16GB
GDDR6
16GB
GDDR7
メモリバス幅256bit256bit
メモリ帯域幅644GB/s896GB/s
TMU
Texture Mapping Unit
256280
ROP
レンダリングユニット
12896
消費電力304W300W

パッと見だとRX 9070XTはシェーダー数が少ないのでRTX 5070Tiよりかなり低い性能に見えますが、そもそもRadeonとGeForceは設計思想が違うので、スペック表からでは「どっちが高性能」と判断できません。

ここではざっくりスペックの違いをふ~んと眺める程度でOKです。

② ゲーム性能の比較

平均フレームレートの目安(単位fps)

フルHD

CPUはRyzen 7 9800X3Dを使用
  1. 179fps
  2. 183fps

WQHD

  1. 165fps
  2. 155fps

4K

  1. 114fps
  2. 110fps

当サイトで検証したところ、ゲームの平均フレームレートはRX 9070XTとRTX 5070Tiに大きな差はありませんでした。

ただし、RTX 5070Tiが持つ新機能「マルチフレーム」を使わなかった場合のみ、互角に勝負できます。

比較したゲームなどについては関連記事を参考にしてください↓

※ドスパラの性能比較ページが開きます

③ グラフィックボード単体価格の比較

RX 9070XTRTX 5070Ti
最安モデル112,980円162,980円
高額モデル152,800円209,800円
平均価格135,000円180,000円
発売時点の価格です。最新の価格は以下をチェック↓
🖥 GPU 価格推移
🖥 GPU 価格推移更新: 2026-10-06

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ゲーム性能はほとんど変わらないのに、グラフィックボードの単体価格は平均して45,000円もRX 9070XTの方が安いです。

ここまでで判断すると、Radeon RX 9070XTは「高性能で安い」という弱点の無いグラフィックボードに見えるかもしれません。

次はデメリットを解説します。

RX 9070XTのデメリットは?

RX 9070XTを実際に使ってみて感じた3つのデメリットについて解説します。

  • 消費電力が高め
  • クリエイティブ性能はGeForceより低い
  • 総合性能はRTX 5070Tiの方が優れている

① 消費電力が高め

モンスターハンターワイルズ(WQHD解像度)のトレーニングエリア内をぐるぐる走った時のシステム全体の消費電力を比較しました。

RX 9070XTRTX 5070Ti
445-450W290-300W
フレームレート無制限
CPUはRyzen 7 9800X3Dを使用

Radeon RX 9070XTはライバルのGeForce RTX 5070Tiよりも150Wほど高い消費電力です。

ちょっと無視できない弱点ですが、フレームレートに上限を設定するとRX 9070XTがRTX 5070Tiより低い消費電力になります。

RX 9070XTRTX 5070Ti
225-230W265-275W
フレームレート120fpsに制限
CPUはRyzen 7 9800X3Dを使用

ゲームによっては実用的なフレームレートに制限することで弱点を克服できます。

ただ、240fps以上の超高フレームレートで遊びたい人にとっては痛いデメリットなので、よ~く検討した方が良いでしょう。

フレームレートの制限方法やRX 9070XTの消費電力の特徴については関連記事を参考にしてください。

② クリエイティブ性能はGeForceより低い

Adobe Premiere Proを使って4KとフルHDで撮影した60fps/10分間の動画をエンコードした時の処理時間を比較しました。

4Kエンコード
YouTube 2160p 4KUHD
Ryzen 7 9800X3D+RX 9070XT
3分38秒
Ryzen 7 9800X3D+RTX 5070Ti
3分52秒
フルHDエンコード
YouTube 1080p FHD
Ryzen 7 9800X3D+RX 9070XT
1分17秒
Ryzen 7 9800X3D+RTX 5070Ti
1分05秒

4KだとRX 9070XTの方が速いけど、主流のフルHDだとRTX 5070Tiが爆速です。

次はAdobe Lightroom Classicを使って約2400万画素(6000 x 4000)のRAWデータ10枚を一括ノイズ除去した処理時間を比較しました。

AIノイズ除去
適用量:50
Ryzen 7 9800X3D+RX 9070XT
70秒
Ryzen 7 9800X3D+RTX 5070Ti
42.82秒

GeForce RTX 5070Tiが爆速。

すべてのクリエイティブアプリでRadeon RX 9070XTがGeForce RTX 5070Tiに負けるわけではありませんが、基本的にRadeonはGeForceよりもクリエイティブ処理やAI処理が弱い印象です。

とはいえ、ゲーム中心で使いつつ、ライブ配信や録画したゲーム映像を編集してフルHDでYouTubeにアップロードする … といった使い方だと、まったく問題ありません。

また、AI処理の弱さもChatGPTみたいなクラウドのサービスで十分!と思っている人にとっては関係ないデメリットです。

③ 総合性能はRTX 5070Tiの方が優れている

平均フレームレートの目安(単位fps)

フルHD

CPUはRyzen 7 9800X3Dを使用
  1. 179fps
  2. 234fps

WQHD

  1. 165fps
  2. 199fps

4K

  1. 114fps
  2. 144fps

ライバルのGeForce RTX 5000シリーズは「マルチフレーム」というフレームレートを爆増させる新機能を持っています。

マルチフレームが使えるゲームを含めてパフォーマンスを比較すると、RX 9070XTはRTX 5070Tiにボロ負けするので注意。

また、クリエイティブ作業をがっつりやりたい人なら、迷わずGeForceをおすすめします。

とはいえ、実際にRX 9070XTとRTX 5070Tiを使い比べてみると、両方とも基本性能が高いのでGeForceの必殺技であるマルチフレームが必須と感じたことはありません。

というのも、マルチフレームを使うと4Kでも300fpsとか出てしまうので、ハッキリ言って使い所がほとんど無いです。

さらに言えば、マルチフレームは「ラグが気になる」など、人によって評価が別れます。個人的にはラグは気にならないけど、フレームレートが増えたって感じは無い(^^;)

ゲーム中心で使う人ならRX 9070XTで十分すぎる性能です。

RX 9070XTのデメリットまとめ

クリエイティブ性能なども含め、なんでも普通にこなせるスペックが好きな人は、価格の高いRTX 5070Tiの方が良いでしょう。

しかし、このページを見てる人はゲームがしたいのではないでしょうか?

RX 9070XTは価格が安いだけでなく、ゲームによってはRTX 5070TiどころかハイエンドなRTX 5080までも駆逐できる強烈な性能を持っています。

ゲーム中心で使いたい人にとってRX 9070XTに致命的なデメリットはありません。

単純に、「RadeonとGeForceのどっちを使ってみたいか?」でキメると良いと思います。

RX 9070 XTと組み合わせるCPUは何がおすすめ?

CPUはGPUの性能を引き出す重要な役割を持っています。何を選んでもOKってわけじゃないので注意!

