RX 9060 XTで選ぶ!8月のおすすめゲーミングPC セールで安いBTOパソコンの選び方完全ガイド


Radeon RX 9060 XTは、フルHDとWQHDで超快適に遊べる“ミドルクラスGPU”です。
AMDらしく価格と性能のバランスに優れていて、「コスパ重視で安定した性能が欲しい」という人にぴったり。
この記事では、実機ベンチマークとプレイ動画でRX 9060 XTの実力と魅力をがっつり解説。
さらに、ライバルとなるGeForce RTX 5060 Tiとの違いや、初心者が迷いやすいBTO構成・価格差も整理しました。
「コスパよく長く遊べるPCを手に入れたい!」という人や、「Radeonを使ってみたい!」という人におすすめのPCも厳選して紹介しているので、ぜひ参考にしてください。



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人気&注目ゲームの参考フレームレート
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB
ステラーブレイドは「WQHD/画質:とても高い」で110fps超えの快適動作。
最高のビジュアルです!
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB
メカブレイクはWQHD+超高画質設定で100fps以上をキープ。
ヌルヌル遊べます!
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB
モンスターハンターワイルズは「WQHD+ウルトラ画質+レイトレーシング高」の最高設定でも80fps超え。
まったり遊ぶには、これだけ出ていれば文句なしの快適さです。
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB
Apex Legendsは高画質設定で移動中は300fpsに張り付き。
「スモーク+ウルト+射撃」のような高負荷シーンでも200fpsをキープできるので、ゴリゴリのFPSゲーマーも納得の快適さです。
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB
ゼンレスゾーンゼロはフレーム生成などの最新技術に未対応ですが、フルHD/高画質でも動きの激しいシーンで一瞬75fpsくらいまで落ちる程度でサクサク遊べます。
普通に遊ぶ分にはWQHDでも問題ナシです!
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB
鳴潮(めいちょう)はWQHD+グラフィック優先設定で120fps以上をキープ。
動きの多い場面でもカクつきは感じず、快適にサクサク遊べます。
Radeon RX 9060XT 16GBとGeForce RTX 5060Ti 16GBの比較


競合するGeForce RTX 5060Ti 16GBと比較します。
- スペックの比較
- 価格の比較
- ゲーム性能の比較
① スペックの比較


| RX 9060 XT 16GB | RTX 5060 Ti 16GB | |
|---|---|---|
| シェーダー数 | 2,048 | 4,608 |
| 基本クロック | 1.700MHz | 2,407MHz |
| 最大クロック | 3,130MHz | 2.572MHz |
| AIコア数 | 64 | 144 |
| レイトレコア数 | 32 | 36 |
| メモリ容量 | 16GB GDDR6 | 16GB GDDR7 |
| メモリバス幅 | 128bit | 128bit |
| メモリ帯域幅 | 322GB/s | 448GB/s |
| TMU Texture Mapping Unit | 128 | 144 |
| ROP レンダリングユニット | 64 | 48 |
| インターフェイス | PCIe 5.0 x 16 | PCIe 5.0 x 8 |
| 消費電力 | 160W | 180W |
| 映像出力 | DisplayPort x 2 HDMI x 1 | DisplayPort x 3 HDMI x 1 |
パッと見だとRX 9060 XTはシェーダー数が少ないのでRTX 5060 Tiよりかなり低い性能に見えますが、そもそもRadeonとGeForceは設計思想が違うので、スペック表からでは「どっちが高性能」と判断できません。
ここではざっくりスペックの違いをふ~んと眺める程度でOKです。
見た目で分りやすい違いは、映像出力ポートの数。
RX 9060 XTが3つ、RTX 5060 Tiが4つですけど、たぶん、ほとんどの人は3つあれば十分なのでは?と思います。
② グラフィックボード単体価格の比較
| RX 9060 XT 16GB | RTX 5060 Ti 16GB | |
|---|---|---|
| 販売開始日 | 2025年6月5日 | 2025年4月16日 |
| 販売開始価格 | 61,980円~ | 81,980円~ |
| 実売価格 2025年6月26日 | 61,980円 | 75,800円 |
GeForceの方が1.5ヶ月ほど早く販売されたので少し安くなってますけど、まだまだRadeonの方が有利な状況。
ただ、グラボの価格は常に変動します。BTOパソコンの価格も連動して上下するのが普通です。
ショップの在庫状況や為替、パーツ単価、人気ゲームの発売、さらにはAI需要の高まりなど、影響を与える要因はさまざま。
モンハンワイルズのように、特定タイトルでRadeonが強すぎて需要が集中し価格が上がることもあります。
一方で、AI関連ではGeForceが強いため、今後のブーム次第では値上がりする可能性も。
未来の価格は状況次第で変わるものの、RadeonがGeForceより高くなるケースは、今のところあまり考えにくいと感じています。
③ ゲーム性能の比較


