RTX 5060で選ぶ!4月のおすすめゲーミングPC セールで安いBTOパソコンの選び方完全ガイド


GeForce RTX 5060はフルHDは余裕、WQHDも設定を調整すれば快適に遊べるコスパ重視のGPUです。
実機ベンチマークとプレイ動画で性能や魅力を解説し、“実際の使い勝手”をわかりやすく紹介。
さらに上位のRTX 5060 Tiとの“現実的な差”にも触れつつ、初心者が迷いやすいBTO構成や価格の違いもやさしく解説します。
「安く失敗せずに買いたい」という人に向けて、おすすめモデルも厳選したのでぜひ参考にしてください。



しっかり読んで「お宝PC」をゲットしよう!
人気&注目ゲームの参考フレームレート
実際にどのくらいのパフォーマンスで遊べるのか、以下の動画でチェックしてみてください。
Ryzen 5 7500F+RTX 5060
ステラーブレイドはマルチフレームに対応。「WQHD+画質:とても高い」でも90~100fpsくらいで動作。
極上のビジュアルを楽しめます!
Ryzen 5 7500F+RTX 5060
メカブレイクもマルチフレーム対応。「WQHD+画質:超高」でも140~180fpsで動作。
わりと軽めのゲームなので、フルHDで遊ぶならマルチフレーム使わなくてOK!
ヌルヌルサクサク遊べます!
Ryzen 5 7500F+RTX 5060
モンスターハンターワイルズが2025年6月30日のアプデでついにマルチフレーム対応!
これまでRadeon優勢だったタイトルですが、今回のアップデートでGeForceが強くなりました。
「WQHD+中画質+レイトレーシングOFF」の設定で140fps超えと、快適なパフォーマンス。
RTX 5060はビデオメモリが8GBなので中画質までが限界ですけど、極上の狩りを楽しめます!
Ryzen 5 7500F+RTX 5060
Apex Legendsは移動時だとフルHDで290fpsくらい。「スモーク+ウルト+射撃」の高負荷時でも170fpsくらいで遊べます。
十分すぎる性能!
Ryzen 5 7500F+RTX 5060
ゼンレスゾーンゼロは「フルHD+高画質」でめっちゃ動きの激しいシーンでも100fpsくらいをキープ。
快適に遊べます!
Ryzen 5 7500F+RTX 5060
鳴潮(めいちょう)は「フルHD+グラフィック優先+レイトレーシング高」で動きの激しい戦闘時でも120fps以上。
ヌルヌルさくさく遊べます!
RTX5060の性能レビューと価格の目安


