RX 9060 XTで選ぶ!8月のおすすめゲーミングPC セールで安いBTOパソコンの選び方完全ガイド

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Radeon RX 9060 XTは、フルHDとWQHDで超快適に遊べる“ミドルクラスGPU”です。

AMDらしく価格と性能のバランスに優れていて、「コスパ重視で安定した性能が欲しい」という人にぴったり。

この記事では、実機ベンチマークとプレイ動画でRX 9060 XTの実力と魅力をがっつり解説。

さらに、ライバルとなるGeForce RTX 5060 Tiとの違いや、初心者が迷いやすいBTO構成・価格差も整理しました。

「コスパよく長く遊べるPCを手に入れたい!」という人や、「Radeonを使ってみたい!」という人におすすめのPCも厳選して紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

しっかり読んで「お宝PC」をゲットしよう!

目次

人気&注目ゲームの参考フレームレート

Stellar Blade/WQHD
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB

ステラーブレイドは「WQHD/画質:とても高い」で110fps超えの快適動作。

最高のビジュアルです!

Mecha BREAK/WQHD
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB

メカブレイクはWQHD+超高画質設定で100fps以上をキープ。

ヌルヌル遊べます!

モンハンワイルズ/WQHD
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB

モンスターハンターワイルズは「WQHD+ウルトラ画質+レイトレーシング高」の最高設定でも80fps超え。

まったり遊ぶには、これだけ出ていれば文句なしの快適さです。

Apex Legends/フルHD
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB

Apex Legendsは高画質設定で移動中は300fpsに張り付き。

「スモーク+ウルト+射撃」のような高負荷シーンでも200fpsをキープできるので、ゴリゴリのFPSゲーマーも納得の快適さです。

ゼンゼロ/フルHD
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB

ゼンレスゾーンゼロはフレーム生成などの最新技術に未対応ですが、フルHD/高画質でも動きの激しいシーンで一瞬75fpsくらいまで落ちる程度でサクサク遊べます。

普通に遊ぶ分にはWQHDでも問題ナシです!

鳴潮/WQHD
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB

鳴潮(めいちょう)はWQHD+グラフィック優先設定で120fps以上をキープ。

動きの多い場面でもカクつきは感じず、快適にサクサク遊べます。

Radeon RX 9060XT 16GBとGeForce RTX 5060Ti 16GBの比較

競合するGeForce RTX 5060Ti 16GBと比較します。

  • スペックの比較
  • 価格の比較
  • ゲーム性能の比較

① スペックの比較

RX 9060 XT
16GB
RTX 5060 Ti
16GB
シェーダー数2,0484,608
基本クロック1.700MHz2,407MHz
最大クロック3,130MHz2.572MHz
AIコア数64144
レイトレコア数3236
メモリ容量16GB
GDDR6
16GB
GDDR7
メモリバス幅128bit128bit
メモリ帯域幅322GB/s448GB/s
TMU
Texture Mapping Unit
128144
ROP
レンダリングユニット
6448
インターフェイスPCIe 5.0 x 16PCIe 5.0 x 8
消費電力160W180W
映像出力DisplayPort x 2
HDMI x 1
DisplayPort x 3
HDMI x 1

パッと見だとRX 9060 XTはシェーダー数が少ないのでRTX 5060 Tiよりかなり低い性能に見えますが、そもそもRadeonとGeForceは設計思想が違うので、スペック表からでは「どっちが高性能」と判断できません。

ここではざっくりスペックの違いをふ~んと眺める程度でOKです。

見た目で分りやすい違いは、映像出力ポートの数。

RX 9060 XTが3つ、RTX 5060 Tiが4つですけど、たぶん、ほとんどの人は3つあれば十分なのでは?と思います。

② グラフィックボード単体価格の比較

RX 9060 XT
16GB
RTX 5060 Ti
16GB
販売開始日2025年6月5日2025年4月16日
販売開始価格61,980円~81,980円~
実売価格
2025年6月26日
61,980円75,800円

GeForceの方が1.5ヶ月ほど早く販売されたので少し安くなってますけど、まだまだRadeonの方が有利な状況。

ただ、グラボの価格は常に変動します。BTOパソコンの価格も連動して上下するのが普通です。

ショップの在庫状況や為替、パーツ単価、人気ゲームの発売、さらにはAI需要の高まりなど、影響を与える要因はさまざま。

モンハンワイルズのように、特定タイトルでRadeonが強すぎて需要が集中し価格が上がることもあります。

一方で、AI関連ではGeForceが強いため、今後のブーム次第では値上がりする可能性も。

未来の価格は状況次第で変わるものの、RadeonがGeForceより高くなるケースは、今のところあまり考えにくいと感じています。

③ ゲーム性能の比較

テスト環境は関連記事を参考にしてください

当サイトで検証したところ、RX 9060 XTとRTX 5060 Tiのゲーム性能差は「6.8%」でした。(「総合性能」のグラフより算出)

解像度別で見ると4Kで少し差は出ますが、RX 9060 XTのターゲットとなるフルHDとWQHDの差は少ないです。

平均フレームレートもフルHD/WQHDで120fpsを超えるので、十分なパフォーマンスでしょう。

ただし、RTX 5060 Tiが持つ新機能「マルチフレーム」を使わなかった場合のみ、上記の性能差になります。

モンハンワイルズなど特定のゲームにおいては、1ランク上のRTX 5070まで喰ってしまう強烈なパワーです。

しかもRTX 5070はVRAMが12GBしか無いので、4K環境ではゲームによって画質を落とさないとマトモに遊べません。

その点、RX 9060 XT 16GBは価格からしても非常にコスパの高いグラフィックボードと言えるでしょう。

比較したゲームなどについては関連記事を参考にしてください↓

※ドスパラの性能比較ページが開きます

ここまでで判断すると、Radeon RX 9060 XTは「高性能で安い」という「いいとこ取り」のグラフィックボードに見えるかもしれません。

次はデメリットを解説します。

RX 9060XTのデメリットは?