当サイトで検証したところ、RX 9060 XTとRTX 5060 Tiのゲーム性能差は「6.8%」でした。(「総合性能」のグラフより算出)
解像度別で見ると4Kで少し差は出ますが、RX 9060 XTのターゲットとなるフルHDとWQHDの差は少ないです。
平均フレームレートもフルHD/WQHDで120fpsを超えるので、十分なパフォーマンスでしょう。
ただし、RTX 5060 Tiが持つ新機能「マルチフレーム」を使わなかった場合のみ、上記の性能差になります。
モンハンワイルズなど特定のゲームにおいては、1ランク上のRTX 5070まで喰ってしまう強烈なパワーです。
しかもRTX 5070はVRAMが12GBしか無いので、4K環境ではゲームによって画質を落とさないとマトモに遊べません。
その点、RX 9060 XT 16GBは価格からしても非常にコスパの高いグラフィックボードと言えるでしょう。
比較したゲームなどについては関連記事を参考にしてください↓


※ドスパラの性能比較ページが開きます
ここまでで判断すると、Radeon RX 9060 XTは「高性能で安い」という「いいとこ取り」のグラフィックボードに見えるかもしれません。
次はデメリットを解説します。
RX 9060XTのデメリットは?
RX 9060 XTを実際に使ってみて感じた3つのデメリットについて解説します。
- 消費電力が高め
- クリエイティブ性能はGeForceより低い
- 総合性能はRTX 5060Ti 16GBの方が優れている
① 消費電力が高め


モンスターハンターワイルズのトレーニングエリア内をぐるぐる走った時のシステム全体の消費電力を比較しました。(解像度:フルHD/WQHD)
| RX 9060 XT | RTX 5060 Ti |
|---|---|
| 270-280W | 230-240W |
RX 9060 XTはライバルのRTX 5060 Tiよりも40Wほど高い消費電力です。
気になる人もいるかもしれませんが、個人的には「まあ許容範囲かな」という印象。
重たいゲームで遊んでも、PC全体の消費電力は300W以下に収まります。
ちなみにRadeonはフレームレートの上限を120fpsや60fpsに設定することで、消費電力をグッと抑えられる節電テクがあります。これを活用すればRTX 5060 Tiとの差もほとんど気にならないはず。
とはいえ、RX 9060 XTのようなミドルクラスGPUだと、ゲームによっては120fpsに届かないこともあるので、この節電テクが効果を発揮しないことが多いです。
② クリエイティブ性能はGeForceより低い


Adobe Premiere Proを使って4KとフルHDで撮影した60fps/10分間の動画をエンコードした時の処理時間を比較しました。
↑フルHDは負荷が少ないので、10分の実時間よりかなり速く処理が終わります。
GeForceが強い感じだけど、体感ではそれほど気にならないです。
↑4KではGPUへの負荷が大きいため、処理時間に1分ほど差が出ました。
とはいえ、RX 9060 XTやRTX 5060 TiのようなミドルクラスGPUでは、4Kの重い処理はあまり得意ではありません。
クリエイティブ用途で本格的に使うなら、価格の高い上位クラスのグラボを選ぶのが無難です。
AIノイズ除去(Lightroom Classic)