| GPU | メモリ容量 (VRAM) | メモリ 性能 | 消費電力 | PCの価格 |
|---|---|---|---|---|
| RTX 5070 | 12GB | 672 GB/s | 250W | 23.5万~ |
| RTX 4070 SUPER | 12GB | 504 GB/s | 220W | – |
| RTX 4070 | 12GB | 504 GB/s | 200W | – |
| RTX 5060 Ti | (8GB) 16GB | 448 GB/s | 180W | 22万~ |
| RTX 5060 | 8GB | 448 GB/s | 145W | 16.5万~ |
| RTX 4060 Ti | 8GB 16GB | 288 GB/s | 165W | – |
| RTX 4060 | 8GB | 272 GB/s | 115W | – |
より詳しいスペック比較はこちら(タップして見る)
赤字:特に優れている 青字:劣っている
| GPU | GPU性能 | ビデオメモリ性能 | エンコーダー/デコーダー | 電力 | |||||||||
| 演算性能 (TFLOPS) | CUDAコア (基数) | Tensorコア (AI TOPS) | RTコア (TFLOPS) | 最大クロック (GHz) | タイプ | 容量 | バス幅 | 帯域幅 (GB/s) | NVEnc (基数) | NVDec (基数) | 消費電力 (TGP) | システム要件 | |
| RTX 5090 | 104.8 | 21760 | 3552 | 318 | 2.41 | GDDR7 | 32GB | 512bit | 1792 | 3 | 2 | 575W | 1000W |
| RTX 4090 | 82.58 | 16384 | 1321 | 191 | 2.52 | GDDR6X | 24GB | 384bit | 1008 | 2 | 1 | 450W | 850W |
| RTX 5080 | 56.28 | 10752 | 1801 | 171 | 2.62 | GDDR7 | 16GB | 256bit | 960 | 2 | 2 | 360W | 850W |
| RTX 4080 SUPER | 52.22 | 10240 | 836 | 121 | 2.55 | GDDR6X | 16GB | 256bit | 736 | 2 | 1 | 320W | 750W |
| RTX 4080 | 48.74 | 9728 | 780 | 113 | 2.51 | GDDR6X | 16GB | 256bit | 716 | 2 | 1 | 320W | 750W |
| RTX 5070Ti | 43.94 | 8960 | 1406 | 133 | 2.45 | GDDR7 | 16GB | 256bit | 896 | 2 | 1 | 300W | 750W |
| RTX 4070Ti SUPER | 44.1 | 8448 | 706 | 102 | 2.61 | GDDR6X | 16GB | 256bit | 672 | 2 | 1 | 285W | 700W |
| RTX 5070 | 30.84 | 6144 | 988 | 94 | 2.51 | GDDR7 | 12GB | 192bit | 672 | 1 | 1 | 250W | 650W |
| RTX 4070 SUPER | 35.48 | 7168 | 568 | 82 | 2.48 | GDDR6X | 12GB | 192bit | 504 | 1 | 1 | 220W | 650W |
| RTX 4070 | 29.15 | 5888 | 466 | 67 | 2.48 | GDDR6/X | 12GB | 192bit | 504 | 1 | 1 | 200W | 650W |
| RTX 5060Ti | 23.70 | 4608 | 759 | 72 | 2.57 | GDDR7 | 16GB 8GB | 128bit | 448 | 1 | 1 | 180W | 600W |
| RTX 5060 | 19.18 | 3840 | 614 | 58 | 2.50 | GDDR7 | 8GB | 128bit | 448 | 1 | 1 | 145W | 550W |
| RTX 4060Ti | 22.06 | 4352 | 353 | 51 | 2.54 | GDDR6 | 16GB 8GB | 128bit | 288 | 1 | 1 | 165W 160W | 550W |
| RTX 4060 | 15.11 | 3072 | 242 | 35 | 2.45 | GDDR6 | 8GB | 128bit | 272 | 1 | 1 | 115W | 550W |
| RTX 5050 | 13.17 | 2560 | 421 | 40 | 2.57 | GDDR6 | 8GB | 128bit | 320 | 1 | 1 | 130W | 550W |
- RTX 5000シリーズはTensorコア、RTコア、NVEnc、NVDecの世代が新しい
- RTX 4000シリーズと比べるとCUDAコアの増加数は微妙に見えるが、RTコア性能とメモリ帯域性能の上がり幅がすさまじい。その他のコア世代も進化しているので数値以上のパワー差があると思われる。
定番ベンチマークの3DMarkで比較すると、前世代のRTX 4060から大きくパワーアップ。
実質、人気だったRTX 4060 Tiの後継ポジションにあたるGPUです。
VRAMが8GBと控えめなので、ゲームによっては画質を落とす必要はありますが、そのぶん価格も手頃で幅広いゲームを快適にプレイできる性能を持っています。
とくに、低予算でフルHD〜WQHD環境を楽しみたい人や、フレームレート重視のヘビーFPSゲーマーにおすすめ。
スマホゲームのPC版をガッツリ遊びたい人にも最適です。
RTX 5060はこんな人におすすめです。
- ヘビーFPSゲーマー
- 最高画質にこだわらない人
- フルHD/WQHDで遊びたい
- 予算15万円くらいでPCを探している
※ドスパラの性能比較ページが開きます
RTX 5060を選ぶメリットは?
ここまでで判断すると、「結局RTX 5060って旧モデルのRTX 4060 Tiと同じくらいなんでしょ?」って思うかもしれません。
でも実は、RTX 5060には強烈な「必殺技」と、ちょっとうれしい「秘密」があるので、実際に使ってみると4060 Ti同等とは言えないほど高性能です。
まず、「必殺技」はRTX 5000シリーズから搭載された新機能「マルチフレーム」。
そして「秘密」とは … 価格が高い上位モデルのRTX 5060 Ti 8GBと比べても、体感できるほどの性能差がないこと!
これから一つずつ解説します。
【必殺技】マルチフレームで狂喜のパフォーマンス
RTX 5000シリーズの最大の特徴として、AI技術を使って中間フレームを自動生成する「DLSS 3 フレーム生成」がパワーアップし、「DLSS 4 マルチフレーム」が追加されたのがポイント。
対応タイトルであればフレームレートを一気に底上げできて、重めのゲームでもヌルヌル動くようになります。
例えばモンスターハンターワイルズは、リリース直後はとにかく激重なゲームでした。
Ryzen 7 7700+RTX 5060
【画質】中+レイトレーシングOFF/FG ON
↑従来のフレーム生成だと100fpsくらい。
一応、普通に遊べるけど、ゲーミングPCなら120fps以上は欲しいところ。
Ryzen 7 7700+RTX 5060
【画質】中+レイトレーシングOFF/MFG x 4
2025年6月にマルチフレーム対応にアップデートされて、WQHDでも160fpsオーバーで遊べる強烈なフレームレートに!
マルチフレーム対応ゲームはしっかり増え続けてるので、どんな重たいゲームもヌルヌル&サクサク遊べます!
【秘密】RTX 5060 Ti 8GBと性能差が少ない


実機を使ってRTX 5060と5060 Ti 8GBの性能をチェックしたところ、調査した11ゲームの平均フレームレートはグラフのようになりました。
性能差は非常に少なく、たぶん、体感で違いが分かる人はほとんどいないと思います。
なぜ、このような結果になるかと言うと、どちらもVRAMが8GBという点で性能が頭打ちになってしまうから。
グラフィックの重いシーンでは、GPUそのものの性能差よりVRAM容量の制限が影響しやすくなります。
つまり、VRAM 8GBなグラボならRTX 5060より上位のモデルを選んでも、体感できるほどの性能差は出にくいってことです。


RTX 5060/フルHD/戦闘時/150fps


RTX 5060 Ti 8GB/フルHD/戦闘時/140fps
試しにゼンレスゾーンゼロの動きの激しい戦闘シーンでフレームレートをチェックしたところ、RTX 5060の方が良いスコアに … 。
このような結果から、価格の高いRTX 5060 Ti 8GBよりもRTX 5060の方がコスパに優れています。
調査したゲームやテスト環境などは、関連記事でくわしく解説しています。気になる方はご覧ください↓


RTX 5060にデメリットはある?
RTX 5060の唯一にして最大の弱点は、VRAM容量が8GBしかないことです。
とはいえ、致命的なデメリットではなく、その人の遊び方次第といった感じ。
また、実際に使ってみて「ここはちょっと気になるかも」と思った点があったので、あわせて紹介しておきます。
- VRAM 8GBモデルを選ぶ前に、ここをチェック!
- マルチフレーム対応ゲームが少ないのでは?
① VRAM 8GBモデルを選ぶ前に、ここをチェック!