ゲーム目的のCPUなら「Ryzen」を選ぶのが良いです。特にRyzen 7 9800X3DとRyzen 7 7800X3Dがおすすめ。

今のインテルCPUはゲームだとイマイチな性能なので注意してください。

とはいえ人には予算の問題があるので、お財布と相談しながら以下の順番で決めるのが良いでしょう。

スクロールできます
順番CPUタイプPCの価格
1Ryzen 7 9800X3D最強・無敵高い
2Ryzen 7 7800X3Dゲームに強い少し高い
3Ryzen 7 7700バランス型安い
4Ryzen 7 9700Xバランス型普通
5Core Ultra 7 265Fバランス型少し安い
6Core i7-14700F価格重視安い
CPUとGPUの組み合わせをチェック!

現行・主流モデルから、当サイトで実機検証したCPU/GPUのみ選べます。

▶ CPUとGPUのバランスって何? 図でわかりやすく解説

【ゲームに最適】Ryzen 7 9800X3DとRyzen 7 7800X3D

Ryzen 7 9800X3Dと7800X3DといったCPU名に「X3D」が付くモデルは、巨大なキャッシュメモリ(3D V-Cache)を持つのが特徴です。

キャッシュが効くゲームだと狂ったようなフレームレートを叩き出すので、一度体感すると他のCPUに全く興味が無くなる強烈な魅力を持ってます。

特にフルHDとWQHDでのゲームパフォーマンスが飛び抜けていて、画質を落としてフレームレートを稼ぎたいヘビーFPSゲーマーに最適。

4Kのパフォーマンスは他のCPUと大きく変わりませんが、ゲームは年々より高いスペックを要求してきます。

価格は高めだけど、せっかく買うなら長く現役で使えるPCが欲しい人にもおすすめで、絶対に後悔しません!

最強が良いならRyzen 7 9800X3Dがベスト。しかし、一つ世代の古いRyzen 7 7800X3Dもかなり優れています。体感で違いが分かるほどの差は無く、7800X3Dの方が省電力なのが特徴です。

【バランス型】Ryzen 7 9700XとRyzen 7 7700

Ryzen 7 9700XとRyzen 7 7700はゲームやクリエイティブ処理など、何でもそつなくこなせるバランス型のCPUです。

フルHDとWQHDではRyzen 7 9800X3D/7800X3Dに負けるものの、4KだとCPU性能の差は少なくなります。

そもそもグラフィックボードにRX 9070XTを使うと、CPU違いによるフレームレートの差は普通の人間には体感で分からないレベルなので、多くの人が満足できるでしょう。

総合パフォーマンスはRyzen 7 9700Xの方が優れてますが、Ryzen 7 7700もなかなか高性能で価格が安いのがポイント。

個人的にはコスパ重視ならRyzen 7 7700がおすすめで、価格の高い9700Xを選ぶなら最上位の9800X3Dにした方が良いと思います。

【要検討】Core Ultra 7 265FとCore i7-14700F

王道のインテルCPUは総合性能ではRyzenに負けるものの、人気が無いから価格が安いのがメリットです。

Core Ultra 7 265Fはクリエイティブ性能が高く、一つ世代の古いCore i7-14700Fでもカジュアルに遊ぶ分には十分な性能を持ってます。

どうしてもインテルCPUを使いたい人や、安くRX 9070XTのPCをゲットしたい人におすすめです。

CPU別フレームレート比較

以下のCPUとRX 9070XTを組み合わせてゲームのベンチマークをしました。

  • Ryzen 7 9800X3D
  • Ryzen 7 7800X3D
  • Ryzen 7 9700X
  • Core Ultra 7 265F
  • Core i7-14700F

検証したゲームは以下です。

  • FF14黄金のレガシー
  • Call of Duty Black Ops 6
  • STALKER 2
  • アサシンクリード シャドウズ
  • モンスターハンター ワイルズ

FF14 黄金のレガシー

設定
  • 【画質】最高品質
  • 【アップスケール】FSR
  • 【解像度スケール】77%
  • 【フレームレートしきい値】常に適用

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

平均フレームレート (fps)

フルHD

  1. 287fps
  2. 277fps
  3. 255fps
  4. 207fps
  5. 210fps

WQHD

  1. 249fps
  2. 242fps
  3. 219fps
  4. 200fps
  5. 201fps

4K

  1. 152fps
  2. 153fps
  3. 141fps
  4. 138fps
  5. 142fps

ベンチマークの評価はフルHD~4Kまで「非常に快適」です。

Ryzen 7 9800X3Dと7800X3Dのキャッシュメモリと相性が良いゲームで、フルHDとWQHDは同じRX 9070XTを使っているとは思えないほど差が出ます。

4KはGPUの負荷が高すぎてCPUに仕事が回らず大きな差は出ません。

Call of Duty Black Ops 6

設定
  • 【画質】極限
  • 【アップスケール】FSR
  • 【アップスケール品質】バランス重視
  • 【フレーム生成】ON

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

平均フレームレート (fps)最低fps (1% low)

フルHD

  1. 196fps88
  2. 191fps86
  3. 188fps85
  4. 185fps78
  5. 190fps73

WQHD

  1. 280fps100
  2. 276fps98
  3. 271fps96
  4. 240fps72
  5. 242fps77

4K

  1. 204fps96
  2. 193fps94
  3. 193fps92
  4. 182fps83
  5. 182fps84

当方のRadeon環境ではフルHDよりWQHDと4Kの方が高いフレームレートが出ました。ちょっとおかしなスコアなので参考程度にしてください。

平均フレームレートはWQHDでRyzenが飛び抜けて良く、競技性の高いFPSゲームで重要な最低フレームレートもRyzenの方が安定して高いです。

ただ、カジュアルに楽しむ分にはどのCPUを使っても問題ない速度だと思います。

STALKER 2

設定
  • 【画質】最高
  • 【アップスケール】FSR
  • 【アップスケール品質】パフォーマンス
  • 【フレーム生成】ON

町内の固定ルートをダッシュしたときの平均フレームレート

平均フレームレート (fps)

フルHD

  1. 161fps
  2. 141fps
  3. 127fps
  4. 129fps
  5. 107fps

WQHD

  1. 159fps
  2. 137fps
  3. 127fps
  4. 129fps
  5. 107fps

4K

  1. 125fps
  2. 124fps
  3. 120fps
  4. 122fps
  5. 102fps

フルHD/WQHDでRyzen 7 9800X3Dが頭一つ抜けたスコアで、Core i7-14700Fは107fpsでボトルネックが発生し、RX 9070XTの性能を十分に引き出せていません。

Core i7-14700F以外のCPUなら十分なパフォーマンスだと思います。

アサシンクリード シャドウズ

設定
  • 【画質】最高
  • 【レイトレーシング】全体的に拡散
  • 【アップスケール】FSR
  • 【アップスケール品質】クオリティ
  • 【フレーム生成】ON

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

平均フレームレート (fps)

