RTX 5050で選ぶ!8月のおすすめゲーミングPC セールで安いBTOパソコンの選び方完全ガイド


RTX 5050はフルHDゲームはもちろん、最新タイトルでもWQHDで快適に遊べる実力を持った超コスパGPUです。
この記事では実機ベンチマークとプレイ動画で性能と魅力をわかりやすく解説。
さらに、上位モデルのRTX 5060との違いや「どちらを選ぶべきか」も整理しています。
また、初心者には少し分かりにくいBTOパソコンのパーツ構成や価格差についてもやさしく説明するので、「なぜこのモデルが安いのか」といった理由も自然と理解できます。
コスパに優れたおすすめモデルも厳選して紹介しているので、ゲーミングPC選びの参考にしてください。



しっかり読んで「お宝PC」をゲットしよう!
人気&注目ゲームの参考フレームレート
実際にどのくらいのパフォーマンスで遊べるのか、以下の動画でチェックしてみてください。
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
ステラーブレイドはマルチフレームに対応。「WQHD+画質:高」だと180fpsくらいで動作。
余裕すぎる性能。極上のビジュアルを楽しめます!
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
モンスターハンターワイルズが2025年6月30日のアプデでついにマルチフレーム対応!
これまでRadeon優勢だったタイトルですが、このアップデートでGeForceが強くなりました。
「WQHD+中画質+レイトレーシングOFF」の設定で120fpsくらいの十分なパフォーマンス!
RTX 5050はビデオメモリが8GBなので中画質までが限界だけど、極上の狩りを楽しめます!
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
メカブレイクもマルチフレーム対応。「WQHD+画質:超高」でも110~130fpsくらいで動作。
フルHDで遊ぶなら240fpsも狙える十分な性能です!
ビュンビュン飛び回れて最高ですよ!
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
Apex Legendsは移動時だとフルHDで210fpsくらい。「スモーク+ウルト+射撃」の高負荷時でも140fpsくらいで遊べます。
カジュアルに楽しむ分には十分なパフォーマンスです。
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
ゼンレスゾーンゼロは「フルHD+高画質」でめっちゃ動きの激しいシーンでも70~100fpsくらいをキープ。
快適に遊べます!
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
鳴潮(めいちょう)は「フルHD+グラフィック優先+レイトレーシング高」で動きの激しいシーンでも110fps以上。
サクサク遊べます!
RTX 5050の性能レビューと価格の目安