VRAMはグラフィックボード専用のメモリで、ゲームの画質を決める重要な役割を持っています。
容量が少ないと、ゲーム中にカクついたり、テクスチャがぼやけたりと、快適にプレイできないことも。
だからこそ、自分のプレイスタイルに合ったVRAM容量を選ぶのが大事です。
- Apex Legendsなど軽めのeスポーツ系がメイン
- 鳴潮、ゼンレスゾーンゼロなどの基本プレイ無料ゲームをよく遊ぶ
- 画質よりもフレームレート重視
- レトロゲームやインディーゲームが好き
- 最新の大作ゲームを高画質でじっくり楽しみたい
- WQHDや4Kなどの高解像度モニターを使っている
- 画質は絶対に妥協したくない!
- オープンワールドやレイトレーシング対応タイトルをよく遊ぶ
最近のゲームはビジュアルがかなり進化していて、8GBだと高画質設定では厳しいシーンも増えてきています。
もちろん、設定を下げれば快適に遊べますが…
「せっかく最新モデルを買ったのに、映像がチープでテンション下がる…(泣)」
なんて後悔をしないためにも、購入前にプレイスタイルとVRAMのバランスはしっかり確認しておきましょう。
いろんなジャンルのゲームを遊びたい人、これからのゲームにも備えておきたい人は、VRAM 12GB以上のモデルを選んでおくと安心です。
心配な人は、1ランク上のRadeon RX 9060 XT 16GB、またはRTX 5060 Ti 16GBを選んでください。




② マルチフレーム対応ゲームが少ないのでは?


いくらマルチフレームがすごい!といっても、ゲーム側が対応していないと意味がありません。
実際のところ、どのくらいのゲームが対応しているのでしょうか?
2025年1月のRTX 5000シリーズ発表時点で対応タイトルは75本、さらに同年5月のRTX 5060発売時には125本まで増えています。
125本が多いか少ないかは人によると思いますが、個人的にはしっかり増え続けているな … という印象です。
新しい技術が生れるとソフトウェアは少し遅れて追いついてくるので、時間が解決するでしょう。
過去の例で言うと、フレーム生成技術がリリースされた時はほとんど対応ゲームが無かったけど、今は結構あたりまえに実装されているので、マルチフレームも同じ道をたどるはずです。
RTX 5060と組み合わせるCPUは何がおすすめ?


CPUはGPUの性能を引き出す重要な役割を持っています。
それぞれ特性が違うので、何を選んでもOKってわけじゃないので注意!
特にRTX 5060と組み合わせるなら、高性能すぎるCPUはコスパ的にちょっともったいないかも。
大切なのは、「予算・価格・性能」のバランスをしっかり見極めること。
よく見かけるのは、以下のCPUを組み合わせた構成です。
| CPU | おすすめ度 | 特徴 | PCの価格 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | X | 最強 | かなり高い |
| Ryzen 7 7800X3D | △ | ゲームに強い | 高い |
| Ryzen 7 7700 | ◎ | 性能重視 | 普通 |
| Core i7-14700F | △ | 性能重視 | 少し高い |
| Ryzen 5 7500F | ◎ | コスパ重視 | 安い |
| Ryzen 7 5700X | ◯ | コスパ重視 | 安い |
| Core i5-14400F | △ | コスパ重視 | 安い |
| Core i5-12400F | △ | コスパ重視 | 安い |
| Ryzen 5 4500 | ☓ | ゴミ | 激安 |
色でグループ分けしたCPUのゲームパフォーマンスは、だいたい一緒です。(上から順に良い)
基本的に〇印以上のCPUを選ぶと良いです。
RTX 5060の性能を十分に引き出すために、なるべくRyzen 7 7700、Ryzen 5 7500F、Ryzen 7 5700Xの3つから選ぶのがおすすめ。
今のインテルCPUは人気が無いので微妙です。ただ、価格が安いのがメリット。
Ryzen 5 4500は激安だけど、めちゃくちゃ性能が低いので注意してください。
【ヘビーゲーマー向け】Ryzen 7 9800X3Dと7800X3D


Ryzen 7 9800X3Dと7800X3DといったCPU名に「X3D」が付くモデルは、巨大なキャッシュメモリ(3D V-Cache)を持つのが特徴です。
キャッシュが効くゲームだと狂ったようなフレームレートを叩き出すので、一度体感すると他のCPUでは満足できなくなるほど強烈な魅力があります。
特に、RTX 5060が得意とするフルHD解像度との相性がよく、画質を落としてフレームレートを稼ぎたいヘビーFPSゲーマーとって最高のCPUです。
ただし、X3Dシリーズは価格がかなり高いので、RTX 5060クラスのGPUと組み合わせるにはコスパ的にちょっと贅沢すぎるかも。
真剣にプロゲーマーを目指している人や、用途が明確にハマっている人でなければ、じっくり検討してから選ぶのがおすすめです。
【性能重視】Ryzen 7 7700とCore i7-14700F


この2つのCPUは、ゲームやクリエイティブ作業をバランスよくこなせる高性能モデルです。
RTX 5060のようなミドルクラスGPUとも相性がよく、パワーに余裕があって「非常に良い」です。
性能にはまだまだ余力があるので、将来もっと上位のグラボに乗り換えてもOK。
処理能力はRyzen 7 7700の方がやや上なので、価格差が小さければ7700を選ぶのがおすすめです。
【コスパ型】Ryzen 5 7500FとRyzen 7 5700Xなど