フルHD

  1. 148fps
  2. 145fps
  3. 144fps
  4. 147fps
  5. 146fps

WQHD

  1. 139fps
  2. 138fps
  3. 139fps
  4. 136fps
  5. 138fps

4K

  1. 115fps
  2. 116fps
  3. 116fps
  4. 116fps
  5. 116fps

CPU違いによるフレームレートは誤差レベルでした。

どのCPUと組み合わせても4Kまで快適に遊べる性能です。

モンスターハンター ワイルズ

設定
  • 【画質】ウルトラ
  • 【アップスケール】FSR
  • 【フレーム生成】ON
  • 【レイトレーシング】高

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

平均フレームレート (fps)

フルHD

  1. 214fps
  2. 198fps
  3. 177fps
  4. 174fps
  5. 156fps

WQHD

  1. 186fps
  2. 179fps
  3. 169fps
  4. 169fps
  5. 153fps

4K

  1. 129fps
  2. 126fps
  3. 126fps
  4. 130fps
  5. 124fps

ベンチマークの評価はフルHD~4Kまで「非常に快適」です。

フルHDとWQHDでCPUパワーの差が出てるけど、4KはGPUの負荷が高すぎてCPUに仕事が回らず誤差レベルになります。

どのCPUを使っても超快適に遊べるフレームレートです。

グラフィックボード別フレームレート比較

以下のゲームのフレームレートをRadeon RX 9070XTとGeForce RTX 5000シリーズで比較しました。

  • モンスターハンター ワイルズ
  • Call of Duty Black Ops 6
  • ゼンレスゾーンゼロ
  • STALKER 2
  • 黒神話 悟空

CPUにRyzen 7 9800X3Dを使用した比較です!

モンスターハンターワイルズ

設定
  • 【画質】ウルトラ
  • 【フレーム生成】ON
  • 【レイトレーシング】高
  • 【使用CPU】Ryzen 7 9800X3D

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

平均フレームレート (fps)

フルHD

  1. 169fps
  2. 150fps
  3. 210fps
  4. 125fps

WQHD

  1. 152fps
  2. 135fps
  3. 184fps
  4. 111fps

4K

  1. 115fps
  2. 100fps
  3. 126fps
  4. 72fps

モンハンワイルズはRadeon RX 9070XTと最高に相性が良いゲームです。

ハイエンドなRTX 5080を余裕でブチ抜く強烈パフォーマンス!

RTX 5070は4Kだとカクつくシーンが多く、画質を下げないとマトモに遊べません。

Call of Duty Black Ops 6

設定
  • 【画質】極限
  • 【フレーム生成】ON
  • 【使用CPU】Ryzen 7 9800X3D

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

平均フレームレート (fps)最低fps (1% low)

フルHD

  1. 311fps136
  2. 278fps124
  3. 196fps88
  4. 244fps113

WQHD

  1. 249fps115
  2. 214fps98
  3. 280fps100
  4. 180fps85

4K

  1. 155fps74
  2. 130fps60
  3. 204fps96
  4. 106fps49

こちらもRadeon RX 9070XTと相性の良いゲームです。

ただ、こういったゲームは画質を落としてフレームレートを稼ぐ人が多いので、RTX 5070でも全く問題ないと思います。

  • 当方のRadeon RX 9070XTテスト環境では、フルHDよりもWQHDと4Kの方が良いパフォーマンスという変な結果だったので参考程度にしてください。

ゼンレスゾーンゼロ

設定
  • 【画質】高
  • 【使用CPU】Ryzen 7 9800X3D

適合トレーニングで戦闘時の平均フレームレート

平均フレームレート (fps)

フルHD

  1. 298fps
  2. 297fps
  3. 299fps
  4. 298fps

WQHD

  1. 298fps
  2. 297fps
  3. 299fps
  4. 298fps

4K

  1. 265fps
  2. 216fps
  3. 189fps
  4. 174fps

同じ戦闘パターンを再現するため、アンビーの通常攻撃のみで20秒間の平均フレームレートを計測しました。

軽いゲームだとフレームレート上限に張り付いてしまうので、フルHD/WQHDはグラフィックボードの差が出ません。

4Kで大きな差は出ますが、Radeon RX 9070XTでも十分すぎる速度です。

STALKER 2

設定
  • 【画質】最高
  • 【アップスケール品質】パフォーマンス
  • 【フレーム生成】ON
  • 【使用CPU】Ryzen 7 9800X3D

町内の固定ルートをダッシュしたときの平均フレームレート

平均フレームレート (fps)

フルHD

  1. 338fps
  2. 318fps
  3. 161fps
  4. 273fps

WQHD

  1. 302fps
  2. 273fps
  3. 159fps
  4. 242fps

4K

  1. 239fps
  2. 213fps
  3. 125fps
  4. 180fps

RTX 5000シリーズのマルチフレーム対応ゲームです。

マルチフレーム対応ゲームだとRadeonはGeForceに勝てませんが、4Kで180fpsとか200fps以上が必要な人間って非常に少ないと思われます。

Radeon RX 9070XTでも4K/120fps以上が出るので、まったく問題ありません。

黒神話 悟空

設定
  • 【画質1】超高/サンプリング解像度50
  • 【画質2】超高/サンプリング解像度35
  • 【フレーム生成】ON
  • 【レイトレーシング】超高
  • 【使用CPU】Ryzen 7 9800X3D

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

平均フレームレート (fps)

フルHD

  1. 158fps
  2. 138fps
  3. 113fps
  4. 125fps

WQHD

  1. 132fps
  2. 113fps
  3. 83fps
  4. 101fps

4K

  1. 89fps
  2. 75fps
  3. 48fps
  4. 65fps

このゲームは解像度によってサンプリング値が自動的に変わってしまうので、すべての解像度で4K最高設定である「50」と、少し画質を落とした「35」の2パターンに固定して計測しました。

最高設定だとRTX 5080でも4K/100fpsに届かないスーパー激重ゲームですけど、2025年4月にGeForceのマルチフレーム対応にアップデートされました。

(ベンチマークアプリはマルチフレームに非対応なため、マルチフレームOFFの計測結果です。GeForceはグラフ数値から最大2倍のフレームレートが出ると思われる。)

快適に遊ぶなら80fpsは欲しいところ。Radeon RX 9070XTはかなり画質を調節する必要があります。

ゲームによってはRadeonと相性が悪いものがある … ということだけ覚えておいてください。

どのゲームと相性が良い・悪いかは、やってみないと分からないのが悩ましいところです。

BTOパソコン選びのよくある質問(FAQ)

選び方の基礎知識についてはこちらの記事をチェック↓

ある程度ゲーミングPCについて知っている人は、以下から気になる項目をタップして参考にしてください。

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ツクモ○4.0◎5.0△3.0○4.0○4.04.0
アーク○4.0△3.0○4.0○4.0○4.03.8
SEVEN△2.5○4.0◎5.0○4.0△3.03.7
サイコム△2.5△3.0◎5.0○4.0○4.03.7
フロンティア◎5.0△3.0△3.0○4.0○3.53.7
マウス×2.0△3.0△3.0◎5.0◎5.03.6
日本HP○4.0○4.0×1.0○4.0◎5.03.6
MDL◎5.0△2.5△3.0△3.0△3.03.3
ストーム△3.0△3.0△3.0○4.0△3.03.2

各項目は5点満点。実際に利用した感想やサービス内容を確認し、これまでの経験をもとに評価しています。総合は5項目の平均。◎○△×は評価の目安で、×でもダメという意味ではありません。自分が重視する項目を参考にしてください。

▼現在開催中のセール・クーポン情報はこちらをチェック!

