Core Ultra 7 270K Plus×RTX 5080 実機ベンチマーク|ゲーム性能・フレームレート比較


RTX 5080は、4K/最高画質でも余裕で遊べるハイエンドGPUです。
ただし、性能をどこまで引き出せるかはCPU次第。GPUが強くても、CPUが弱ければパフォーマンスは頭打ちになります。
そこで今回は、RTX 5080を軸にBTOパソコンでよく見かけるCPUと組み合わせて比較しました。
- Core Ultra 7 270K Plus(今回の主役)
- Core Ultra 7 265KF
- Ryzen 7 9850X3D
- Ryzen 7 9800X3D
- Ryzen 7 7800X3D
- Ryzen 7 9700X
2026年のゲーム向けCPUはRyzen優勢で、とくにX3D系が強い人気を集めています。そんな中で登場したCore Ultra 7 270K Plusは、インテルCPUの中では久々にゲーム用途でも期待できる存在です。
しかもBTOパソコンでは、人気のRyzen 7 9800X3D/9850X3Dモデルより数万円安いこともあるので、その価格差に見合う性能かどうかはしっかり見ておきたいところ。
270K Plusで行くか、それとも人気のRyzen X3Dにするか。
実測データと実プレイ映像から実力を比較していくので、気になる人はこの先をチェックしてください。
すぐにゲームのベンチマークが見たい!って人は、このボタンをタップ↓
CPU性能をざっくり比較


赤:優れている 青:劣っている
| Ultra 7 270K+ | Ultra 7 265KF | 9850X3D | 9800X3D | 7800X3D | 9700X | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 世代 | 200S+ | 200S | Zen 5 | Zen 5 | Zen 4 | Zen 5 |
| 対応ソケット | LGA1851 | LGA1851 | AM5 | AM5 | AM5 | AM5 |
| Pコア数 | 8 | 8 | 8 | 8 | 8 | 8 |
| Eコア数 | 16 | 12 | – | – | – | – |
| NPU | 13 TOPS | 13 TOPS | – | – | – | – |
| ベースクロック | 3.7GHz | 3.9GHz | 4.7GHz | 4.7GHz | 4.2GHz | 3.8GHz |
| ブーストクロック | 5.5GHz | 5.5GHz | 5.6GHz | 5.2GHz | 5.0GHz | 5.5GHz |
| L3キャッシュ | 40MB | 30MB | 96MB | 96MB | 96MB | 32MB |
| 熱設計電力 | 125W | 125W | 120W | 120W | 120W | 65W |
| 上限温度 | 105℃ | 105℃ | 95℃ | 95℃ | 89℃ | 95℃ |
| 販売開始年月 | 2026/4 | 2024/10 | 2026/1 | 2024/11 | 2023/4 | 2024/8 |
| 販売開始価格 | 59,800円 | 75,800円 | 94,800円 | 86,800円 | 71,800円 | 70,800円 |
Core Ultra 7 270K Plusは、従来モデルのCore Ultra 7 265Kを改良したCPUです。(CPU末尾の「K」とか「F」って何?)
主な変更点としては、Eコア数やキャッシュメモリ容量が増えたほか、ややマニアックな点ではCPU内部の接続まわりやメモリ速度も強化。
Core Ultra 200S PlusシリーズにCore Ultra 9は発売されなかったので、この270K Plusが実質的なインテル最上位CPUとなります。
完成度は非常に高く、今インテルCPUを選ぶなら、これ一択と言っていいでしょう。
ただし、販売開始価格は安く見えるけど、実売価格はゲーマーに大人気のRyzen 7 9800X3Dと大差ありません。実質的にCore Ultra 9クラスと考えれば安いものの、ゲーム目的だとコスパは特別良いわけではなく、普通です。なお、価格は常に変動するので、マメにチェックしてください。
実際、このあとの検証結果を見ると、ゲーム中心で使うならRyzen 7 9800X3Dのほうが強いです。
270K Plusは8Pコア+16Eコア=計24コアという、すさまじい数のコア数が魅力。マルチタスクに強く、仕事やクリエイティブ処理まで幅広くこなしたい人とは相性の良いCPUです。
とはいえ、これだけ多くのコアをフルに使う処理を日常としている人って、そこまで多くないはず。
ゲームしながら、配信+録画+Discord+動画編集+エンコード+3DCGレンダリング+圧縮/解凍まで同時進行できるスーパーマンなら270K Plus一択。
一方で、ゲーム+配信+Discordの組み合わせや、クラウドのAIサービスを使ったり、動画編集や3DCGレンダリングはその都度単独で集中して作業するなら、Ryzenの8コアモデルで十分。っていうか、ほとんどの人は8コアで十分だと思います。
ちなみに本記事では触れませんが、270K Plusはオーバークロックや電力制限解除、Intel BOTといったマニア向け設定にも対応しています。
定格以上のパワーを引き出す楽しみもあり、特に自作ユーザーと相性の良いCPUです。
- Intel BOTのベンチマークは当サイトでは行いません。旧世代で導入されたAPOと同じく、知ってる人しか使わないマニア向け機能のため。たぶん、普及しないと思われます。
次に、今回の比較で使用した他のCPUについても簡単に触れておきます。
Core Ultra 7 265KFは270K Plusの登場によって、もはや選ぶ理由はなくなりました。価格は270K Plusより少し安いけど、性能差が大きいので避けたほうがよいです。
Ryzen 7 9850X3D/9800X3D/7800X3DといったX3D系CPUは、とにかくゲーム時のパフォーマンスの高さが魅力。ゲームがしたいなら270K Plusよりもおすすめです。
Ryzen 7 9700Xは270K Plusと近い立ち位置で、ゲームもクリエイティブ作業もそつなくこなせる「バランス型」です。X3Dのような分かりやすい武器はありませんが、性能が不足しているわけではなく、価格や扱いやすさを重視するなら良い選択です。
CPUベンチマーク
以下のグラフは、CPUの総合性能を評価する「PassMark」のスコアです。(CPU末尾の「K」とか「F」って何?)
CPUごとのPassMarkスコアを比較した一覧表
| CPU | PassMarkスコア |
|---|---|
| Core Ultra 7 270K+ | 62015 |
| Core Ultra 7 265KF | 58585 |
| Ryzen 7 9850X3D | 41229 |
| Ryzen 7 9800X3D | 39261 |
| Ryzen 7 9700X | 35898 |
| Ryzen 7 7800X3D | 34657 |
グラフだけで判断すると、Core Ultra シリーズが「飛び抜けて高性能」に見えます。
ただし、CPUベンチマークはCPUの力をほぼ使い切る限界テスト。実際のゲームや普段使いとは条件がかなり違います。
そのため、コア数が多い最新CPUほどスコアが伸びやすい傾向があるのは当然のことです。
一方で、ゲームや普段使いでCPUがフル稼働することは、まずありません。実際の使用では、数字に出にくい部分――例えばキャッシュ容量の違いなどが効いてきます。
Ryzen X3D系はその代表で、CPUベンチではそこまで目立たなくても、ゲームになると大容量キャッシュが効いてしっかり差を付けてくるタイプです。
つまり、CPUベンチはあくまで「限界性能の目安」。本当の性能差は、このあと紹介するゲーム結果を見て判断するのが良いでしょう。
- ゲームや動画編集などはCPUとGPUが共同して処理をします。CPUベンチマークのようなCPU単独で完結する処理は現実的にはほとんど無いので、ベンチマークスコアと実パフォーマンスは一致しません。
グラフィック性能|RTX 5080