RTX 5060に合わせるなら、Ryzen 5やCore i5といった「ミドルクラス帯」のCPUがコスパ的にちょうどいい選択です。
以下にそれぞれのCPUの特徴をサクッとまとめました。
【おすすめ筆頭】Ryzen 5 7500F
ミドルクラス最強レベルのパフォーマンスを持ち、Ryzen 7 9800X3Dなどと同じマザーボードが使えるので、将来のアップグレードにも対応しやすいのが魅力。迷ったらコレでOKです。


【コスパ重視】Ryzen 7 5700X
2世代前のCPUですが、価格の安さが最大の武器。
ゲーム性能はCore i7に近く、動画編集などの作業は少し苦手。それでも価格とのバランスを考えれば非常に優秀です。


【インテル派なら】Core i5-14400F / i5-12400F
どちらも定番の「激安インテルCPU」ですが、総合性能はRyzen 5 7500Fに負けます。
Core i5-14400Fと12400Fに性能差はほとんど無いので安い方でOK。
CPUは絶対にインテルじゃないとダメ!って人が選んでください。


【注意!】Ryzen 5 4500はヤメましょう
とにかく安いのですが、さすがに2025年基準ではパワー不足。
RTX 5060の性能を十分に引き出せず、後悔すること間違いなし!避けたほうが無難です。


CPU別フレームレート比較


以下のCPUとRTX 5060を組み合わせてゲームのベンチマークをしました。
- Ryzen 7 7700
- Ryzen 5 7500F
- Ryzen 7 5700X
- Core i7-14700F
- Core i5-14400F
検証したゲームは以下です。
- フォートナイト
- FF14 黄金のレガシー
- ゼンレスゾーンゼロ
- モンスターハンター ワイルズ
- アサシンクリードシャドウズ
フォートナイト


- 【画質】パフォーマンス
同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(移動・建築・戦闘を含む)
※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります
画質は競技向けの「パフォーマンス」です。
画質を下げるとGPUの負担が軽くなってCPUの性能差がハッキリ出るようになり、Ryzen 7 7700がぶっちぎりのフレームレートを叩き出します。
その他のCPUはフルHDとWQHDでフレームレートが頭打ち=ボトルネックが発生している状態。
こういったゲームは「とにかく軽くして勝ちたい」って人が多いので、ヘビーFPSゲーマーならRyzen 7 7700が良いでしょう。
カジュアルに楽しむタイプならどのCPUでもサクサク動くので、CPU性能の違いを気にしなくてOKです。
FF14 黄金のレガシー


- 【画質】最高品質
- 【アップスケール】DLSS
- 【フレームレートしきい値】常に適用
ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート
ベンチマークの評価は、どのCPUを使ってもフルHD/WQHDともに「非常に快適」です。
微妙にCore i7-14700Fが良いスコアですが、誤差レベルだと思います。
どのCPUを選んでも問題ありません。
ゼンレスゾーンゼロ


- 【画質】高
適合トレーニングで戦闘時の平均フレームレート
同じ戦闘パターンを再現するため、アンビーの通常攻撃のみで20秒間の平均フレームレートを計測しました。
CPUパワーに依存するゲームです。Ryzen 7 7700がベスト。
Core i5-14400Fは処理性能の頭打ちが早く、フレームレートの伸びに限界が出やすいものの、普通に遊ぶ分には十分な性能です。
モンスターハンター ワイルズ


- 【画質】中
- 【レイトレーシング】OFF
- 【フレーム生成】ON
ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート
このゲームはビデオメモリを大量に使います。VRAM 8GBだと画質をかなり落とさないとマトモに遊べないので注意!
画質を調節してもフルHD/120fpsが出ないので、高フレームレートで遊びたい人はRTX 5070以上のグラボにしてください。
CPU違いによるフレームレートの差はありません。
アサシンクリード シャドウズ


- 【画質】高
- 【レイトレーシング】隠れ家のみ拡散
- 【アップスケール品質】パフォーマンス
- 【マルチフレーム】x 4
ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート
マルチフレーム対応ゲームです。
CPU違いによるフレームレートは誤差レベルでした。
GPU別フレームレート比較


以下のゲームのフレームレートをRTX 5060 Ti 16GB/8GB、RTX 5060、RTX 4060 Ti 8GB、RTX 4060で比較しました。
- Apex Legends
- ゼンレスゾーンゼロ
- 鳴潮(めいちょう)
- モンスターハンター ワイルズ
- アサシンクリード シャドウズ



CPUにRyzen 7 7700を使用した比較です!
Apex Legends


- 【画質】ほぼ「高」設定
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
設定の詳細はこちら


射撃場で固定ルートをダッシュした時の平均フレームレート
同じ戦闘パターンを再現できないので、射撃場内をダッシュした時のフレームレートを計測しました。
ほぼスペック通りの差です。
ぶっちゃけこのゲームはRTX 4060でも十分なパフォーマンスで遊べます。
参考までに、RTX 5060で「スモーク+ウルト+射撃」のフレームレートはフルHD/170fpsくらいでした。
ゼンレスゾーンゼロ


- 【画質】高
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
適合トレーニングで戦闘時の平均フレームレート
同じ戦闘パターンを再現するため、アンビーの通常攻撃のみで20秒間の平均フレームレートを計測しました。
フルHDはCPU側の処理が限界に到達するのが早く、GPU違いによるフレームレートの差は少ないです。
WQHD以上でスペック通りの差になります。
鳴潮(めいちょう)