ドスパラ

人気No.1のBTOショップ。

ほとんどのPCが翌日〜3日程度で出荷されるスピード感が特徴。

日本全国に店舗を展開していて、お店で触って店員に相談できるのもポイント。

価格は最安では無いものの、他メーカーよりも高性能な14cm大型静音ファンを標準搭載するなど、PCを構成する基本パーツが良い。

製品ページには実際に購入したユーザーのレビューが多く書き込まれていて、リアルな使用感・メリット・デメリットが分かる。

強力なサポート、メルマガ、無料セミナーなど、購入したユーザーを手厚くバックアップする総合力が高い。

価格の変動が激しいのがデメリット。

「迷ったらドスパラ」を選んでおけば間違いありません。

フロンティア

ヤマダ電気グループのBTO(受注生産)オンラインストア。

セールに強く、他のメーカーより数万円も安く販売している超コスパショップ。

安いからと言って品質が悪いわけではなく、他のメーカーと同じレベル。

メリットは初期構成のスペックが高く、カスタマイズ不要で使い始められる余裕の性能であること。

デメリットは困ったときに頼りになるサポートデスクのサービスが他社より「少し」弱いこと。

(サポートは24時間体制ではなく日中のみだが、ほとんどの人は問題ないはず)

とにかく安いので、ゲーミングPCを買うなら最初にチェックすべきショップ。

マウスコンピューター

標準で3年保証、24時間365日のLINE・電話受け付けが特徴でサポートにめっぽう強いショップ。

他のショップと違って価格が安定しているのもポイント。突然の値上げが無いのでゆっくり検討できる。

ラインナップは「NEXTGEAR」と「G-Tune」の2シリーズ。

  • NEXTGEAR:人気のRyzen CPUを採用。性能が高いのに価格も抑えめでおすすめ。
  • G-Tune:主に人気の無いインテルCPUモデルが中心で、スペックのわりに価格が高め。

総合的にはNEXTGEARの方が性能・価格のバランスが良くてお得。

「はじめてゲーミングPCを買う人」「サポートが重要な人」におすすめ。

日本HP

全世界レベルでトップクラスのシェアを誇るHPのゲーミングブランド「OMEN」シリーズを販売。

標準価格は国内BTOショップよりも高めだが週替わりのセール品はぶっちぎりに安く、割引クーポンが使える製品なら業界最安レベルで最高級ブランドのPCをゲットできる。

WindowsのエディションがProの場合が多く、リモート機能を使う人やお仕事に使う人にもおすすめ。

注文時にカスタムできないのがデメリットだが、初期構成でも余裕ある性能になっている。

大手PCメーカーならではの特徴として、HP OMENユーザー専用のゲーミングPCに特化したカスタマーサポートもあり。

「PCメーカーのパソコンが欲しい人」「サポートが重要な人」におすすめ。

ツクモ

ヤマダ電気グループの老舗しにせBTO/PCパーツショップ。

経験豊富なショップで、初心者~ベテランまで対応できる万能タイプ。

延長保証・サポートも充実していて、注文時のカスタム性も高い。

不定期に開催するセール品はかなりコスパが良い。

個人的にPCパーツを買うときは、いつもツクモから買ってます。発送も早くて優秀なショップです。

サイコム

パーツを細かく選んで、自分好みの1台を作り込める老舗BTOショップ。

CPUやGPUだけでなく、マザーボード、CPUクーラー、電源、ケースまでメーカー・型番を見ながら選択可能。「このパーツを使いたい」が通りやすく、カスタマイズの自由度はかなり高い。

ゲーミングPC「G-Master」に加え、CPUとGPUを水冷化した「デュアル水冷PC」や静音モデルなど、冷却や静かさまで突き詰めたPCも得意。

とにかく安いPCが欲しい人向けではない。中身の分からないパーツで妥協せず、構成・冷却・静音性まで自分で納得して選びたい人にぴったり合うショップ。

>サイコム公式サイトを見る

ストーム

見た目にこだわった、所有感の高いゲーミングPCに強い老舗BTOショップ。

270度パノラマガラスや背面コネクタ、大型液晶付き水冷など、他社ではあまり見ない「魅せるPC」が豊富。白いゲーミングPCの選択肢が多いのも特徴。

見た目だけでなく、MSIなどの有名メーカー製パーツも積極的に採用。国内の自社工場で組み立てから動作チェックまで行っている。

通常モデルは構成のカスタマイズに対応し、最短当日出荷の即納モデルも用意。

標準保証は1年間。購入前には電話やLINEで構成について相談できる。

価格だけでなく、デザインやパーツにもこだわりたい人向け。「せっかく買うなら、所有感まで満たしてくれるPCが欲しい」という人におすすめ。

>STORM公式サイトを見る

OZgaming

2023年10月に法人化した新しいBTOメーカー。

まだブランドとしての知名度は高くないが、ソフマップなど大手ショップと提携するなど、急成長を見せている注目の存在。

初心者にもやさしい一方で、注文時のカスタマイズ性が高く、中級者〜上級者でも満足できる内容。パーツ構成がすべて公開されているため、「どのメーカーのパーツが使われているのか」を確認できる安心感もあり。少しPCに詳しい人なら、自分好みにチューニングすることも可能。

セール時はドスパラやマウスコンピューターなどの大手ショップよりも価格が安いのがポイント。

保証は最大3年まで延長でき、基本的なサポート体制も問題なし。ただし、24時間電話サポートなどの即時対応はやや弱め。

総合的に見て、コスパ重視で自分好みの1台をゲットしたい人にぴったりのBTOメーカー。初心者から上級者まで幅広くおすすめ。

>OZgaming公式サイトを見る

アーク

秋葉原のPCパーツ専門店として長い実績を持つショップ。オリジナルBTOブランド「arkhive(アークハイブ)」を展開している。

大きな特徴は、PCパーツ専門店らしいカスタマイズ性の高さ。メモリやSSD、電源、CPUクーラーなど幅広く変更でき、標準構成からカスタマイズパーツまで、可能な限りメーカーや製品型番を公開している。「どこのSSDや電源が入っているか分からない」というBTOにありがちな不安が少ない。ケースの選択肢も豊富だ。

組み立ては秋葉原の工房で行い、完成後は12項目・合計24時間以上の動作検証を実施。通常納期は7~10営業日と少し長めだが、即納モデルなら最短当日出荷にも対応している。

標準保証は1年間で、有償で2年・3年へ延長可能。自然故障なら保証金額と修理回数に上限がない。さらに購入後の電話サポートは24時間365日対応で、秋葉原店舗への持ち込み相談もできる。