次はAdobe Lightroom Classicを使って約2400万画素(6000 x 4000)のRAWデータ10枚を一括ノイズ除去した処理時間を比較しました。
この処理はGPU性能に大きく依存するため、差がかなりハッキリ出ました。
正直、Radeonはかなり遅め。1枚ずつ処理するならそこまで気になりませんが、一括処理だと「ちょっと残念」という結果に。
とはいえ、ゲーム中心で使いつつ、ライブ配信や録画したゲーム映像を編集してフルHDでYouTubeにアップする … といった使い方だと、まったく問題ありません。
また、RadeonはAI処理が弱いと言われてるけど、ChatGPTみたいなクラウドサービスで十分!と思っている人にとっては、気にする必要のないデメリットです。
③ 総合性能はRTX 5060 Ti 16GBの方が優れている
ライバルのGeForce RTX 5000シリーズは「マルチフレーム」というフレームレートを爆増させる新機能を持っています。
マルチフレームが使えるゲームを含めてパフォーマンスを比較すると、RX 9060 XTはRTX 5060 Tiにボロ負けするので注意が必要です。
また、クリエイティブ作業をがっつりやりたい人なら、迷わずGeForceをおすすめします。
とはいえ、マルチフレームはまだ登場したばかりの新機能で、評価は分かれがち。
「ラグが気になる」といった人もいれば、「そこまで気にならない」という声もあって、人によって感じ方はさまざまです。
個人的にはラグは気にならないけど、フレームレートが増えたって感じは無い(^^;)
RadeonとGeForce、どちらが正解かは遊ぶゲームややりたいことによってガラッと変わるのが面白いところです。
RX 9060 XTのデメリットまとめ
まず、クリエイティブ性能の差は気にしなくてOKです。
このページを見ている時点で、おそらく「とにかくゲームを思いっきり楽しみたい!」という人だと思うので。
ポイントはGeForceの「マルチフレーム」をどう評価するか。
今は対応タイトルも限られていますが、2〜3年後には「あたり前の機能」になっているかもしれません。
とはいえ、「今この瞬間をコスパ良く楽しみたい」というなら、RX 9060 XT 16GBでもまったく問題なし。
最終的には、「RadeonとGeForce、どっちを使ってみたいか?」という直感で選ぶのもアリ。
どちらを選んでも、きっと楽しいゲーミング体験が待っているはずです。
RX 9060 XTと組み合わせるCPUは何がおすすめ?


CPUはGPUの性能を引き出す重要な役割を持っています。何を選んでもOKってわけじゃないので注意!
ゲーム目的のCPUなら「Ryzen」を選ぶのが良いです。
RX 9060 XTはミドルクラスなGPUなので、予算と目的に合わせて以下の組み合わせパターンがあります。
| CPU | おすすめ度 | 特徴 | PCの価格 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | △ | 最強 | かなり高い |
| Ryzen 7 7800X3D | ◯ | ゲームに強い | 高い |
| Ryzen 7 9700X | X | 高バランス型 | 高い |
| Ryzen 7 7700 | ◎ | バランス型 | 普通 |
| Core Ultra 7 265F | △ | バランス型 | 少し高い |
| Core i7-14700F | △ | バランス型 | 少し安い |
| Ryzen 7 5700X | ◯ | コスパ型 | 安い |
| Core i5-14400F | △ | コスパ型 | 安い |
| Ryzen 5 4500 | ☓ | ゴミ | 激安 |
色でグループ分けしたCPUのゲームパフォーマンスは、だいたい一緒です。(上から順に良い)
基本的に〇印以上のCPUを選ぶと良いです。
RX 9060 XTの性能を十分に引き出すために、なるべくRyzen 7 7700、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 5700Xの3つから選ぶのがおすすめ。
ぶっちゃけRadeonにインテルCPUは邪道です。Radeon使うなら同じAMDのRyzenが王道。ただ、今のインテルCPUは人気が無いので価格が安いのがメリットです。
Ryzen 5 4500は激安だけど、めちゃくちゃ性能が低いので注意してください。
【ゲームに最適】Ryzen 7 9800X3DとRyzen 7 7800X3D


Ryzen 7 9800X3Dと7800X3DといったCPU名に「X3D」が付くモデルは、巨大なキャッシュメモリ(3D V-Cache)を持つのが特徴です。
キャッシュが効くゲームだと狂ったようなフレームレートを叩き出すので、一度体感すると他のCPUには戻れないレベルの中毒性があります。
特にRX 9060 XTが得意なフルHDとWQHDでのゲームパフォーマンスが飛び抜けていて、画質を落としてフレームレートを稼ぎたいヘビーFPSゲーマーにピッタリ。
価格は高めですけど、せっかく買うなら長く現役で使えるPCが欲しい人にもおすすめで、絶対に後悔しません!
とはいえ、Ryzen 7 9800X3DはミドルクラスPCには価格が高すぎるので、一つ世代の古いRyzen 7 7800X3Dの方がおすすめ。体感で違いが分かるほどの差は無く、7800X3Dの方が省電力なのが特徴です。