- 【画質】グラフィック優先
- 【レイトレーシング】高
- 【フレーム生成】オン
- 【アップスケーラー】デフォルト
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
ソアーで固定ルートを飛行中の平均フレームレート
同じ行動パターンを再現するため、ソアーで高速飛行中のフレームレートを計測しました。
公式ではレイトレーシングを使うならVRAM 10GB以上を推奨していますが、RTX 5060(VRAM 8GB)でも問題なくプレイできます。
モンスターハンターワイルズ


- 【画質1】中+レイトレ・OFF
- 【画質2】ウルトラ+レイトレ・高
- 【フレーム生成】ON
- 【レイトレーシング】高
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート
このゲームはVRAMの使用量がかなり多めです。
最高設定の「ウルトラ+レイトレーシング高」だと、RTX 5060 Ti 16GBだけがマトモに動作しました。
最高画質で楽しみたいなら、VRAMは最低でも12GB以上がほぼ必須。映像美にこだわる人は、選ぶグラボに注意が必要です。
RTX 5060などVRAMが8GBのモデルだと、快適に遊ぶには画質設定をかなり下げる必要があります。
STALKER 2


- 【画質1】高
- 【画質2】最高
- 【アップスケール品質】パフォーマンス
- 【マルチフレーム】x 4(RTX 5000シリーズのみ)
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
町内の固定ルートをダッシュしたときの平均フレームレート
マルチフレームに対応したゲームでは、RTX 5000シリーズが旧世代のRTX 4000シリーズを大きく上回るパフォーマンスを発揮します。
ただし、最高画質でプレイする場合はVRAMの消費が激しく、マトモに動作したのはRTX 5060 Ti 16GBだけでした。
とはいえ、画質を調節すればRTX 5060でも余裕で遊べます。
BTOパソコン選びのよくある質問(FAQ)
選び方の基礎知識についてはこちらの記事をチェック↓


ある程度ゲーミングPCについて知っている人は、以下から気になる項目をタップして参考にしてください。
おすすめのBTOメーカーは?
| ショップ名 | 価格 | 納期 | 注文時の カスタム性 | 保証 | サポート |
|---|---|---|---|---|---|
| ドスパラ | ○ | ◎◎ | ○ | ◯ | ◎ |
| フロンティア | ◎ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| マウス | ◯ | ◯ | ◯ | ◎ | ◎ |
| 日本HP | ◎ | ◎ | X | ◯ | ◎ |
| ツクモ | ◯ | ◎ | ◎ | ◯ | ◎ |
| OZgaming | ◯ | ◯ | ◎ | ◯ | ◯ |
| PC工房 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◎ |
ドスパラ


人気No.1のBTOショップ。
ほとんどのPCが翌日〜3日程度で出荷されるスピード感が特徴。
日本全国に店舗を展開していて、お店で触って店員に相談できるのもポイント。
価格は最安では無いものの、他メーカーよりも高性能な14cm大型静音ファンを標準搭載するなど、PCを構成する基本パーツが良い。
製品ページには実際に購入したユーザーのレビューが多く書き込まれていて、リアルな使用感・メリット・デメリットが分かる。
強力なサポート、メルマガ、無料セミナーなど、購入したユーザーを手厚くバックアップする総合力が高い。
価格の変動が激しいのがデメリット。
「迷ったらドスパラ」を選んでおけば間違いありません。


フロンティア


ヤマダ電気グループのBTO(受注生産)オンラインストア。
セールに強く、他のメーカーより数万円も安く販売している超コスパショップ。
安いからと言って品質が悪いわけではなく、他のメーカーと同じレベル。
メリットは初期構成のスペックが高く、カスタマイズ不要で使い始められる余裕の性能であること。
デメリットは困ったときに頼りになるサポートデスクのサービスが他社より「少し」弱いこと。
(サポートは24時間体制ではなく日中のみだが、ほとんどの人は問題ないはず)
とにかく安いので、ゲーミングPCを買うなら最初にチェックすべきショップ。


日本HP


全世界レベルでトップクラスのシェアを誇るHPのゲーミングブランド「OMEN」シリーズを販売。
標準価格は国内BTOショップよりも高めだが週替わりのセール品はぶっちぎりに安く、割引クーポンが使える製品なら業界最安レベルで最高級ブランドのPCをゲットできる。
WindowsのエディションがProの場合が多く、リモート機能を使う人やお仕事に使う人にもおすすめ。
注文時にカスタムできないのがデメリットだが、初期構成でも余裕ある性能になっている。
大手PCメーカーならではの特徴として、HP OMENユーザー専用のゲーミングPCに特化したカスタマーサポートもあり。
「PCメーカーのパソコンが欲しい人」「サポートが重要な人」におすすめ。


OZgaming


2023年10月に法人化した新しいBTOメーカー。
まだブランドとしての知名度は高くないが、ソフマップなど大手ショップと提携するなど、急成長を見せている注目の存在。
初心者にもやさしい一方で、注文時のカスタマイズ性が高く、中級者〜上級者でも満足できる内容。パーツ構成がすべて公開されているため、「どのメーカーのパーツが使われているのか」を確認できる安心感もあり。少しPCに詳しい人なら、自分好みにチューニングすることも可能。
セール時はドスパラやマウスコンピューターなどの大手ショップよりも価格が安いのがポイント。
保証は最大3年まで延長でき、基本的なサポート体制も問題なし。ただし、24時間電話サポートなどの即時対応はやや弱め。
総合的に見て、コスパ重視で自分好みの1台をゲットしたい人にぴったりのBTOメーカー。初心者から上級者まで幅広くおすすめ。
水冷の方が性能は良いの?