RX 9060 XTを実際に使ってみて感じた3つのデメリットについて解説します。

  • 消費電力が高め
  • クリエイティブ性能はGeForceより低い
  • 総合性能はRTX 5060Ti 16GBの方が優れている

① 消費電力が高め

モンスターハンターワイルズのトレーニングエリア内をぐるぐる走った時のシステム全体の消費電力を比較しました。(解像度:フルHD/WQHD)

RX 9060 XTRTX 5060 Ti
270-280W230-240W
CPUはRyzen 7 7700を使用

RX 9060 XTはライバルのRTX 5060 Tiよりも40Wほど高い消費電力です。

気になる人もいるかもしれませんが、個人的には「まあ許容範囲かな」という印象。

重たいゲームで遊んでも、PC全体の消費電力は300W以下に収まります。

ちなみにRadeonはフレームレートの上限を120fpsや60fpsに設定することで、消費電力をグッと抑えられる節電テクがあります。これを活用すればRTX 5060 Tiとの差もほとんど気にならないはず。

とはいえ、RX 9060 XTのようなミドルクラスGPUだと、ゲームによっては120fpsに届かないこともあるので、この節電テクが効果を発揮しないことが多いです。

② クリエイティブ性能はGeForceより低い

Adobe Premiere Proを使って4KとフルHDで撮影した60fps/10分間の動画をエンコードした時の処理時間を比較しました。

フルHDエンコード
YouTube 1080p FHD
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB
1分16秒
Ryzen 7 7700+RTX 5060 Ti 16GB
1分04秒

↑フルHDは負荷が少ないので、10分の実時間よりかなり速く処理が終わります。

GeForceが強い感じだけど、体感ではそれほど気にならないです。

4Kエンコード
YouTube 2160p 4KUHD
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB
5分33秒
Ryzen 7 7700+RTX 5060 Ti 16GB
4分36秒

↑4KではGPUへの負荷が大きいため、処理時間に1分ほど差が出ました。

とはいえ、RX 9060 XTやRTX 5060 TiのようなミドルクラスGPUでは、4Kの重い処理はあまり得意ではありません。

クリエイティブ用途で本格的に使うなら、価格の高い上位クラスのグラボを選ぶのが無難です。

AIノイズ除去(Lightroom Classic)

次はAdobe Lightroom Classicを使って約2400万画素(6000 x 4000)のRAWデータ10枚を一括ノイズ除去した処理時間を比較しました。

AIノイズ除去
適用量:50
Ryzen 7 7700+RX 9060 XT 16GB
2分17秒
Ryzen 7 7700+RTX 5060 Ti 16GB
1分22秒

この処理はGPU性能に大きく依存するため、差がかなりハッキリ出ました。

正直、Radeonはかなり遅め。1枚ずつ処理するならそこまで気になりませんが、一括処理だと「ちょっと残念」という結果に。

とはいえ、ゲーム中心で使いつつ、ライブ配信や録画したゲーム映像を編集してフルHDでYouTubeにアップする … といった使い方だと、まったく問題ありません。

また、RadeonはAI処理が弱いと言われてるけど、ChatGPTみたいなクラウドサービスで十分!と思っている人にとっては、気にする必要のないデメリットです。

③ 総合性能はRTX 5060 Ti 16GBの方が優れている

ライバルのGeForce RTX 5000シリーズは「マルチフレーム」というフレームレートを爆増させる新機能を持っています。

マルチフレームが使えるゲームを含めてパフォーマンスを比較すると、RX 9060 XTはRTX 5060 Tiにボロ負けするので注意が必要です。

また、クリエイティブ作業をがっつりやりたい人なら、迷わずGeForceをおすすめします。

とはいえ、マルチフレームはまだ登場したばかりの新機能で、評価は分かれがち。

「ラグが気になる」といった人もいれば、「そこまで気にならない」という声もあって、人によって感じ方はさまざまです。

個人的にはラグは気にならないけど、フレームレートが増えたって感じは無い(^^;)

RadeonとGeForce、どちらが正解かは遊ぶゲームややりたいことによってガラッと変わるのが面白いところです。

RX 9060 XTのデメリットまとめ

まず、クリエイティブ性能の差は気にしなくてOKです。

このページを見ている時点で、おそらく「とにかくゲームを思いっきり楽しみたい!」という人だと思うので。

ポイントはGeForceの「マルチフレーム」をどう評価するか。

今は対応タイトルも限られていますが、2〜3年後には「あたり前の機能」になっているかもしれません。

とはいえ、「今この瞬間をコスパ良く楽しみたい」というなら、RX 9060 XT 16GBでもまったく問題なし。

最終的には、「RadeonとGeForce、どっちを使ってみたいか?」という直感で選ぶのもアリ。

どちらを選んでも、きっと楽しいゲーミング体験が待っているはずです。

RX 9060 XTと組み合わせるCPUは何がおすすめ?