パーツのメーカーや型番まで確認して、自分好みの構成を細かく作り込みたい人におすすめ。保証や購入後のサポートも重視したい人にぴったり合うショップ。

>パソコンSHOP アーク公式サイトを見る

SEVEN

2003年創業のBTOパソコン専門店。東京・秋葉原の自社工場でオーダーメイドPCを製造している。

最大の特徴は、自作PCにかなり近いカスタマイズ性。CPUやGPUだけでなく、マザーボード、CPUクーラー、メモリ、SSD、電源など細かく変更できる。パーツの相性や電源容量、物理的な干渉も事前にチェックされ、問題のある組み合わせは選択できない仕組みになっている。

そして、カスタマイズ性が高いのに納期がかなり速い。直近実績では注文から出荷まで平均1.4営業日、最大5営業日。モデルによっては当日出荷にも対応する。組み立て後には各部の動作確認を行い、二重梱包で出荷される。

標準保証は1年間で、有償で3年間へ延長可能。3年保証は保証限度額が購入金額の100%で、期間中は何度でも利用できる。一方、電話窓口は平日10~17時で、修理は送付のみのセンドバック方式。サポート体制はやや弱めだ。

細かくパーツを選びたい。でも、BTOだからといって完成まで何週間も待ちたくない。そんなカスタマイズ性と納期の速さを両立したい人におすすめ。

>パソコンショップSEVEN公式サイトを見る

MDL

2023年にスタートしたBTOメーカー。XなどのSNSを中心に口コミを増やし、着実に知名度を伸ばしている存在。

大きな特徴は価格の安さ。鹿児島の自社工場で製造から販売まで一貫して行い、中間コストを抑えることで、低価格なゲーミングPCを数多くそろえている。エントリークラスからハイスペックまでラインナップも豊富で、セールやキャンペーンも頻繁に開催。

標準保証は1年間で、最大3年まで延長可能。電話・LINEでの購入相談は年中無休で、購入後もLINEでサポートを受けられる。

CPU・GPU・メモリ・SSDなどのカスタマイズにも対応。予算や用途に合わせて構成を調整できる。

価格の安さと買いやすさを重視する人に向いたショップ。「価格は抑えたい。難しいことを考えずに買いたい」という人におすすめ。

>MDL公式サイトを見る

水冷のほうが性能は良いの?

BTOパソコンに採用されるCPUは発熱の低いモデルが多く、基本的に水冷と空冷の違いによる性能差はありません。

見た目だけ違うと思ってください。

光るPCが欲しい人は水冷の方が美しいです。

  • ハイエンドBTOパソコンや自作ユーザーに好まれる「Core i7-14700KF」(CPU名にKが付くモデル)は、発熱がすごいので水冷クーラーが必須
水冷クーラーの特徴
  • カッコいい、ロマンを感じる
  • 空冷よりも冷却能力が高い
  • CPU周りがスッキリする
  • 仕組みが大掛かりになる→価格UP
  • 高負荷時の動作音が大きい(安い水冷クーラーの場合)
空冷クーラーの特徴
  • 安くて高性能
  • シンプルな構造で故障しにくい
  • BTOパソコンなら問題ない冷却性能
  • CPUまわりが狭くなる
  • 高負荷時に水冷クーラーよりも発熱する

水冷の方が長時間のゲームプレイでも温度が安定するのがメリット。

ただ、ファンの数が空冷PCよりも1つか2つ多くなるので水冷だと静音というわけではなく、普段使いなら「空冷の方が静か」です(ほぼ無音)。

(基本的にファンの数が多いほど動作音は大きくなる)

最近の空冷ファンはすごく高性能で、普通に使う分には95度以上の警戒すべき温度に達することはありません。

どちらも良い点があるのでお好みで選んでください。

おすすめのメモリ容量と枚数は?

ゲームと普段使いが中心なら16GBで十分です。ただし、年々求められるメモリ容量は増えているので、2026年にゲーミングPCを買うなら、できれば32GBがおすすめです。

メモリはあとから増設することも可能ですが、種類の違うメモリを追加すると、相性問題など思わぬトラブルに遭遇することがあります。不安なら購入時に増設しておくのが安心。

もうひとつ大事なのが、メモリは2枚挿し(デュアルチャネル)が基本ということ。

スペック表に「32GB(16GB×2)」と書かれていれば2枚挿し。これがデュアルチャネル構成です。1枚挿し(シングルチャネル)よりデータの通り道が2倍になるので、理論上の速度も単純に2倍。

実際にどれくらい違うのか、主流のメモリ規格で並べてみました。

スマホは横スクロールできます→

規格名 1枚挿し
(シングル)
2枚挿し
(デュアル)
どんなメモリ?
DDR4-3200

25.6 GB/s

51.2 GB/s

ひとつ前の世代(DDR4)の定番。今も安価なモデルで現役
DDR5-4800

38.4 GB/s

76.8 GB/s

今のメモリ(DDR5)の入門クラス。エントリー向けBTOでよく見る
DDR5-5600

44.8 GB/s

89.6 GB/s

Intel CPUのゲーミングPCで一番よく使われる標準クラス
DDR5-6000

48.0 GB/s

96.0 GB/s

AMD Ryzenと相性が良い定番。価格と速度のバランスが良い
DDR5-6400

51.2 GB/s

102.4 GB/s

ちょっと速いクラス。ゲーム用途ならここまでで十分
DDR5-7200

57.6 GB/s

115.2 GB/s

ハイエンド向け。ここから上は上級者向けの調整が必要なことも
DDR5-8000

64.0 GB/s

128.0 GB/s

とにかく速さ重視の最上位クラス。値段もかなり高め

1枚挿し(シングルチャネル) 2枚挿し(デュアルチャネル)

速度差かんたん計算
VS

—

同じメモリでも、1枚挿しと2枚挿しでちょうど倍の差。DDR5-5600の2枚挿しなら、DDR4-3200の1枚挿しの3.5倍にもなります。

といっても、実際のゲームの速度が2倍になるわけではありません。快適さを決めるのは主にグラフィックボード。メモリが1枚でも「言われなければ気づかない」くらいで済むこともあります。

ただ、ゲームや設定によっては、フレームレートが1〜2割ほど下がることも。せっかく買ったPCの実力を出しきれないのは、やっぱりもったいないですよね。

そして最近は、パーツ単価の高騰の影響で、価格重視のモデルだと「32GB×1枚」のようにシングルチャネルで販売されているケースも出てきました。容量の合計だけを見て安心せず、 「16GB×2」なのか「32GB×1」なのか までチェックしておきましょう。

2枚挿しこそメモリ本来の使い方です。予算が厳しくなければ、なるべくデュアルチャネル構成を選んでおきたいところです。

64GBはかなりヘビーなクリエイター向け。普通にゲームを楽しむだけなら必要性は高くありませんが、年々求められるメモリ容量は増えているため、予算に余裕があれば選択肢に入れてもよいでしょう。

迷ったら16GB×2枚(合計32GB)にしておけばOKです。

おすすめのストレージ容量は?