| GPU | メモリ容量 (VRAM) | メモリ 性能 | 消費電力 | PCの価格 |
|---|---|---|---|---|
| RTX 5060 | 8GB | 448 GB/s | 145W | 16万〜 |
| RTX 5050 | 8GB | 320 GB/s | 130W | 15万〜 |
| RTX 4060 | 8GB | 272 GB/s | 115W | – |
より詳しいスペック比較はこちら(タップして見る)
赤字:特に優れている 青字:劣っている
| GPU | GPU性能 | ビデオメモリ性能 | エンコーダー/デコーダー | 電力 | |||||||||
| 演算性能 (TFLOPS) | CUDAコア (基数) | Tensorコア (AI TOPS) | RTコア (TFLOPS) | 最大クロック (GHz) | タイプ | 容量 | バス幅 | 帯域幅 (GB/s) | NVEnc (基数) | NVDec (基数) | 消費電力 (TGP) | システム要件 | |
| RTX 5090 | 104.8 | 21760 | 3552 | 318 | 2.41 | GDDR7 | 32GB | 512bit | 1792 | 3 | 2 | 575W | 1000W |
| RTX 4090 | 82.58 | 16384 | 1321 | 191 | 2.52 | GDDR6X | 24GB | 384bit | 1008 | 2 | 1 | 450W | 850W |
| RTX 5080 | 56.28 | 10752 | 1801 | 171 | 2.62 | GDDR7 | 16GB | 256bit | 960 | 2 | 2 | 360W | 850W |
| RTX 4080 SUPER | 52.22 | 10240 | 836 | 121 | 2.55 | GDDR6X | 16GB | 256bit | 736 | 2 | 1 | 320W | 750W |
| RTX 4080 | 48.74 | 9728 | 780 | 113 | 2.51 | GDDR6X | 16GB | 256bit | 716 | 2 | 1 | 320W | 750W |
| RTX 5070Ti | 43.94 | 8960 | 1406 | 133 | 2.45 | GDDR7 | 16GB | 256bit | 896 | 2 | 1 | 300W | 750W |
| RTX 4070Ti SUPER | 44.1 | 8448 | 706 | 102 | 2.61 | GDDR6X | 16GB | 256bit | 672 | 2 | 1 | 285W | 700W |
| RTX 5070 | 30.84 | 6144 | 988 | 94 | 2.51 | GDDR7 | 12GB | 192bit | 672 | 1 | 1 | 250W | 650W |
| RTX 4070 SUPER | 35.48 | 7168 | 568 | 82 | 2.48 | GDDR6X | 12GB | 192bit | 504 | 1 | 1 | 220W | 650W |
| RTX 4070 | 29.15 | 5888 | 466 | 67 | 2.48 | GDDR6/X | 12GB | 192bit | 504 | 1 | 1 | 200W | 650W |
| RTX 5060Ti | 23.70 | 4608 | 759 | 72 | 2.57 | GDDR7 | 16GB 8GB | 128bit | 448 | 1 | 1 | 180W | 600W |
| RTX 5060 | 19.18 | 3840 | 614 | 58 | 2.50 | GDDR7 | 8GB | 128bit | 448 | 1 | 1 | 145W | 550W |
| RTX 4060Ti | 22.06 | 4352 | 353 | 51 | 2.54 | GDDR6 | 16GB 8GB | 128bit | 288 | 1 | 1 | 165W 160W | 550W |
| RTX 4060 | 15.11 | 3072 | 242 | 35 | 2.45 | GDDR6 | 8GB | 128bit | 272 | 1 | 1 | 115W | 550W |
| RTX 5050 | 13.17 | 2560 | 421 | 40 | 2.57 | GDDR6 | 8GB | 128bit | 320 | 1 | 1 | 130W | 550W |
- RTX 5000シリーズはTensorコア、RTコア、NVEnc、NVDecの世代が新しい
- RTX 4000シリーズと比べるとCUDAコアの増加数は微妙に見えるが、RTコア性能とメモリ帯域性能の上がり幅がすさまじい。その他のコア世代も進化しているので数値以上のパワー差があると思われる。
RTX 5050はRTX 5000シリーズの最下位モデルとして登場した入門向けGPUですが、なかなかの実力を持っています。
当サイトでゲーム性能を比較したところ、以下のような結果になりました。
特に注目なのが、RTX 5000シリーズから新たに搭載された新機能「マルチフレーム」。
マルチフレーム対応タイトルでは旧世代のRTX 4060を軽くぶっちぎるパフォーマンスを見せてくれます。
入門モデルとはいえ最新ゲームをしっかり楽しめる性能を持っていて、価格重視でPCゲームを楽しみたい人におすすめのグラフィックボードです。
▼比較したゲームや、RTX 5050のメリット・デメリットは関連記事も参考にしてください。


RTX 5050はこんな人におすすめです。
- 対戦FPSゲーマー
- 最高画質にこだわらない人
- フルHD/WQHDで遊びたい
- 予算15万円以下でPCを探している
※ドスパラの性能比較ページが開きます
マルチフレームの性能をざっくり解説
RTX 5000シリーズの最大の特徴として、AI技術を使って中間フレームを自動生成する「DLSS 3 フレーム生成」がパワーアップし、「DLSS 4 マルチフレーム」が追加されたのがポイント。
対応タイトルであればフレームレートを一気に底上げできて、重めのゲームでもヌルヌル動くようになります。
例えばモンスターハンターワイルズは、リリース直後はとにかく激重なゲームでした。
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
【画質】中+レイトレーシングOFF/FG ON
↑従来のフレーム生成だと70~85fpsくらい。
一応、普通に遊べるけど、ゲーミングPCなら120fps以上は欲しいところ。
Ryzen 7 5700X+RTX 5050
【画質】中+レイトレーシングOFF/MFG x 4
2025年6月にマルチフレーム対応にアップデートされて、WQHDでも115~135fpsで遊べる快適フレームレートに!
マルチフレーム対応ゲームはしっかり増え続けてるので、どんな重たいゲームもヌルヌル&サクサク遊べます!
RTX 5050のデメリットは?
RTX 5050の弱点と、気になったポイントは以下のとおりです。
- 価格がRTX 5060モデルとあまり変わらない
- VRAM 8GBモデルを選ぶ前に、ここをチェック!
- マルチフレーム対応ゲームが少ないのでは?
一つずつ解説します。
① 価格がRTX 5060搭載モデルとあまり変わらない
コレが一番の弱点です。
執筆時点でRTX 5050搭載PCの価格は、上位のRTX 5060モデルとほとんど変わらない状況。
しかもRTX 5060モデルの方がラインナップが豊富で、自分に合った構成を選びやすいのもメリットです。
予算との相談になりますが、基本的には性能の高いRTX 5060モデルが良いでしょう。
ただし価格は日々変動するので、もし差が10,000円~15,000円くらいあるなら迷わずRTX 5050を選んでOKです。
▼RTX 5060搭載PCの記事はこちらをチェック!