CPUはGPUの性能を引き出す重要な役割を持っています。何を選んでもOKってわけじゃないので注意!

ゲーム目的のCPUなら「Ryzen」を選ぶのが良いです。

RX 9060 XTはミドルクラスなGPUなので、予算と目的に合わせて以下の組み合わせパターンがあります。

スクロールできます
CPUおすすめ度特徴PCの価格
Ryzen 7 9800X3D最強かなり高い
Ryzen 7 7800X3Dゲームに強い高い
Ryzen 7 9700XX高バランス型高い
Ryzen 7 7700バランス型普通
Core Ultra 7 265Fバランス型少し高い
Core i7-14700Fバランス型少し安い
Ryzen 7 5700Xコスパ型安い
Core i5-14400Fコスパ型安い
Ryzen 5 4500ゴミ激安
CPU名をタップすると実機ベンチマーク記事の一覧が表示されます

色でグループ分けしたCPUのゲームパフォーマンスは、だいたい一緒です。(上から順に良い)

基本的に〇印以上のCPUを選ぶと良いです。

RX 9060 XTの性能を十分に引き出すために、なるべくRyzen 7 7700、Ryzen 7 7800X3D、Ryzen 7 5700Xの3つから選ぶのがおすすめ。

ぶっちゃけRadeonにインテルCPUは邪道です。Radeon使うなら同じAMDのRyzenが王道。ただ、今のインテルCPUは人気が無いので価格が安いのがメリットです。

Ryzen 5 4500は激安だけど、めちゃくちゃ性能が低いので注意してください。

CPUとGPUの組み合わせをチェック!

【ゲームに最適】Ryzen 7 9800X3DとRyzen 7 7800X3D

Ryzen 7 9800X3Dと7800X3DといったCPU名に「X3D」が付くモデルは、巨大なキャッシュメモリ(3D V-Cache)を持つのが特徴です。

キャッシュが効くゲームだと狂ったようなフレームレートを叩き出すので、一度体感すると他のCPUには戻れないレベルの中毒性があります。

特にRX 9060 XTが得意なフルHDとWQHDでのゲームパフォーマンスが飛び抜けていて、画質を落としてフレームレートを稼ぎたいヘビーFPSゲーマーにピッタリ。

価格は高めですけど、せっかく買うなら長く現役で使えるPCが欲しい人にもおすすめで、絶対に後悔しません!

とはいえ、Ryzen 7 9800X3DはミドルクラスPCには価格が高すぎるので、一つ世代の古いRyzen 7 7800X3Dの方がおすすめ。体感で違いが分かるほどの差は無く、7800X3Dの方が省電力なのが特徴です。

【バランス型】Ryzen 7 9700XとRyzen 7 7700

Ryzen 7 9700XとRyzen 7 7700はゲームやクリエイティブ処理など、何でもそつなくこなせるバランス型のCPUです。

ただ、Ryzen 7 9700Xは価格が高すぎるのと、実際に使ってみると体感で違いが分かるほどのレベルではないので、世代が1つ古いRyzen 7 7700の方がおすすめです。

個人的には価格の高いRyzen 7 9700Xを選ぶなら、よりゲーム性能の高いRyzen 7 7800X3Dにした方が良いと思います。

【コスパ型】Ryzen 7 5700X

Ryzen 7 5700Xは世代が2つ古いものの、価格の安さが最大のメリット。

ゲーム時のパフォーマンスはCore Ultra 7やCore i7に近いレベルなので、普通に遊ぶ分には十分。ただし、動画編集などのクリエイティブ処理はちょっと苦手です。

また、RX 9060 XTとの性能バランスは悪くないのですが、将来、より高性能なグラボに交換するとパワー不足になる可能性があります。

価格を抑えて「今」を楽しみたい人におすすめです。

【注意!】インテルCPUとRyzen 5 4500

Core UltraやCore iシリーズといったインテルCPUは人気が無いので、価格が安いのがメリット。

総合パフォーマンスはRyzen 7 7700よりも低いけど普通に遊べます。ただ、基本的にはRyzenがおすすめ。

どうしてもインテルCPUを使いたい人や、安くRX 9060 XTのPCをゲットしたい人が選んでください。

また、Ryzenと名が付いていても「Ryzen 5 4500」だけは要注意!超激安ではあるものの、2025年に選ぶCPUとしては明らかにパワー不足。後悔する可能性が高いので、避けたほうが無難です。

CPU別フレームレート比較

以下のCPUとRX 9060 XT 16GBを組み合わせてゲームのベンチマークをしました。

  • Ryzen 7 9800X3D
  • Ryzen 7 7800X3D
  • Ryzen 7 7700
  • Ryzen 7 5700X
  • Core i7-14700F
  • Core i5-14400F

検証したゲームは以下です。

  • フォートナイト
  • FF14黄金のレガシー
  • ゼンレスゾーンゼロ
  • アサシンクリード シャドウズ
  • モンスターハンター ワイルズ

フォートナイト

設定
  • 【画質】パフォーマンス

同一リプレイファイルの同じシーンの平均フレームレート(移動・建築・戦闘を含む)