遊びたいゲームが決まっている人や、自分でストレージを追加できる人は500GB SSDで十分です。

仕事・学校など、1日の限られた時間の中だと遊べるゲームって3本くらいが「人間の限界」だと思います。

「遊び終わったらアンインストール!」っていう運用なら500GBもあれば十分な人は多いでしょう。

ただし、最近のゲームは100GB以上の大型タイトルが多いのと、たくさんのゲームをインストールしたい人や動画編集など多目的に使う人は2TBあると安心です。

HDD(ハードディスク)は安価に容量を稼げますが、ゲームをインストールすると極端にパフォーマンスが落ちるので注意。動画ファイルなど「大容量データの保管先」として使う以外はNVMe SSDを選ぶのがおすすめです。

ゲーム実況配信って高性能PCが必要なの?

フルHD解像度で「まずは始めてみたい」という人なら、RTX 4060以上のPCを選べば問題ありません。

12万円以下で買える「Ryzen 5 4500+RTX 4060」なPCで配信テストした記事・映像も参考にしてください。

本格的にストリーマーとして活動したい人や、グラフィック重視の最新ゲームを配信したい人は、RTX 5060 Ti 16GB以上のPCを選ぶのがおすすめ。

配信アプリもビデオメモリを消費するため、VRAM 8GBのグラボだと画質を落とす必要があるので注意してください。

電源の容量は変えたほうがいいの?

どのメーカーのPCも電源はある程度の余裕があるものを搭載しています。

1〜2台のストレージ追加や、たくさんのUSBデバイスを繋げる程度なら変更する必要はありません。

注意点として、650Wと850Wの電源を比較した場合、650Wの方が省電力!・・・というわけではないです。

カバーできる容量の目安なので、CPU/GPU/メモリなどのパーツが同じなら消費電力に違いはありません。

いつか自分でハイスペックなGPU/CPUに交換したいと思っている人は、850Wを選べば安心です。

  • RTX 5090を使うなら1000Wが必要。RTX 5080までなら850Wで問題ありません

電源には80PLUS BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUMなどの電力変換効率を表すグレードがあります。

上位グレードに変えてもPCの処理能力が上がるわけではありません。

特にこだわりがなければ、80PLUS GOLDが最もコスパが良いです。

CPUグリスって変えたほうがいいの?

基本は標準のままでOK。

カスタムの優先順位としては低く、効果は気休め程度です。

予算に余裕がある人、心配な人は「ナノダイヤモンドグリス」にすると良いでしょう。

参考までに、私だったら標準のままにします。

ウィルス対策アプリって必要?

不要です。

Windows 10以降のOSはセキュリティー対策機能が標準装備されています。

「ウィルスバスター」「マカフィー」「ノートン360」といった有名どころのセキュリティーアプリよりも機能は少ないのですが、個人で使う分には無くても問題ありません。

PCを仕事にも使う人は情報漏洩ろうえいの観点から、会社によっては高性能セキュリティーアプリの導入が必須なことが多いです。

必須な環境でない限り、購入する必要はありません。

延長保証って必要?

ゲーミングPCは普通のパソコンと違って耐久性の高いパーツで作られています。

正しい使い方をしていればトラブルが起きることはありません。

故障するパターンは以下の2つです。

  • 初期不良=初日〜3日以内
  • 自然故障=5年以降(保証期間の終了後)

PCはエアコン・冷蔵庫・テレビといった家電と違って、少し経験のある人なら自分で修理できます。

ただ、PCのスキルは人によってかなり差があるので、不安がある人は加入した方が安心。

逆に、ある程度パソコンを使ったことがある人なら「延長保証は不要」です。

PCを壊さないための設置方法やメンテナンスのコツは、こちらの記事を参考にしてください↓

PS5 ProとゲーミングPCはどっちがいい?

【左】PS5 【右】PS5 Pro

ゲームしかしないのであればPS5 Proの方がコスパ良いので、よ~く検討してください。

特にリビングの大画面テレビにつないでゲームするならPS5 Proの方が良いと思います。

ゲームの他に映像編集や配信、プログラミングなど多目的に使うならPCがおすすめ。

PCだとディスプレイを2つ以上つなげたマルチモニター環境や、キーボード・マウスなど好みに合わせて選べる周辺機器の多さもポイントです。

とにかくPCの方が無限の可能性があるので、何か新しいことに挑戦したい!と思っているならPCが良いでしょう。

結論を言うと、ゲーム機とPCは別モノと考えてください。

RX 9070 XT搭載コスパ最強おすすめBTOゲーミングPC

ここまでの解説を踏まえて、おすすめのPCをご紹介します。

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検索してサクっとお宝PCを見つけよう!

ツクモ GE7A-L261BH/C 399,980円

Ryzen 7 9800X3D × RX 9070 XT 搭載モデル

ツクモ GE7A-L261BH/C

販売価格 399,980円

本体価格 399,980円

送料 無料

支払い額 399,980円

CPURyzen 7 9800X3D👍 管理人おすすめのCPU
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ32GB16GB×2 デュアル
ストレージ2TB
CPUクーラー水冷
マザーボードB850チップセット
電源750W80PLUS GOLD
ネットワーク有線 2.5Gbps📶 無線 標準搭載(Wi-Fi 7)
サイズ(高さ×幅×奥行)ミドルタワー460×230×445 mm
納期翌日(即納モデル)この店の目安
OSWindows 11 Home
保証1年保証センドバック(送付・持込修理) / 有償で3年保証を追加可能

このPC、ゲームで何fps出る? 実測13ゲーム・のべ45とおりでゲーム性能をチェック

ツクモの即納完成モデルです。Ryzen 7 9800X3D x RX 9070 XTのヘビーゲーマー向けスペック。WQHDでがっつり、ほとんどのゲームは4Kまで高画質で遊べる構成です。

ケースはシンプルな外観ながら、内部は冷却効率やパーツの増設、メンテナンス性まで考えられた設計。メモリ32GB、SSDは余裕の2TBで、届いたらそのまま本格的に使い始められます。

マザーボードには、廉価なBTO向けモデルではなく「ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI」を採用。M.2スロット×3、Wi-Fi標準搭載など、機能性と拡張性もしっかりしています。実機レビュー

完成品なので注文時のカスタマイズはできませんが、最初から構成は充実。ゲーム性能だけでなく、パーツ構成までしっかりこだわりたい人にハマる一台です。

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ドスパラ GALLERIA XPR7M-97XT-GD 309,980円

Ryzen 7 7700 × RX 9070 XT 搭載モデル

ドスパラ GALLERIA XPR7M-97XT-GD

販売価格 309,980円

本体価格 309,980円

送料 +3,300円

支払い額 313,280円

CPURyzen 7 7700👍 管理人おすすめのCPU
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ16GB16GB×1 シングル
ストレージ500GB
CPUクーラー空冷
納期翌日出荷

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フロンティア FRGHLMB650/WS0914 319,800円

Ryzen 7 9700X × RX 9070 XT 搭載モデル

フロンティア FRGHLMB650/WS0914

🔥 限界チャレンジセール 10月9日 15:00 まで(あと2日)