② VRAM 8GBモデルを選ぶ前に、ここをチェック!


VRAMはグラフィックボード専用のメモリで、ゲームの画質を決める重要な役割を持っています。
RTX 5050とRTX 5060のVRAM容量は8GBで、2025年に選ぶグラフィックボードとしては少なめなので注意!
容量が少ないと、ゲーム中にカクついたり、テクスチャがぼやけたりと、快適にプレイできないことも。
だからこそ、自分のプレイスタイルに合ったVRAM容量を選ぶのが大事です。
- Apex Legendsなど軽めのeスポーツ系がメイン
- 鳴潮、ゼンレスゾーンゼロなどの基本プレイ無料ゲームをよく遊ぶ
- 画質よりもフレームレート重視
- レトロゲームやインディーゲームが好き
- 最新の大作ゲームを高画質でじっくり楽しみたい
- WQHDや4Kなどの高解像度モニターを使っている
- 画質は絶対に妥協したくない!
- オープンワールドやレイトレーシング対応タイトルをよく遊ぶ
最近のゲームはビジュアルがかなり進化していて、8GBだと高画質設定では厳しいシーンも増えてきています。
もちろん、設定を下げれば快適に遊べますが…
「せっかく最新モデルを買ったのに、映像がチープでテンション下がる…(泣)」
なんて後悔をしないためにも、購入前にプレイスタイルとVRAMのバランスはしっかり確認しておきましょう。
いろんなジャンルのゲームを遊びたい人、これからのゲームにも備えておきたい人は、VRAM 12GB以上のモデルを選んでおくと安心です。
心配な人はRadeon RX 9060 XT 16GB、またはRTX 5060 Ti 16GBを選んでください。




③ マルチフレーム対応ゲームが少ないのでは?


いくらマルチフレームがすごい!といっても、ゲーム側が対応していないと意味がありません。
実際のところ、どのくらいのゲームが対応しているのでしょうか?
2025年1月のRTX 5000シリーズ発表時点で対応タイトルは75本、さらに同年5月のRTX 5060発売時には125本まで増えています。
125本が多いか少ないかは人によると思いますが、個人的にはしっかり増え続けているな … という印象です。
新しい技術が生れるとソフトウェアは少し遅れて追いついてくるので、時間が解決するでしょう。
過去の例で言うと、フレーム生成技術がリリースされた時はほとんど対応ゲームが無かったけど、今は結構あたりまえに実装されているので、マルチフレームも同じ道をたどるはずです。
RTX 5050と組み合わせるCPUは何がおすすめ?


CPUはGPUの性能を引き出す重要な役割を持っています。
それぞれ特性が違うので、何を選んでもOKってわけじゃないので注意!
「予算・価格・性能」のバランスを見極めることが大事です。
ここではRTX 5050搭載PCでよく採用されるCPUをまとめました。


| CPU | おすすめ度 | 特徴 | PCの価格 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 7 7800X3D | X | ゲームに強い | 高い |
| Ryzen 7 7700 | ◎ | 性能重視 | 普通 |
| Ryzen 5 7500F | ◎ | 性能重視 | 普通 |
| Ryzen 7 5700X | ◯ | コスパ重視 | 安い |
| Core i5-14400F | ◯ | コスパ重視 | 安い |
| Ryzen 5 4500 | ☓ | ゴミ | 激安 |
色でグループ分けしたCPUのゲームパフォーマンスは、だいたい一緒です。(上から順に良い)
基本的に〇印以上のCPUを選んでください。
RTX 5050に合わせるなら、Ryzen 7 7800X3Dみたいな高性能すぎるCPUは価格が高すぎて微妙。
Ryzen 5やCore i5といった「ミドルクラス帯」のCPUがコスパ的にちょうどいい選択です。
それぞれのCPUの特徴をざっくり解説します。
【おすすめ筆頭】Ryzen 5 7500F
ミドルクラス最強レベルのパフォーマンスを持ち、「最強CPU」と評判の高いRyzen 7 9800X3Dなどと同じマザーボードが使えるので、将来のアップグレードにも対応しやすいのが魅力。迷ったらコレでOKです。