※戦闘パターンや場所(オブジェクトの数)によってフレームレートは大きく変わります

画質は競技向けの「パフォーマンス」で計測しました。

フルHDとWQHDでCPUパワーの差が出ます。

Ryzen 7 5700XとCore i7-14700F/i5-14400Fはボトルネックが発生してフルHDとWQHDのフレームレートがほとんど変わらず。

Ryzen 7 7700はなかなか良い性能だと思います。

ゴリゴリのヘビーFPSゲーマーならRyzen 7 9800X3Dと7800X3Dが良いけど、カジュアルに楽しむならどのCPUでも問題ありません。

FF14 黄金のレガシー

設定
  • 【画質】最高品質
  • 【アップスケール】FSR
  • 【解像度スケール】77%
  • 【フレームレートしきい値】常に適用

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

アップスケール品質を77%(Ultra Quality相当)にして計測した結果です。

ベンチマークの評価はフルHD/WQHDが「非常に快適」、4Kが「とても快適」でした。

フルHDとWQHDでCPUパワーの差が出ますが、4KはGPUの負荷が高すぎてCPUに仕事が回らず差が出ません。

ゼンレスゾーンゼロ

WQHD/戦闘時/118fps
設定
  • 【画質】高

適合トレーニングで戦闘時の平均フレームレート

同じ戦闘パターンを再現するため、アンビーの通常攻撃のみで20秒間の平均フレームレートを計測しました。

フルHDはGPUの負荷が軽いのでCPUパワーの差が出ます。

WQHD以上はGPUの負荷が高くなってCPUに仕事が回らず差がでません。(CPU側にボトルネックが発生する)

動きの激しいシーンではWQHD/120fpsくらいまで落ちるけど、余裕で遊べます。

アサシンクリード シャドウズ

設定
  • 【画質】最高
  • 【レイトレーシング】全体的に拡散
  • 【アップスケール品質】バランス
  • 【フレーム生成】ON

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

Ryzen 7 5700X以外は誤差レベルのフレームレートでした。

モンスターハンター ワイルズ

設定
  • 【画質】ウルトラ
  • 【レイトレーシング】高
  • 【フレーム生成】ON

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

最高画質での計測結果です。

微妙にCPUパワーの差が出てるけど、CPUの価格差に見合った違いはありません。

GPU別フレームレート比較

以下のゲームのフレームレートをRadeon RX 9060 XT 16GBとGeForce RTX 5000シリーズで比較しました。

  • モンスターハンター ワイルズ
  • Call of Duty Black Ops 6
  • ゼンレスゾーンゼロ
  • 黒神話 悟空
  • アサシンクリード シャドウズ

CPUにRyzen 7 7700を使用した比較です!

モンスターハンターワイルズ

設定
  • 【画質】ウルトラ
  • 【フレーム生成】ON
  • 【レイトレーシング】高
  • 【使用CPU】Ryzen 7 7700

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

最大VRAM使用量
(RTX 5060Ti 16GBで計測)
フルHD13.43GB
WQHD13.92GB
4K14.71GB
ゲームの起動時間などで変動します

このゲームを「ウルトラ画質+レイトレーシング高」の最高設定で動かすと、VRAM 8GBのモデルではフルHDでもフリーズしてしまい、計測できませんでした。

最高設定で4Kまでしっかり計測できたのは、Radeon RX 9060 XT 16GBとRTX 5060 Ti 16GBの2つだけ。

VRAM 8GBモデルでも画質をかなり落とせば一応プレイ可能ですが、「これ最新GPUだよね…?」と思ってしまうほどショボい映像です。

一方、RX 9060 XT 16GBは1ランク上のRTX 5070を超えるパフォーマンス!

コスパ良くモンハンを楽しむなら、RX 9060 XT 16GBが間違いなくベストです。

Call of Duty Black Ops 6

設定
  • 【画質】極限
  • 【フレーム生成】ON
  • 【使用CPU】Ryzen 7 7700

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

最大VRAM使用量
(RTX 5060Ti 16GBで計測)
フルHD13.93GB
WQHD14.67GB
4K14.9GB
ゲームの起動時間などで変動します

こちらもRadeonと相性の良いゲームで、格上のRTX 5070とほぼ同じパフォーマンス。

ただし、どのゲームがRadeonと相性が良いかは「やってみないと分からない」のが残念なところです。

ゼンレスゾーンゼロ

設定
  • 【画質】高
  • 【使用CPU】Ryzen 7 7700

適合トレーニングで戦闘時の平均フレームレート

最大VRAM使用量
(RTX 5060Ti 16GBで計測)
フルHD3.44GB
WQHD3.6GB
4K4.28GB
ゲームの起動時間などで変動します

同じ戦闘パターンを再現するため、アンビーの通常攻撃のみで20秒間の平均フレームレートを計測しました。

フルHDはCPU側の処理が限界に到達するのが早く、GPU違いによるフレームレートの差は少ないです。

WQHD以上でパワーの差が出るけど、このゲームは60fpsあれば快適に遊べるのでRX 9060 XTでも十分です。

黒神話 悟空

設定
  • 【画質】超高
  • 【レイトレーシング】超高
  • 【サンプリング解像度】50
  • 【フレーム生成】ON
  • 【マルチフレーム】x 4(GeForceのみ)
  • 【使用CPU】Ryzen 7 7700