販売価格 319,800円

本体価格 319,800円

送料 無料

支払い額 319,800円

CPURyzen 7 9700X
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ32GB32GB×1 シングル
ストレージ1TB
CPUクーラー空冷
マザーボードB650チップセット
電源750W80PLUS PLATINUM
ネットワーク有線 2.5Gbps📶 無線 標準搭載(Wi-Fi 6E)
サイズ(高さ×幅×奥行)ミドルタワー約500×230×465 mm
納期7営業日この店の目安
OSWindows 11 Home
保証1年保証センドバック(送付修理) / 有償で3年延長保証を追加可能

このPC、ゲームで何fps出る? 実測13ゲーム・のべ45とおりでゲーム性能をチェック

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ストーム K2-97X97XT 319,800円

Ryzen 7 9700X × RX 9070 XT 搭載モデル

ストーム K2-97X97XT

販売価格 319,800円

本体価格 319,800円

送料 +2,200円

支払い額 322,000円

CPURyzen 7 9700X
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ16GB16GB×1 シングル
ストレージ1TB
CPUクーラー空冷
マザーボードB840チップセット
電源850W80PLUS GOLD
ネットワーク有線 標準搭載 無線 オプション
サイズ(高さ×幅×奥行)ミドルタワー455×220×440 mm
納期1〜7営業日で出荷
OSWindows 11 Home
保証1年保証センドバック(送付のみ) / 安心サポート追加パックで+2年間の延長が可能

このPC、ゲームで何fps出る? 実測13ゲーム・のべ45とおりでゲーム性能をチェック

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ドスパラ GALLERIA XPR7M-97XT-GD 319,980円

Ryzen 7 9700X × RX 9070 XT 搭載モデル

ドスパラ GALLERIA XPR7M-97XT-GD

販売価格 319,980円

本体価格 319,980円

送料 +3,300円

支払い額 323,280円

CPURyzen 7 9700X
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ16GB16GB×1 シングル
ストレージ500GB
CPUクーラー空冷
納期翌日出荷

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ドスパラ GALLERIA XPR7M-97XT-GD 319,980円

Ryzen 7 9700X × RX 9070 XT 搭載モデル

ドスパラ GALLERIA XPR7M-97XT-GD

販売価格 319,980円

本体価格 319,980円

送料 +3,300円

支払い額 323,280円

CPURyzen 7 9700X
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ16GB8GB×2 デュアル
ストレージ500GB
CPUクーラー空冷
マザーボードA620Aチップセット
電源850W80PLUS GOLD
ネットワーク有線 1Gbps 無線 オプション
サイズ(高さ×幅×奥行)ミニタワー443×220×442 mm
納期翌日出荷
OSWindows 11 Home
保証1年保証センドバック(送付・持込修理) / セーフティサービス加入で最長3年保証

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ストーム K2-78X3D97XT 329,800円

Ryzen 7 7800X3D × RX 9070 XT 搭載モデル

ストーム K2-78X3D97XT

販売価格 329,800円

本体価格 329,800円

送料 +2,200円

支払い額 332,000円

CPURyzen 7 7800X3D👍 管理人おすすめのCPU
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ16GB16GB×1 シングル
ストレージ1TB
CPUクーラー空冷
マザーボードB840チップセット
電源850W80PLUS GOLD
ネットワーク有線 標準搭載 無線 オプション
サイズ(高さ×幅×奥行)ミドルタワー455×220×440 mm
納期1〜7営業日で出荷
OSWindows 11 Home
保証1年保証センドバック(送付のみ) / 安心サポート追加パックで+2年間の延長が可能

このPC、ゲームで何fps出る? 実測10ゲーム・のべ33とおりでゲーム性能をチェック

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フロンティア FRGHLMB650/WS0900/NTK 335,800円

Ryzen 7 7800X3D × RX 9070 XT 搭載モデル

フロンティア FRGHLMB650/WS0900/NTK

🔥 限界チャレンジセール 10月9日 15:00 まで(あと2日)

販売価格 335,800円

本体価格 335,800円

送料 無料

支払い額 335,800円

CPURyzen 7 7800X3D👍 管理人おすすめのCPU
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ32GB16GB×2 デュアル
ストレージ1TB
CPUクーラー空冷
マザーボードB650チップセット
電源750W80PLUS PLATINUM
ネットワーク有線 2.5Gbps📶 無線 標準搭載(Wi-Fi 6E)
サイズ(高さ×幅×奥行)ミドルタワー約500×230×465 mm
納期7営業日この店の目安
OSWindows 11 Home
保証1年保証センドバック(送付修理) / 有償で3年延長保証を追加可能

このPC、ゲームで何fps出る? 実測10ゲーム・のべ33とおりでゲーム性能をチェック

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ドスパラ GALLERIA XPR7A-97XT-GD 334,980円

Ryzen 7 7700 × RX 9070 XT 搭載モデル

ドスパラ GALLERIA XPR7A-97XT-GD

販売価格 334,980円

本体価格 334,980円

送料 +3,300円

支払い額 338,280円

CPURyzen 7 7700👍 管理人おすすめのCPU
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ16GB16GB×1 シングル
ストレージ1TB
CPUクーラー空冷
納期翌日出荷

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GALLERIA XPR7A-97XT-GD を一覧で比べる →

OZgaming 【木目調ケース】 Ryzen7 9700x・RX9070XT 339,800円

Ryzen 7 9700X × RX 9070 XT 搭載モデル

OZgaming 【木目調ケース】 Ryzen7 9700x・RX9070XT

販売価格 339,800円

本体価格 339,800円

送料 無料

支払い額 339,800円

CPURyzen 7 9700X
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ32GB16GB×2 デュアル
ストレージ1TB
CPUクーラー空冷
マザーボードB850チップセット
電源850W80PLUS GOLD
ネットワーク有線 2.5Gbps📶 無線 標準搭載(Wi-Fi 6E)
サイズ(高さ×幅×奥行)ミドルタワー469×215×447 mm
納期3〜5営業日この店の目安
OSWindows 11 Home
保証1年保証センドバック(送付修理) / 有償で2年・3年保証を追加可能

このPC、ゲームで何fps出る? 実測13ゲーム・のべ45とおりでゲーム性能をチェック

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【木目調ケース】 Ryzen7 9700x・RX9070XT を一覧で比べる →

マウス NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト) 339,900円

Ryzen 7 7700 × RX 9070 XT 搭載モデル

マウス NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)

販売価格 339,900円

本体価格 339,900円

送料 無料

支払い額 339,900円

CPURyzen 7 7700👍 管理人おすすめのCPU
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ16GB16GB×1 シングル
ストレージ500GB
CPUクーラー水冷
マザーボードA620Aチップセット
電源650W80PLUS BRONZE
ネットワーク有線 2.5Gbps 無線 オプション
サイズ(高さ×幅×奥行)ミニタワー約390×220×405 mm
納期決済日より約4営業日で出荷
OSWindows 11 Home
保証3年保証センドバック(送付修理)