【バランス型】Ryzen 7 9700XとRyzen 7 7700


Ryzen 7 9700XとRyzen 7 7700はゲームやクリエイティブ処理など、何でもそつなくこなせるバランス型のCPUです。
ただ、Ryzen 7 9700Xは価格が高すぎるのと、実際に使ってみると体感で違いが分かるほどのレベルではないので、世代が1つ古いRyzen 7 7700の方がおすすめです。
個人的には価格の高いRyzen 7 9700Xを選ぶなら、よりゲーム性能の高いRyzen 7 7800X3Dにした方が良いと思います。


【コスパ型】Ryzen 7 5700X


Ryzen 7 5700Xは世代が2つ古いものの、価格の安さが最大のメリット。
ゲーム時のパフォーマンスはCore Ultra 7やCore i7に近いレベルなので、普通に遊ぶ分には十分。ただし、動画編集などのクリエイティブ処理はちょっと苦手です。
また、RX 9060 XTとの性能バランスは悪くないのですが、将来、より高性能なグラボに交換するとパワー不足になる可能性があります。
価格を抑えて「今」を楽しみたい人におすすめです。


【注意!】インテルCPUとRyzen 5 4500


Core UltraやCore iシリーズといったインテルCPUは人気が無いので、価格が安いのがメリット。
総合パフォーマンスはRyzen 7 7700よりも低いけど普通に遊べます。ただ、基本的にはRyzenがおすすめ。
どうしてもインテルCPUを使いたい人や、安くRX 9060 XTのPCをゲットしたい人が選んでください。
また、Ryzenと名が付いていても「Ryzen 5 4500」だけは要注意!超激安ではあるものの、2025年に選ぶCPUとしては明らかにパワー不足。後悔する可能性が高いので、避けたほうが無難です。
- Core i7-14700F+RX 9060XTのベンチマーク
- Core i5-14400F+RX 9060XTのベンチマーク
- 【参考】Core Ultra 7 265F+RX 9070XTのベンチマーク
- 【参考】Ryzen 5 4500+RTX 5060のベンチマーク
CPU別フレームレート比較


以下のCPUとRX 9060 XT 16GBを組み合わせてゲームのベンチマークをしました。
- Ryzen 7 9800X3D
- Ryzen 7 7800X3D
- Ryzen 7 7700
- Ryzen 7 5700X
- Core i7-14700F
- Core i5-14400F
検証したゲームは以下です。
- フォートナイト
- FF14黄金のレガシー
- ゼンレスゾーンゼロ
- アサシンクリード シャドウズ
- モンスターハンター ワイルズ
フォートナイト


- 【画質】パフォーマンス
同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(移動・建築・戦闘を含む)
※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります
画質は競技向けの「パフォーマンス」で計測しました。
フルHDとWQHDでCPUパワーの差が出ます。
Ryzen 7 5700XとCore i7-14700F/i5-14400Fはボトルネックが発生してフルHDとWQHDのフレームレートがほとんど変わらず。
Ryzen 7 7700はなかなか良い性能だと思います。
ゴリゴリのヘビーFPSゲーマーならRyzen 7 9800X3Dと7800X3Dが良いけど、カジュアルに楽しむならどのCPUでも問題ありません。
FF14 黄金のレガシー


- 【画質】最高品質
- 【アップスケール】FSR
- 【解像度スケール】77%
- 【フレームレートしきい値】常に適用
ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート
アップスケール品質を77%(Ultra Quality相当)にして計測した結果です。
ベンチマークの評価はフルHD/WQHDが「非常に快適」、4Kが「とても快適」でした。
フルHDとWQHDでCPUパワーの差が出ますが、4KはGPUの負荷が高すぎてCPUに仕事が回らず差が出ません。
ゼンレスゾーンゼロ