BTOパソコンに採用されるCPUは発熱の低いモデルが多く、基本的に水冷と空冷の違いによる性能差はありません。
見た目だけ違うと思ってください。
光るPCが欲しい人は水冷の方が美しいです。
- ハイエンドBTOパソコンや自作ユーザーに好まれる「Core i7-14700KF」(CPU名にKが付くモデル)は、発熱がすごいので水冷クーラーが必須


- カッコいい、ロマンを感じる
- 空冷よりも冷却能力が高い
- CPU周りがスッキリする
- 仕組みが大掛かりになる→価格UP
- 高負荷時の動作音が大きい(安い水冷クーラーの場合)
- 安くて高性能
- シンプルな構造で故障しにくい
- BTOパソコンなら問題ない冷却性能
- CPUまわりが狭くなる
- 高負荷時に水冷クーラーよりも発熱する
水冷の方が長時間のゲームプレイでも温度が安定するのがメリット。
ただ、ファンの数が空冷PCよりも1つか2つ多くなるので水冷だと静音というわけではなく、普段使いなら「空冷の方が静か」です(ほぼ無音)。
(基本的にファンの数が多いほど動作音は大きくなる)
最近の空冷ファンはすごく高性能で、普通に使う分には95度以上の警戒すべき温度に達することはありません。
どちらも良い点があるのでお好みで選んでください。


おすすめのメモリ容量は?


サイバーパンク2077
ゲームと普段使いが中心なら16GBで十分です。
フルHDとWQHDの場合、32GBにしてもゲームだけだとほとんど使われません。


Spider-man Remastered
4Kでゲームしたい人や、ゲームプレイの動画配信や動画・画像編集など多目的に使う人は32GBがおすすめ。
メモリはあとから増設することも可能ですが、種類の違うメモリを追加すると思わぬトラブルに遭遇することがあるので、不安なら購入時に増設してしまいましょう。


ちなみに、64GBにしてかなりヘビーに使っても「ほとんど使われない」です。
増設するなら32GBまでがおすすめ。
おすすめのストレージ容量は?
遊びたいゲームが決まっている人や、自分でストレージを追加できる人は500GB SSDで十分です。
仕事・学校など、1日の限られた時間の中だと遊べるゲームって3本くらいが「人間の限界」だと思います。
「遊び終わったらアンインストール!」っていう運用なら500GBもあれば十分な人は多いでしょう。
ただし、最近のゲームは100GB以上の大型タイトルが多いのと、たくさんのゲームをインストールしたい人や動画編集など多目的に使う人は2TBあると安心です。




HDD(ハードディスク)は安価に容量を稼げますが、ゲームをインストールすると極端にパフォーマンスが落ちるので注意。動画ファイルなど「大容量データの保管先」として使う以外はNVMe SSDを選ぶのがおすすめです。


ゲーム実況配信って高性能PCが必要なの?


フルHD解像度で「まずは始めてみたい」という人なら、RTX 4060以上のPCを選べば問題ありません。
12万円以下で買える「Ryzen 5 4500+RTX 4060」なPCで配信テストした記事・映像も参考にしてください。


本格的にストリーマーとして活動したい人や、グラフィック重視の最新ゲームを配信したい人は、RTX 5060 Ti 16GB以上のPCを選ぶのがおすすめ。
配信アプリもビデオメモリを消費するため、VRAM 8GBのグラボだと画質を落とす必要があるので注意してください。
電源の容量は変えた方がいいの?
どのメーカーのPCも電源はある程度の余裕があるものを搭載しています。
1〜2台のストレージ追加や、たくさんのUSBデバイスを繋げる程度なら変更する必要はありません。
注意点として、650Wと850Wの電源を比較した場合、650Wの方が省電力!・・・というわけではないです。
カバーできる容量の目安なので、CPU/GPU/メモリなどのパーツが同じなら消費電力に違いはありません。
いつか自分でハイスペックなGPU/CPUに交換したいと思っている人は、850Wを選べば安心です。
- RTX 5090を使うなら1000Wが必要。RTX 5080までなら850Wで問題ありません
電源には80PLUS BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUMなどの電力変換効率を表すグレードがあります。
上位グレードに変えてもPCの処理能力が上がるわけではありません。
特にこだわりがなければ、80PLUS GOLDが最もコスパが良いです。


CPUグリスって変えた方がいいの?


基本は標準のままでOK。
カスタムの優先順位としては低く、効果は気休め程度です。
予算に余裕がある人、心配な人は「ナノダイヤモンドグリス」にすると良いでしょう。
参考までに、私だったら標準のままにします。
ウィルス対策アプリって必要?
不要です。
Windows 10以降のOSはセキュリティー対策機能が標準装備されています。
「ウィルスバスター」「マカフィー」「ノートン360」といった有名どころのセキュリティーアプリよりも機能は少ないのですが、個人で使う分には無くても問題ありません。
PCを仕事にも使う人は情報漏洩の観点から、会社によっては高性能セキュリティーアプリの導入が必須なことが多いです。
必須な環境でない限り、購入する必要はありません。
延長保証って必要?
ゲーミングPCは普通のパソコンと違って耐久性の高いパーツで作られています。
正しい使い方をしていればトラブルが起きることはありません。
故障するパターンは以下の2つです。
- 初期不良=初日〜3日以内
- 自然故障=5年以降(保証期間の終了後)
PCはエアコン・冷蔵庫・テレビといった家電と違って、少し経験のある人なら自分で修理できます。
ただ、PCのスキルは人によってかなり差があるので、不安がある人は加入した方が安心。
逆に、ある程度パソコンを使ったことがある人なら「延長保証は不要」です。
PCを壊さないための設置方法やメンテナンスのコツは、こちらの記事を参考にしてください↓


PS5 ProとゲーミングPCはどっちがいい?