ベンチマークソフトで計測した平均フレームレート

最大VRAM使用量
(RTX 5060Ti 16GBで計測)
フルHD7.9GB
WQHD8.3GB
4K9GB
ゲームの起動時間などで変動します

このゲームは解像度によってサンプリング値が自動的に変わってしまうので、「50」に固定して計測しました。(アップスケール品質:パフォーマンスに相当)

Radeonと相性が悪いゲームです。

快適に遊ぶなら80fpsは欲しいところ。RX 9060 XTだと画質をかなり落とす必要があります。

さらに、GeForceのマルチフレーム対応ゲームなので、めちゃくちゃ差が出ます。Radeonのボロ負け状態。

ゲームによってはRadeonと相性が悪いものがある … ということだけ覚えておいてください。

大事なことなのでもう一度言いますが、どのゲームと相性が良い・悪いかは、やってみないと分からないのが悩ましいところです。

アサシンクリード シャドウズ

設定
  • 【画質】最高
  • 【レイトレーシング】全体的に拡散
  • 【アップスケール品質】バランス
  • 【マルチフレーム】x 4(GeForceのみ)
  • 【使用CPU】Ryzen 7 7700

ゲーム内のベンチマークモードで計測した平均フレームレート

最大VRAM使用量
(RTX 5060Ti 16GBで計測)
フルHD11.87GB
WQHD12.07GB
4K12.16GB
ゲームの起動時間などで変動します

こちらもGeForceのマルチフレーム対応ゲームです。

VRAMの使用量が多く、RTX 5060 Ti 8GBとRTX 5060だとベンチマークは完走できるものの、フレームレートが超・不安定なので非採用としました。

VRAM 8GBモデルなら画質をもっと落とす必要があります。

GeForceのマルチフレームに対応したゲームだと、Radeonは必ず負けます。

ただ、RX 9060 XTでもフルHD/WQHDは十分なフレームレートが出ているので、普通に遊ぶ分には問題ありません。

BTOパソコン選びのよくある質問(FAQ)

選び方の基礎知識についてはこちらの記事をチェック↓

ある程度ゲーミングPCについて知っている人は、以下から気になる項目をタップして参考にしてください。

おすすめのBTOメーカーは?

ショップ名価格納期カスタム保証サポート総合
ドスパラ3.05.03.54.55.04.2
フロンティア5.03.03.04.03.03.6
OZgaming5.04.05.03.0×2.03.8
ツクモ4.05.03.04.04.04.0
マウスコンピューター×2.03.03.05.05.03.6
パソコン工房3.03.03.04.54.03.5
日本HP4.04.0×1.04.05.03.6
ASUS3.04.0×1.04.04.03.2

各項目は5点満点。総合はこの5つの平均で、各PCの解説に出る★の数字と同じものです。記号は ◎ 4.5以上 / ○ 3.5以上 / △ 2.5以上 / × 2.5未満 の目安。

ドスパラ

人気No.1のBTOショップ。

ほとんどのPCが翌日〜3日程度で出荷されるスピード感が特徴。

日本全国に店舗を展開していて、お店で触って店員に相談できるのもポイント。

価格は最安では無いものの、他メーカーよりも高性能な14cm大型静音ファンを標準搭載するなど、PCを構成する基本パーツが良い。

製品ページには実際に購入したユーザーのレビューが多く書き込まれていて、リアルな使用感・メリット・デメリットが分かる。

強力なサポート、メルマガ、無料セミナーなど、購入したユーザーを手厚くバックアップする総合力が高い

価格の変動が激しいのがデメリット。

「迷ったらドスパラ」を選んでおけば間違いありません。

フロンティア

ヤマダ電気グループのBTO(受注生産)オンラインストア。

セールに強く、他のメーカーより数万円も安く販売している超コスパショップ。

安いからと言って品質が悪いわけではなく、他のメーカーと同じレベル。

メリットは初期構成のスペックが高く、カスタマイズ不要で使い始められる余裕の性能であること。

デメリットは困ったときに頼りになるサポートデスクのサービスが他社より「少し」弱いこと。

(サポートは24時間体制ではなく日中のみだが、ほとんどの人は問題ないはず)

とにかく安いので、ゲーミングPCを買うなら最初にチェックすべきショップ。

マウスコンピューター

標準で3年保証、24時間365日のLINE・電話受け付けが特徴でサポートにめっぽう強いショップ

他のショップと違って価格が安定しているのもポイント。突然の値上げが無いのでゆっくり検討できる。

ラインナップは「NEXTGEAR」と「G-Tune」の2シリーズ。

  • NEXTGEAR:人気のRyzen CPUを採用。性能が高いのに価格も抑えめでおすすめ。
  • G-Tune:主に人気の無いインテルCPUモデルが中心で、スペックのわりに価格が高め。