- 【画質】高
適合トレーニングで戦闘時の平均フレームレート
同じ戦闘パターンを再現するため、アンビーの通常攻撃のみで20秒間の平均フレームレートを計測しました。
フルHDはGPUの負荷が軽いのでCPUパワーの差が出ます。
WQHD以上はGPUの負荷が高くなってCPUに仕事が回らず差がでません。(CPU側にボトルネックが発生する)
動きの激しいシーンではWQHD/120fpsくらいまで落ちるけど、余裕で遊べます。
アサシンクリード シャドウズ


- 【画質】最高
- 【レイトレーシング】全体的に拡散
- 【アップスケール品質】バランス
- 【フレーム生成】ON
ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート
Ryzen 7 5700X以外は誤差レベルのフレームレートでした。
モンスターハンター ワイルズ


- 【画質】ウルトラ
- 【レイトレーシング】高
- 【フレーム生成】ON
ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート
最高画質での計測結果です。
微妙にCPUパワーの差が出てるけど、CPUの価格差に見合った違いはありません。
GPU別フレームレート比較


以下のゲームのフレームレートをRadeon RX 9060 XT 16GBとGeForce RTX 5000シリーズで比較しました。
- モンスターハンター ワイルズ
- Call of Duty Black Ops 6
- ゼンレスゾーンゼロ
- 黒神話 悟空
- アサシンクリード シャドウズ



CPUにRyzen 7 7700を使用した比較です!
モンスターハンターワイルズ


- 【画質】ウルトラ
- 【フレーム生成】ON
- 【レイトレーシング】高
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート
| 最大VRAM使用量 (RTX 5060Ti 16GBで計測) | |
|---|---|
| フルHD | 13.43GB |
| WQHD | 13.92GB |
| 4K | 14.71GB |
このゲームを「ウルトラ画質+レイトレーシング高」の最高設定で動かすと、VRAM 8GBのモデルではフルHDでもフリーズしてしまい、計測できませんでした。
最高設定で4Kまでしっかり計測できたのは、Radeon RX 9060 XT 16GBとRTX 5060 Ti 16GBの2つだけ。
VRAM 8GBモデルでも画質をかなり落とせば一応プレイ可能ですが、「これ最新GPUだよね…?」と思ってしまうほどショボい映像です。
一方、RX 9060 XT 16GBは1ランク上のRTX 5070を超えるパフォーマンス!
コスパ良くモンハンを楽しむなら、RX 9060 XT 16GBが間違いなくベストです。
Call of Duty Black Ops 6


- 【画質】極限
- 【フレーム生成】ON
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート
| 最大VRAM使用量 (RTX 5060Ti 16GBで計測) | |
|---|---|
| フルHD | 13.93GB |
| WQHD | 14.67GB |
| 4K | 14.9GB |
こちらもRadeonと相性の良いゲームで、格上のRTX 5070とほぼ同じパフォーマンス。
ただし、どのゲームがRadeonと相性が良いかは「やってみないと分からない」のが残念なところです。
ゼンレスゾーンゼロ


- 【画質】高
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
適合トレーニングで戦闘時の平均フレームレート
| 最大VRAM使用量 (RTX 5060Ti 16GBで計測) | |
|---|---|
| フルHD | 3.44GB |
| WQHD | 3.6GB |
| 4K | 4.28GB |
同じ戦闘パターンを再現するため、アンビーの通常攻撃のみで20秒間の平均フレームレートを計測しました。
フルHDはCPU側の処理が限界に到達するのが早く、GPU違いによるフレームレートの差は少ないです。
WQHD以上でパワーの差が出るけど、このゲームは60fpsあれば快適に遊べるのでRX 9060 XTでも十分です。
黒神話 悟空