【長く使える】Ryzen 7 7700
8コアのハイクラスCPUでパワーに余裕があるのが特徴。Ryzen 5 7500Fの完全上位CPU。
RTX 5050との組み合わせだとパワーを持て余すけど、グラボを交換しながら長く使えるのがメリット。
Ryzen 5 7500F搭載PCと価格が変わらないことがあるので、タイミングによっては隠れた超コスパCPUです。


【コスパ重視】Ryzen 7 5700X
2世代前のCPUですが、8コアでパワーがそこそこあるのが特徴。
動画編集などの作業は少し苦手だけど、RTX 5050クラスのグラボと組み合わせるなら価格も安くて非常に優秀。


【インテル派なら】Core i5-14400F
性能がそこそこ良くて価格が安いのが特徴。ただし、総合性能はRyzen 5 7500Fに負けます。
CPUは絶対にインテルじゃないとダメ!って人が選んでください。


【注意!】Ryzen 5 4500はヤメましょう
とにかく安いのですが、さすがに2025年基準ではパワー不足。
とりあえず動けばOKみたいなCPUなので、避けたほうが無難です。
▼Ryzen 5 4500のショボすぎる性能が気になる人は、上位GPUのRTX 5060を使って徹底検証した結果を参考にしてください。


CPU別フレームレート比較


以下のCPUとRTX 5050を組み合わせてゲームのベンチマークをしました。
- Ryzen 5 7500F
- Ryzen 7 7700
- Ryzen 7 5700X
- Ryzen 5 4500
- Core i5-14400F
検証したゲームは以下です。
- Apex Legends
- FF14 黄金のレガシー
- ゼンレスゾーンゼロ
- モンスターハンター ワイルズ
- アサシンクリードシャドウズ
Apex Legends
- 【画質】ほぼ「高」設定
設定の詳細はこちら


このゲームは同じ戦闘パターンを再現できないので、射撃場内をダッシュした時のフレームレートを計測しました。
一番需要の高いフルHDなら、RTX 5050でも十分なパフォーマンスで遊べます。
ちなみに「スモーク+ウルト+射撃」といった重めのシーンでも、フレームレートはおよそ140fps。FPSガチ勢じゃなければ問題ない性能です。(除くRyzen 5 4500)
FF14 黄金のレガシー


- 【画質】最高品質
- 【アップスケール】DLSS
- 【フレームレートしきい値】常に適用
専用ベンチマークアプリで計測した平均フレームレートをグラフにしました。
ベンチマークの評価はフルHD/WQHDともに「非常に快適」です。(除くRyzen 5 4500)
GPU負荷の少ないフルHDでCPUパワーの差が出るけど、WQHDになると負荷が高くなって誤差レベルになります。
ゼンレスゾーンゼロ
- 【画質】高
- グラフは同じ戦闘パターンを再現するため、適合トレーニングでアンビーの通常攻撃のみ20秒間の平均fps。激しい戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
激しい戦闘シーンで瞬間的にフルHD/65fpsくらいまで落ちるけど、快適に遊べます。
WQHDになるとGPUの負荷が大きくなり、CPU性能の違いはほとんど誤差レベル。
ただし、Ryzen 5 4500だけはヤメた方がよいです。
モンスターハンター ワイルズ
- 【画質】中
- 【レイトレーシング】オフ
- 【フレーム生成】マルチフレーム x 4
- グラフは同じ行動パターンを再現するためセクレトに乗って固定ルートを走った平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
マルチフレーム対応タイトルです。
VRAMが8GBだと設定は中画質まで下げる必要はありますが、RTX 5050でもWQHDで120fps前後が出ます。
CPUの違いによるフレームレートは誤差レベルでした。
アサシンクリード シャドウズ
- 【画質】高
- 【レイトレーシング】隠れ家のみ拡散
- 【アップスケール品質】パフォーマンス
- 【フレーム生成】マルチフレーム x 4
- グラフは同じ行動パターンを再現するためゲーム内のベンチマークモードで計測した平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
こちらもマルチフレーム対応タイトル。
VRAMが8GBなので画質は「最高」から2段階落としてテストしましたが、WQHDでも120fps前後でサクサク遊べます。
CPU違いによるパフォーマンスは誤差レベルでした。
GPU別フレームレート比較


以下のゲームのフレームレートをRTX 5060、RTX 4060と比較しました。
- Apex Legends
- ゼンレスゾーンゼロ
- 鳴潮(めいちょう)
- メカブレイク
- ステラーブレイド