総合的にはNEXTGEARの方が性能・価格のバランスが良くてお得

「はじめてゲーミングPCを買う人」「サポートが重要な人」におすすめ。

日本HP

全世界レベルでトップクラスのシェアを誇るHPのゲーミングブランド「OMEN」シリーズを販売。

標準価格は国内BTOショップよりも高めだが週替わりのセール品はぶっちぎりに安く、割引クーポンが使える製品なら業界最安レベルで最高級ブランドのPCをゲットできる。

WindowsのエディションがProの場合が多く、リモート機能を使う人やお仕事に使う人にもおすすめ。

注文時にカスタムできないのがデメリットだが、初期構成でも余裕ある性能になっている。

大手PCメーカーならではの特徴として、HP OMENユーザー専用のゲーミングPCに特化したカスタマーサポートもあり。

「PCメーカーのパソコンが欲しい人」「サポートが重要な人」におすすめ。

ツクモ

ヤマダ電気グループの老舗しにせBTO/PCパーツショップ。

経験豊富なショップで、初心者~ベテランまで対応できる万能タイプ。

延長保証・サポートも充実していて、注文時のカスタム性も高い。

不定期に開催するセール品はかなりコスパが良い。

個人的にPCパーツを買うときは、いつもツクモから買ってます。発送も早くて優秀なショップです。

OZgaming

2023年10月に法人化した新しいBTOメーカー。

まだブランドとしての知名度は高くないが、ソフマップなど大手ショップと提携するなど、急成長を見せている注目の存在。

初心者にもやさしい一方で、注文時のカスタマイズ性が高く、中級者〜上級者でも満足できる内容。パーツ構成がすべて公開されているため、「どのメーカーのパーツが使われているのか」を確認できる安心感もあり。少しPCに詳しい人なら、自分好みにチューニングすることも可能。

セール時はドスパラやマウスコンピューターなどの大手ショップよりも価格が安いのがポイント。

保証は最大3年まで延長でき、基本的なサポート体制も問題なし。ただし、24時間電話サポートなどの即時対応はやや弱め。

総合的に見て、コスパ重視で自分好みの1台をゲットしたい人にぴったりのBTOメーカー。初心者から上級者まで幅広くおすすめ。

>OZgaming公式サイトを見る

パソコン工房

老舗しにせのiiyamaブランド「LEVEL インフィニティ」を販売するPCショップ。

シンプルな見た目、高い拡張性と冷却性が特徴で、価格はドスパラとほぼ同じ

インフルエンサー/プロゲーマーとのコラボモデルが多く、実際に使用している有名人が多い推しの選手や配信者がいる人にとっては、かなり魅力的なブランド。

延長保証・サポートも充実していて、注文時のカスタム性も高い。

公式サイトはやや分かりにくく、似たようなスペックのPCが多くて初心者にはどのPCが良いのか分かりにくいのがデメリット。

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

水冷のほうが性能は良いの?

BTOパソコンに採用されるCPUは発熱の低いモデルが多く、基本的に水冷と空冷の違いによる性能差はありません。

見た目だけ違うと思ってください。

光るPCが欲しい人は水冷の方が美しいです。

  • ハイエンドBTOパソコンや自作ユーザーに好まれる「Core i7-14700KF」(CPU名にKが付くモデル)は、発熱がすごいので水冷クーラーが必須
水冷クーラーの特徴
  • カッコいい、ロマンを感じる
  • 空冷よりも冷却能力が高い
  • CPU周りがスッキリする
  • 仕組みが大掛かりになる→価格UP
  • 高負荷時の動作音が大きい(安い水冷クーラーの場合)
空冷クーラーの特徴
  • 安くて高性能
  • シンプルな構造で故障しにくい
  • BTOパソコンなら問題ない冷却性能
  • CPUまわりが狭くなる
  • 高負荷時に水冷クーラーよりも発熱する

水冷の方が長時間のゲームプレイでも温度が安定するのがメリット。

ただ、ファンの数が空冷PCよりも1つか2つ多くなるので水冷だと静音というわけではなく、普段使いなら「空冷の方が静か」です(ほぼ無音)。

(基本的にファンの数が多いほど動作音は大きくなる)

最近の空冷ファンはすごく高性能で、普通に使う分には95度以上の警戒すべき温度に達することはありません。

どちらも良い点があるのでお好みで選んでください。

おすすめのメモリ容量と枚数は?

ゲームと普段使いが中心なら16GBで十分です。ただし、年々求められるメモリ容量は増えているので、2026年にゲーミングPCを買うなら、できれば32GBがおすすめです。

メモリはあとから増設することも可能ですが、種類の違うメモリを追加すると、相性問題など思わぬトラブルに遭遇することがあります。不安なら購入時に増設しておくのが安心。

もうひとつ大事なのが、メモリは2枚挿し(デュアルチャネル)が基本ということ。

スペック表に「32GB(16GB×2)」と書かれていれば2枚挿し。これがデュアルチャネル構成です。1枚挿し(シングルチャネル)よりデータの通り道が2倍になるので、理論上の速度も単純に2倍。

実際にどれくらい違うのか、主流のメモリ規格で並べてみました。

スマホは横スクロールできます→

規格名1枚挿し
(シングル)
2枚挿し
(デュアル)
どんなメモリ?
DDR4-3200

25.6 GB/s

51.2 GB/s

ひとつ前の世代(DDR4)の定番。今も安価なモデルで現役
DDR5-4800

38.4 GB/s

76.8 GB/s

今のメモリ(DDR5)の入門クラス。エントリー向けBTOでよく見る
DDR5-5600

44.8 GB/s

89.6 GB/s

Intel CPUのゲーミングPCで一番よく使われる標準クラス
DDR5-6000

48.0 GB/s

96.0 GB/s

AMD Ryzenと相性が良い定番。価格と速度のバランスが良い
DDR5-6400

51.2 GB/s

102.4 GB/s

ちょっと速いクラス。ゲーム用途ならここまでで十分
DDR5-7200

57.6 GB/s

115.2 GB/s

ハイエンド向け。ここから上は上級者向けの調整が必要なことも
DDR5-8000

64.0 GB/s

128.0 GB/s

とにかく速さ重視の最上位クラス。値段もかなり高め

1枚挿し(シングルチャネル) 2枚挿し(デュアルチャネル)