- 【画質】超高
- 【レイトレーシング】超高
- 【サンプリング解像度】50
- 【フレーム生成】ON
- 【マルチフレーム】x 4(GeForceのみ)
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート
| 最大VRAM使用量 (RTX 5060Ti 16GBで計測) | |
|---|---|
| フルHD | 7.9GB |
| WQHD | 8.3GB |
| 4K | 9GB |
このゲームは解像度によってサンプリング値が自動的に変わってしまうので、「50」に固定して計測しました。(アップスケール品質:パフォーマンスに相当)
Radeonと相性が悪いゲームです。
快適に遊ぶなら80fpsは欲しいところ。RX 9060 XTだと画質をかなり落とす必要があります。
さらに、GeForceのマルチフレーム対応ゲームなので、めちゃくちゃ差が出ます。Radeonのボロ負け状態。
ゲームによってはRadeonと相性が悪いものがある … ということだけ覚えておいてください。
大事なことなのでもう一度言いますが、どのゲームと相性が良い・悪いかは、やってみないと分からないのが悩ましいところです。
アサシンクリード シャドウズ


- 【画質】最高
- 【レイトレーシング】全体的に拡散
- 【アップスケール品質】バランス
- 【マルチフレーム】x 4(GeForceのみ)
- 【使用CPU】Ryzen 7 7700
ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート
| 最大VRAM使用量 (RTX 5060Ti 16GBで計測) | |
|---|---|
| フルHD | 11.87GB |
| WQHD | 12.07GB |
| 4K | 12.16GB |
こちらもGeForceのマルチフレーム対応ゲームです。
VRAMの使用量が多く、RTX 5060 Ti 8GBとRTX 5060だとベンチマークは完走できるものの、フレームレートが超・不安定なので非採用としました。
VRAM 8GBモデルなら画質をもっと落とす必要があります。
GeForceのマルチフレームに対応したゲームだと、Radeonは必ず負けます。
ただ、RX 9060 XTでもフルHD/WQHDは十分なフレームレートが出ているので、普通に遊ぶ分には問題ありません。
BTOパソコン選びのよくある質問(FAQ)
選び方の基礎知識についてはこちらの記事をチェック↓


ある程度ゲーミングPCについて知っている人は、以下から気になる項目をタップして参考にしてください。
🔍 条件を指定してPCを絞り込む 用途 ・ 予算 ・ GPU ・ 解像度 … 13項目から探せます 62台 すべて表示中 条件を開く条件を閉じる
RX 9060 XT 16GB搭載コスパ最強おすすめBTOゲーミングPC
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Ryzen 7 7700 × RX 9060 XT 16GB 搭載モデル


| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | RX 9060 XT 16GB(VRAM 16GB GDDR6) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB(Gen 4 NVMe) |
| M.2スロット | 2個(空き1) |
| CPUクーラー | 空冷(サイドフロー式) |
| マザーボード | A620Aチップセット(MicroATX) |
| サイズ | ミニタワー(422 x 210 x 401 mm) |
| 電源 | 650W(80PLUS BRONZE) |
| ネットワーク | 有線 2.5Gbps/無線 オプション |
| 保証 | 1年保証(センドバック(送付・持込修理)) |
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Ryzen 7 5700X × RX 9060 XT 16GB 搭載モデル


| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RX 9060 XT 16GB(VRAM 16GB GDDR6) |
| メモリ | 32GB(DDR4) |
| ストレージ | 1TB(Gen 4 NVMe) |
| M.2スロット | 2個(空き1) |
| CPUクーラー | 空冷(トップフロー式) |
| マザーボード | B550チップセット(ATX) |
| サイズ | 標準(500 x 230 x 465 mm) |
| 電源 | 600W(80PLUS PLATINUM) |
| ネットワーク | 有線 1Gbps/無線 オプション |
| 保証 | 1年保証(センドバック(送付修理)) |
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| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RX 9060 XT 16GB(VRAM 16GB GDDR6) |
| メモリ | 32GB(DDR4) |
| ストレージ | 1TB(Gen 4 NVMe) |
| M.2スロット | 2個(空き1) |
| CPUクーラー | 空冷(トップフロー式) |
| マザーボード | B550チップセット(ATX) |
| サイズ | 標準(497 x 231 x 474 mm) |
| 電源 | 600W(80PLUS PLATINUM) |
| ネットワーク | 有線 1Gbps/無線 オプション |
| 保証 | 1年保証(センドバック(送付修理)) |
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パーツメーカーのMSIとコラボした特別モデルで、ケース、マザーボード、CPUクーラー、ストレージなど、随所にMSI製パーツを採用しているのが特徴。見た目にも統一感があり、普通のBTOとはひと味違う仕上がりです。
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