CPUにRyzen 5 7500Fを使用した比較です!
Apex Legends
- 【画質】ほぼ「高」設定
- 【使用CPU】Ryzen 5 7500F
設定の詳細はこちら


このゲームは同じ戦闘パターンを再現できないので、射撃場内をダッシュした時のフレームレートを計測しました。
RTX 5050はRTX 4060と同じくらいのパフォーマンス。
もちろんベストを狙うならRTX 5060だけど、普通に遊ぶ分にはRTX 5050でも問題なし。
参考までに、RTX 5050で「スモーク+ウルト+射撃」といった高負荷時のフレームレートは140fpsくらい。ゴリゴリのヘビーFPSゲーマーじゃなければ十分でしょう!
ゼンレスゾーンゼロ
- 【画質】高
- 【使用CPU】Ryzen 5 7500F
- グラフは同じ戦闘パターンを再現するため、適合トレーニングでアンビーの通常攻撃のみ20秒間の平均fps。激しい戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
このゲームはアップスケールやフレーム生成といった最新技術に対応していないので、シンプルに描画性能の比較になります。
RTX 5050はWQHDでRTX 5060に大きく負けるけど、十分なフレームレートが出ているので実際のプレイ感は変わりません。っていうか、ほとんどRTX 5060と同じフレームレートでした。
鳴潮(めいちょう)
- 【画質】グラフィック優先
- 【レイトレーシング】高
- 【フレーム生成】オン
- 【使用CPU】Ryzen 5 7500F
- グラフは同じ行動パターンを再現するためソアーで固定ルートを高速飛行中の平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
VRAM 8GBだと画質は「グラフィック優先」が最高設定になります。VRAM 12GB以上あれば「ウルトラ」を選べますが、「グラフィック優先」でも十分キレイな映像です。
このゲームもRTX 5050のパフォーマンスはRTX 4060と同じくらいでした。
戦闘時のパフォーマンスを見ればRTX 5060の方が余裕あるけど、RTX 5050でもまったく問題ないです。
メカブレイク
- 【画質】超高
- 【アップスケール品質】自動変更
- 【使用CPU】Ryzen 5 7500F
- RTX 5050/5060
- マルチフレーム x 4
- RTX 4060
- フレーム生成
- グラフは同じ行動パターンを再現するため仮想訓練ステージでブースト移動+射撃を20秒続けた平均fps。実戦ではfpsが落ちるので動画を参照。
RTX 5000シリーズの新機能「マルチフレーム x 4」を使って遊んでみました。
遊ぶステージによってフレームレートは変わるけど、RTX 5050だと戦闘時はWQHDで100~120fpsくらい。
カジュアルに遊ぶ分には十分なスピードです。
ステラーブレイド
- 【画質】高
- 【アップスケール品質】バランス
- 【使用CPU】Ryzen 5 7500F
- RTX 5050/5060
- マルチフレーム x 4
- RTX 4060
- フレーム生成
- グラフは同じ行動パターンを再現するためザイオンの固定ルートを走った平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
こちらもマルチフレーム対応ゲームです。
RTX 5050は5060に大きく負けてるけど、120fpsあれば十分快適に遊べます。実際のプレイ感はRTX 5050と5060に違いはありません。
BTOパソコン選びのよくある質問(FAQ)
選び方の基礎知識についてはこちらの記事をチェック↓


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| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5050(VRAM 8GB GDDR6) |
| メモリ | 16GB(DDR4) |
| ストレージ | 500GB(Gen 4 NVMe) |
| M.2スロット | 2個(空き1) |
| CPUクーラー | 空冷(サイドフロー式) |
| マザーボード | B550チップセット(MicroATX) |
| サイズ | ミニタワー(422×210×401 mm) |
| 電源 | 550W(80PLUS BRONZE) |
| ネットワーク | 有線 1Gbps/無線 オプション |
| 保証 | 1年保証(センドバック(送付・持込修理)) |
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| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5050(VRAM 8GB GDDR6) |
| メモリ | 16GB(DDR4) |
| ストレージ | 1TB(Gen 3 NVMe) |
| M.2スロット | 1個(空き0) |
| CPUクーラー | 空冷(トップフロー式) |
| マザーボード | B550チップセット(MicroATX) |
| サイズ | ミニタワー(431 x 225 x 400 mm) |
| 電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
| ネットワーク | 有線 1Gbps/無線 オプション |
| 保証 | 1年保証(センドバック(送付修理)) |
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