ゲームしかしないのであればPS5 Proの方がコスパ良いので、よ~く検討してください。
特にリビングの大画面テレビにつないでゲームするならPS5 Proの方が良いと思います。
ゲームの他に映像編集や配信、プログラミングなど多目的に使うならPCがおすすめ。
PCだとディスプレイを2つ以上つなげたマルチモニター環境や、キーボード・マウスなど好みに合わせて選べる周辺機器の多さもポイントです。
とにかくPCの方が無限の可能性があるので、何か新しいことに挑戦したい!と思っているならPCが良いでしょう。
結論を言うと、ゲーム機とPCは別モノと考えてください。
RTX5060搭載コスパ最強おすすめBTOゲーミングPC
ドスパラ THIRDWAVE AD-R7A56A 7700


| CPU ベンチマーク | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU ベンチマーク | RTX 5060 |
| CPUクーラー 解説 | 空冷 サイドフロー式 |
| メモリ 解説 | 16GB DDR5 |
| ストレージ 解説 | 500GB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 2個(空き1) |
| マザーボード 解説 | A620Aチップセット MicroATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 422 x 210 x 401 ミニタワー |
| 電源 解説 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:2.5Gbps 無線:オプション |
| サポート | |
| 価格 | 168,980円(白) 173,980円(黒) |
- 安心ブランド
- 高性能CPU
- 拡張性が高い
- 大きすぎないサイズ
- 白と黒から選べる
- ストレージ容量が少ない
- 最新ゲームを最高画質で遊びたい人


ドスパラのRyzen 7 7700+RTX 5060モデルです。
高性能CPU「Ryzen 7 7700」を搭載し、ゲームもマルチタスクもスムーズにこなせるパワフルな一台。
デザインはシンプルながらも洗練されており、側面のガラスパネルがゲーミングPCらしいスタイリッシュな雰囲気を演出。内部のパーツが見えるのもポイントです。
ストレージは初期状態で500GBとやや控えめですが、注文時に容量アップのカスタマイズが可能。
さらに、NVMe SSDの増設スロットも1基搭載されており、将来的な拡張にも柔軟に対応できます。
コンパクトなミニタワー筐体で設置性も良好。コスパを重視しつつ、しっかり性能にもこだわりたい人におすすめのモデルです。
▼Ryzen 7 7700+RTX 5060の性能はこちらでチェック!


\シンプルな黒ボディー/
\おしゃれな白ボディー/



翌日出荷!すぐに遊べる!
【セール中】フロンティア GA


| CPU ベンチマーク | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU ベンチマーク | RTX 5060 |
| CPUクーラー 解説 | 空冷 トップフロー式 |
| メモリ 解説 | 32GB DDR4 |
| ストレージ 解説 | 1TB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 1個(空き0) |
| マザーボード 解説 | B550チップセット MicroATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 457 x 210 x 465 ミドルタワー |
| 電源 解説 | 600W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:オプション |
| 機種紹介 | GAシリーズ詳細 |
| サポート | |
| 価格 | 179,800円 |
- コスパ良い高性能CPU
- 大容量メモリ
- 白と黒から選べる
- NVMe SSDの増設ができない
- 最新ゲームを最高画質で遊びたい人
フロンティアのRyzen 7 5700X+RTX 5060モデルです。黒と白から選べるシンプルな見た目のケースが特徴。
この価格帯ながら、メモリ32GB+ストレージ1TBを標準搭載。ゲーム用としてはまず困らない、ちょうどいい容量にまとまっています。
NVMe SSD用の空きM.2スロットはないので拡張性は控えめですが、容量が足りなくなったら大容量NVMe SSDへ引っ越しすれば問題なし。
なるべく低予算でPCゲームを始めたい人におすすめです。
▼Ryzen 7 5700X+RTX 5060の性能はこちらをチェック!


\4月24日までのスペシャル価格/



必要十分・ちょうどいい!
【セール中】OZgaming Z1


| CPU ベンチマーク | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU ベンチマーク | RTX 5060 |
| CPUクーラー 解説 | 空冷 トップフロー式 |
| メモリ 解説 | 32GB DDR4 |
| ストレージ 解説 | 1TB Gen 3 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 1個(空き0) |
| マザーボード 解説 | A520チップセット MicroATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 426 x 221 x 409 ミニタワー |
| 電源 解説 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:オプション |
| サポート | |
| 価格 | 189,800円 |
- コスパ良い高性能CPU
- 大容量メモリ
- 白と黒から選べる
- NVMe SSDの増設ができない
- 最新ゲームを最高画質で遊びたい人
OZgamingのRyzen 7 5700X+RTX 5060なセール品です。
ブラックとホワイトの2色から選べてシンプルでクセのないデザインが魅力の一台。ミドルサイズのケースだから設置場所にも困りません。デスク周りをスッキリまとめたい人にも◎。
この価格でメモリ32GB&ストレージ1TBを搭載。特にカスタムしなくても、届いてすぐ快適に使えるのが嬉しいポイントです。
NVMe SSDを増設するM.2スロットに空きは無いので、ストレージの拡張性は弱めですが、あとから大容量SSDへ引っ越しする方法もあるので、予算優先の人でも安心。
大容量メモリを活かして、ゲームだけでなく動画編集やマルチタスクもも余裕。「コスパよく、なんでもこなせる1台が欲しい!」という人にぴったりのPCです。
▼Ryzen 7 5700X+RTX 5060の性能はこちらをチェック!