このPC、ゲームで何fps出る? 実測11ゲーム・のべ33とおりでゲーム性能をチェック

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ストーム GKG-97X97XT 339,900円

Ryzen 7 9700X × RX 9070 XT 搭載モデル

ストーム GKG-97X97XT

販売価格 339,900円

本体価格 339,900円

送料 +2,200円

支払い額 342,100円

CPURyzen 7 9700X
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ16GB16GB×1 シングル
ストレージ1TB
CPUクーラー水冷
マザーボードB850チップセット
電源850W80PLUS GOLD
ネットワーク有線 標準搭載📶 無線 標準搭載
サイズ(高さ×幅×奥行)ミドルタワー453×235×488 mm
納期1〜7営業日で出荷
OSWindows 11 Home
保証1年保証センドバック(送付のみ) / 安心サポート追加パックで+2年間の延長が可能

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フロンティア FRMFGB650/WS0818 339,800円

Ryzen 7 9700X × RX 9070 XT 搭載モデル

フロンティア FRMFGB650/WS0818

🔥 限界チャレンジセール 10月9日 15:00 まで(あと2日)

販売価格 339,800円

本体価格 339,800円

送料 +3,300円

支払い額 343,100円

CPURyzen 7 9700X
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ32GB16GB×2 デュアル
ストレージ1TB
CPUクーラー空冷
マザーボードB650チップセット
電源750W80PLUS PLATINUM
ネットワーク有線 2.5Gbps📶 無線 標準搭載(Wi-Fi 6E)
サイズ(高さ×幅×奥行)ミドルタワー約497×231×474 mm
納期7営業日この店の目安
OSWindows 11 Home
保証1年保証センドバック(送付修理) / 有償で3年延長保証を追加可能

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ドスパラ GALLERIA FPR7M-97XT-W 339,980円

Ryzen 7 7700 × RX 9070 XT 搭載モデル

ドスパラ GALLERIA FPR7M-97XT-W

販売価格 339,980円

本体価格 339,980円

送料 +3,300円

支払い額 343,280円

CPURyzen 7 7700👍 管理人おすすめのCPU
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ16GB16GB×1 シングル
ストレージ1TB
CPUクーラー水冷
マザーボードA620Aチップセット
電源850W80PLUS GOLD
ネットワーク有線 1Gbps 無線 オプション
サイズ(高さ×幅×奥行)ミニタワー422×210×386 mm
納期翌日出荷
OSWindows 11 Home
保証1年保証センドバック(送付・持込修理) / セーフティサービス加入で最長3年保証

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ドスパラ GALLERIA XPR7A-97XT-GD 344,980円

Ryzen 7 9700X × RX 9070 XT 搭載モデル

ドスパラ GALLERIA XPR7A-97XT-GD

販売価格 344,980円

本体価格 344,980円

送料 +3,300円

支払い額 348,280円

CPURyzen 7 9700X
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ16GB16GB×1 シングル
ストレージ1TB
CPUクーラー空冷
納期翌日出荷

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ストーム GKG-PSK78X3D97XT 349,800円

Ryzen 7 7800X3D × RX 9070 XT 搭載モデル

ストーム GKG-PSK78X3D97XT

販売価格 349,800円

本体価格 349,800円

送料 +2,200円

支払い額 352,000円

CPURyzen 7 7800X3D👍 管理人おすすめのCPU
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ32GB32GB×1 シングル
ストレージ1TB
CPUクーラー水冷
マザーボードB850チップセット
電源850W80PLUS GOLD
ネットワーク有線 標準搭載📶 無線 標準搭載
サイズ(高さ×幅×奥行)ミドルタワー
納期5〜7営業日この店の目安
OSWindows 11 Home
保証1年保証センドバック(送付のみ) / 安心サポート追加パックで+2年間の延長が可能

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ストーム GKG-78X3D97XT 349,800円

Ryzen 7 7800X3D × RX 9070 XT 搭載モデル

ストーム GKG-78X3D97XT

販売価格 349,800円

本体価格 349,800円

送料 +2,200円

支払い額 352,000円

CPURyzen 7 7800X3D👍 管理人おすすめのCPU
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ16GB16GB×1 シングル
ストレージ1TB
CPUクーラー水冷
マザーボードB850チップセット
電源850W80PLUS GOLD
ネットワーク有線 標準搭載📶 無線 標準搭載
サイズ(高さ×幅×奥行)ミドルタワー453×235×488 mm
納期1〜7営業日で出荷
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保証1年保証センドバック(送付のみ) / 安心サポート追加パックで+2年間の延長が可能

このPC、ゲームで何fps出る? 実測10ゲーム・のべ33とおりでゲーム性能をチェック

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ドスパラ GALLERIA FPR7M-97XT-W 349,980円

Ryzen 7 9700X × RX 9070 XT 搭載モデル

ドスパラ GALLERIA FPR7M-97XT-W

販売価格 349,980円

本体価格 349,980円

送料 +3,300円

支払い額 353,280円

CPURyzen 7 9700X
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ16GB16GB×1 シングル
ストレージ1TB
CPUクーラー水冷
マザーボードA620Aチップセット
電源850W80PLUS GOLD
ネットワーク有線 1Gbps 無線 オプション
サイズ(高さ×幅×奥行)ミニタワー422×210×386 mm
納期翌日出荷
OSWindows 11 Home
保証1年保証センドバック(送付・持込修理) / セーフティサービス加入で最長3年保証

このPC、ゲームで何fps出る? 実測13ゲーム・のべ45とおりでゲーム性能をチェック

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マウス NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト) 354,800円

Ryzen 7 9700X × RX 9070 XT 搭載モデル

マウス NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)

販売価格 354,800円

本体価格 354,800円

送料 無料

支払い額 354,800円

CPURyzen 7 9700X
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ16GB16GB×1 シングル
ストレージ500GB
CPUクーラー水冷
マザーボードA620Aチップセット
電源650W80PLUS BRONZE
ネットワーク有線 2.5Gbps 無線 オプション
サイズ(高さ×幅×奥行)ミニタワー約390×220×405 mm
納期決済日より約4営業日で出荷
OSWindows 11 Home
保証3年保証センドバック(送付修理)

このPC、ゲームで何fps出る? 実測13ゲーム・のべ45とおりでゲーム性能をチェック

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マウス NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト) 354,800円

Ryzen 7 7800X3D × RX 9070 XT 搭載モデル

マウス NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)

販売価格 354,800円

本体価格 354,800円

送料 無料

支払い額 354,800円

CPURyzen 7 7800X3D👍 管理人おすすめのCPU
GPURX 9070 XTVRAM 16GB/👍 管理人おすすめのGPU
メモリ16GB16GB×1 シングル
ストレージ500GB
CPUクーラー水冷
マザーボードA620Aチップセット
電源650W80PLUS BRONZE
ネットワーク有線 2.5Gbps 無線 オプション
サイズ(高さ×幅×奥行)ミニタワー約390×220×405 mm
納期決済日より約4営業日で出荷
OSWindows 11 Home
保証3年保証センドバック(送付修理)

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