速度差かんたん計算
VS

同じメモリでも、1枚挿しと2枚挿しでちょうど倍の差。DDR5-5600の2枚挿しなら、DDR4-3200の1枚挿しの3.5倍にもなります。

といっても、実際のゲームの速度が2倍になるわけではありません。快適さを決めるのは主にグラフィックボード。メモリが1枚でも「言われなければ気づかない」くらいで済むこともあります。

ただ、ゲームや設定によっては、フレームレートが1〜2割ほど下がることも。せっかく買ったPCの実力を出しきれないのは、やっぱりもったいないですよね。

そして最近は、パーツ単価の高騰の影響で、価格重視のモデルだと「32GB×1枚」のようにシングルチャネルで販売されているケースも出てきました。容量の合計だけを見て安心せず、 「16GB×2」なのか「32GB×1」なのか までチェックしておきましょう。

2枚挿しこそメモリ本来の使い方です。予算が厳しくなければ、なるべくデュアルチャネル構成を選んでおきたいところです。

64GBはかなりヘビーなクリエイター向け。普通にゲームを楽しむだけなら必要性は高くありませんが、年々求められるメモリ容量は増えているため、予算に余裕があれば選択肢に入れてもよいでしょう。

迷ったら16GB×2枚(合計32GB)にしておけばOKです。

おすすめのストレージ容量は?

遊びたいゲームが決まっている人や、自分でストレージを追加できる人は500GB SSDで十分です。

仕事・学校など、1日の限られた時間の中だと遊べるゲームって3本くらいが「人間の限界」だと思います。

「遊び終わったらアンインストール!」っていう運用なら500GBもあれば十分な人は多いでしょう。

ただし、最近のゲームは100GB以上の大型タイトルが多いのと、たくさんのゲームをインストールしたい人や動画編集など多目的に使う人は2TBあると安心です。

HDD(ハードディスク)は安価に容量を稼げますが、ゲームをインストールすると極端にパフォーマンスが落ちるので注意。動画ファイルなど「大容量データの保管先」として使う以外はNVMe SSDを選ぶのがおすすめです。

ゲーム実況配信って高性能PCが必要なの?

フルHD解像度で「まずは始めてみたい」という人なら、RTX 4060以上のPCを選べば問題ありません。

12万円以下で買える「Ryzen 5 4500+RTX 4060」なPCで配信テストした記事・映像も参考にしてください。

本格的にストリーマーとして活動したい人や、グラフィック重視の最新ゲームを配信したい人は、RTX 5060 Ti 16GB以上のPCを選ぶのがおすすめ。

配信アプリもビデオメモリを消費するため、VRAM 8GBのグラボだと画質を落とす必要があるので注意してください。

電源の容量は変えたほうがいいの?

どのメーカーのPCも電源はある程度の余裕があるものを搭載しています。

1〜2台のストレージ追加や、たくさんのUSBデバイスを繋げる程度なら変更する必要はありません。

注意点として、650Wと850Wの電源を比較した場合、650Wの方が省電力!・・・というわけではないです。

カバーできる容量の目安なので、CPU/GPU/メモリなどのパーツが同じなら消費電力に違いはありません。

いつか自分でハイスペックなGPU/CPUに交換したいと思っている人は、850Wを選べば安心です。

  • RTX 5090を使うなら1000Wが必要。RTX 5080までなら850Wで問題ありません

電源には80PLUS BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUMなどの電力変換効率を表すグレードがあります。

上位グレードに変えてもPCの処理能力が上がるわけではありません。

特にこだわりがなければ、80PLUS GOLDが最もコスパが良いです。

CPUグリスって変えたほうがいいの?

基本は標準のままでOK

カスタムの優先順位としては低く、効果は気休め程度です。

予算に余裕がある人、心配な人は「ナノダイヤモンドグリス」にすると良いでしょう。

参考までに、私だったら標準のままにします。

ウィルス対策アプリって必要?

不要です。

Windows 10以降のOSはセキュリティー対策機能が標準装備されています。

「ウィルスバスター」「マカフィー」「ノートン360」といった有名どころのセキュリティーアプリよりも機能は少ないのですが、個人で使う分には無くても問題ありません。

PCを仕事にも使う人は情報漏洩ろうえいの観点から、会社によっては高性能セキュリティーアプリの導入が必須なことが多いです。

必須な環境でない限り、購入する必要はありません。

延長保証って必要?

ゲーミングPCは普通のパソコンと違って耐久性の高いパーツで作られています。

正しい使い方をしていればトラブルが起きることはありません。

故障するパターンは以下の2つです。

  • 初期不良=初日〜3日以内
  • 自然故障=5年以降(保証期間の終了後)

PCはエアコン・冷蔵庫・テレビといった家電と違って、少し経験のある人なら自分で修理できます。

ただ、PCのスキルは人によってかなり差があるので、不安がある人は加入した方が安心。

逆に、ある程度パソコンを使ったことがある人なら「延長保証は不要」です。

PCを壊さないための設置方法やメンテナンスのコツは、こちらの記事を参考にしてください↓

PS5 ProとゲーミングPCはどっちがいい?