\4/30までのスペシャル価格/



安心の大容量モデル!
ドスパラ ガレリア XGR7M-R56 5700X


| CPU ベンチマーク | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU ベンチマーク | RTX 5060 |
| CPUクーラー 解説 | 空冷 サイドフロー式 |
| メモリ 解説 | 16GB DDR4 |
| ストレージ 解説 | 500GB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 2個(空き1) |
| マザーボード 解説 | B550チップセット MicroATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 443 x 220 x 442 ミニタワー |
| 電源 解説 | 650W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:オプション |
| サポート | |
| 価格 | 195,980円 |
- コスパ良いハイクラスCPU
- 高品質ケース
- 安心ブランド
- 拡張性が高い
- 黒と白から選べる
- クリエイティブ性能が少し低い
- ストレージ容量が少ない
ドスパラのRyzen 7 5700X+RTX 5060な最新モデルです。
品質・デザイン・使いやすさにこだわった新型ケースを採用。大きすぎないミドルタワー型で、設置場所の自由度が高いサイズ感が特徴の一台。
大型14cm静音ファンと高性能サイドフロー式CPUクーラーを標準装備のほか、NVMe SSDを増設できるM.2スロットもあるのでストレージの拡張性も高く、基本パーツ構成が非常に良いです。
ストレージ容量は500GBと最小限のため、たくさんのゲームをインストールして遊びたい人は、注文時に1TB以上へカスタムすると良いでしょう。
高品質なPCを探している人におすすめします。
▼Ryzen 7 5700XとRTX 5060の性能はこちらでチェック!


\かっこいいガンメタル/
\おしゃれなホワイト/



翌日出荷!すぐに遊べる!
マウス NEXTGEAR JG-A7G60 5700X


| CPU ベンチマーク | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU ベンチマーク | RTX 5060 |
| CPUクーラー 解説 | 水冷 240mm |
| メモリ 解説 | 16GB DDR4 |
| ストレージ 解説 | 1TB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 2個(空き1) |
| マザーボード 解説 | B550チップセット MicroATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 410 x 220 x 418 ミニタワー |
| 電源 解説 | 750W 80PLUS BRONZE |
| ネットワーク | 有線:1Gbps 無線:オプション |
| サポート | |
| 価格 | 219,800円 |
- コスパ良い高性能CPU
- 拡張性が高い
- サポートが強力
- 3年保証
- クリエイティブ性能が少し低い
- 最新ゲームを最高画質で遊びたい人
マウスコンピューターのRyzen 7 5700X+RTX 5060モデルです。
高さ41cmのコンパクトボディーに、この価格帯ではうれしい水冷CPUクーラーとLEDファンを標準装備。
その他、10Gbps対応の高速USBポートやNVMe SSD増設用M.2スロットも搭載。基本構成がしっかりしていて、拡張性も十分です。
さらに、3年保証+365日24時間対応の電話&LINEサポート付きという安心感もポイント。
「これからPCゲームを始めたい!」という人にちょうどいい、手が届きやすい一台です。
▼使い勝手が知りたい人は、パーツ構成が同じRTX 5060 Ti 16GBモデルをレビューしたので参考にしてください。


▼Ryzen 7 5700X+RTX 5060の性能はこちらをチェック!


\シブい黒ボディー/
\おしゃれな白ボディー/



3年保証・超強力サポート!
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| 価格 | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | メーカー | おすすめ | フルHD | WQHD | 4K | 光る | 光らない | 白 | 標準 | 中型 | 小型 | 空冷 | 水冷 | Wi-Fi | M.2 | 3年保証 | サポート | 納期 | レビュー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 144980円 | RTX 5050 | Core i5-14400F | 16GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 165800円 | RTX 5050 | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 168980円 | RTX 5060 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 169800円 | Ryzen Z2 Ex | ← | 24GB | 1TB | ASUS | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 179800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 189800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||
| 199800円 | RX 9060 XT 16GB | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 199800円 | RX 9060 XT 16GB | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 208980円 | RX 9060 XT 16GB | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 218980円 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 219800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 1TB | マウス | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 232980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 249800円 | RX 9060 XT 16GB | Ryzen 7 7700 | 16GB | 1TB | マウス | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 254980円 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 255980円 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 7800X3D | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 259980円 | RX 9060 XT 16GB | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 259980円 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 268980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 269800円 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 5700X | 16GB | 1TB | マウス | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 269980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 284800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 292800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 299800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 1TB | マウス | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 299800円 | RTX 5070 | Core Ultra 7 270K+ | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 299990円 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 299990円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 304800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 16GB | 1TB | マウス | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 309800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 315800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 319980円 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 324800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 329980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 329980円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 339800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 344800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 349980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 364800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 369800円 | RTX 5070 Ti | Core Ultra 7 270K+ | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 394900円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | マウス | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 399715円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 2TB | 日本HP | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 399980円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 405800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 414800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 419800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | マウス | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 419800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 429980円 | RTX 5080 | Core Ultra 7 270K+ | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 459800円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9850X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 459980円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 474800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 479980円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 483414円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | 日本HP | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 504980円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 585714円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 64GB | 2TB | 日本HP | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
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