【左】PS5 【右】PS5 Pro

ゲームしかしないのであればPS5 Proの方がコスパ良いので、よ~く検討してください。

特にリビングの大画面テレビにつないでゲームするならPS5 Proの方が良いと思います。

ゲームの他に映像編集や配信、プログラミングなど多目的に使うならPCがおすすめ。

PCだとディスプレイを2つ以上つなげたマルチモニター環境や、キーボード・マウスなど好みに合わせて選べる周辺機器の多さもポイントです。

とにかくPCの方が無限の可能性があるので、何か新しいことに挑戦したい!と思っているならPCが良いでしょう。

結論を言うと、ゲーム機とPCは別モノと考えてください。

62 のお宝PCがあります
🔍 条件を指定してPCを絞り込む 用途 ・ 予算 ・ GPU ・ 解像度 … 13項目から探せます 62台 すべて表示中 条件を開く条件を閉じる

GPU・CPU・メーカー・メモリ・ストレージは、カード表示やテーブル表示内の値をタップしても絞り込めます。

PC選びが分からない方へ ›

RX 9060 XT 16GB搭載コスパ最強おすすめBTOゲーミングPC

ここまでの解説を踏まえて、おすすめのPCをご紹介します。

かんたんお宝PC検索

検索してサクっとお宝PCを見つけよう!

ドスパラ THIRDWAVE AD-R7A96G 189,980円

Ryzen 7 7700 × RX 9060 XT 16GB 搭載モデル

ドスパラ THIRDWAVE AD-R7A96G
CPURyzen 7 7700
GPURX 9060 XT 16GB(VRAM 16GB GDDR6)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB(Gen 4 NVMe)
M.2スロット2個(空き1)
CPUクーラー空冷(サイドフロー式)
マザーボードA620Aチップセット(MicroATX)
サイズミニタワー(422 x 210 x 401 mm)
電源650W(80PLUS BRONZE)
ネットワーク有線 2.5Gbps/無線 オプション
保証1年保証(センドバック(送付・持込修理))

189,980円 送料 3,300円/ポイント 1,900pt/納期 翌日出荷

買い替え応援クーポン

CPUにパワーのあるRyzen 7 7700とRX 9060 XT 16GBを組み合わせたPCです。

パッと見はシンプルだけど、側面ガラスパネルでちょっとしたおしゃれ感も◎。派手すぎないデザインが好みの人にもおすすめ。

ストレージは500GBと控えめな構成ですが、注文時に容量を選べるカスタム対応なので、自分の使い方に合わせて調整できます。

さらに、NVMe SSD増設用のM.2スロットも1つあるので、あとからストレージを追加したくなったときも安心。

コンパクトなミニタワー型で、設置スペースも取りません。はじめてゲーミングPCを買う人にも使いやすい、バランスの取れたモデルです!

公式サイトで見る

THIRDWAVE AD-R7A96G の価格の推移

フロンティア GHL 209,980円

Ryzen 7 5700X × RX 9060 XT 16GB 搭載モデル

フロンティア GHL
CPURyzen 7 5700X
GPURX 9060 XT 16GB(VRAM 16GB GDDR6)
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ1TB(Gen 4 NVMe)
M.2スロット2個(空き1)
CPUクーラー空冷(トップフロー式)
マザーボードB550チップセット(ATX)
サイズ標準(500 x 230 x 465 mm)
電源600W(80PLUS PLATINUM)
ネットワーク有線 1Gbps/無線 オプション
保証1年保証(センドバック(送付修理))

209,980円 送料 3,300円/納期 7営業日

半期決算セール

ケースには前後あわせて4基のRGBファンを搭載、フロントはメッシュ仕様で冷却性能もバッチリ。

メモリ32GB&1TBストレージで十分なスペックを確保しつつ、空きM.2スロットも用意されているので、あとからNVMe SSDを増設できるのも嬉しいポイントです。

公式サイトで見る

GHL の価格の推移

フロンティア MFG 224,800円

Ryzen 7 5700X × RX 9060 XT 16GB 搭載モデル

フロンティア MFG
CPURyzen 7 5700X
GPURX 9060 XT 16GB(VRAM 16GB GDDR6)
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ1TB(Gen 4 NVMe)
M.2スロット2個(空き1)
CPUクーラー空冷(トップフロー式)
マザーボードB550チップセット(ATX)
サイズ標準(497 x 231 x 474 mm)
電源600W(80PLUS PLATINUM)
ネットワーク有線 1Gbps/無線 オプション
保証1年保証(センドバック(送付修理))

224,800円 送料 3,300円/納期 7営業日

半期決算セール

パーツメーカーのMSIとコラボした特別モデルで、ケース、マザーボード、CPUクーラー、ストレージなど、随所にMSI製パーツを採用しているのが特徴。見た目にも統一感があり、普通のBTOとはひと味違う仕上がりです。

GPUはVRAM 16GBのRX 9060 XTを搭載しており、フルHDからWQHDまで高画質でゲームを楽しみやすい構成。NVMe SSD増設用のM.2スロットも1基あるため、あとからストレージを増やしやすいのもポイント。

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MFG の価格の推移

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PCパーツの基礎知識

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