以下は、上記「3DMark Time Spy」グラフと同一条件で集計した、GPU別スコアの実測値一覧です。
| GPU | Time Spyスコア |
|---|---|
| RTX 5080 | 32007 |
| RTX 5070 Ti | 27925 |
| RTX 5070 | 22157 |
| GPU | VRAM | メモリ性能 | 消費電力 |
|---|---|---|---|
| RTX 5080 | 16GB | 960 GB/s | 360W |
| RTX 5070 Ti | 16GB | 896 GB/s | 300W |
| RTX 5070 | 12GB | 504 GB/s | 250W |
▼実際に使ってみた体感ベースで、解像度別のおすすめGPUをまとめるとこんな感じ。
| フルHD | WQHD | ウルトラワイド | 4K | |
|---|---|---|---|---|
| RTX 5080 | ||||
| RTX 5070 Ti | ||||
| RTX 5070 |
RTX 5080は「ハイエンドGPU」ですが、できること自体はRTX 5070 Tiと大きく変わりません。
両者の違いはシンプルに”余裕”です。RTX 5080はパワーが一段上なので、設定に悩みたくない人や、予算に余裕があって「長く現役で使いたい」という人に向いています。
ただし、フルHDやWQHD中心の使い方だとパワーを持て余し気味になるのも事実です。基本はウルトラワイド〜4Kで使うのが良いでしょう。
下位モデルのRTX 5070 Tiでも4Kまで快適に遊べますが、ゲームによっては少しだけ画質調整が必要です。さらにRTX 5070でも4Kで遊ぶこと自体は可能だけど、多くのゲームで画質の調整が前提になります。
ただし、GPUが強ければそれでOKというわけではありません。性能をしっかり活かすには、組み合わせるCPUも重要です。
Core Ultra 7 270K Plusなら、ゲームはもちろん、重たい映像編集のようなプロ向け用途にも対応しやすく、RTX 5080と組み合わせることで完成度の高いハイレベルな構成に仕上がります。
なお、最上位にはRTX 5090という怪物GPUもありますが、価格も怪物級。個人用途で考えると、現実的なハイエンドの着地点はRTX 5080と感じました。
検証用PCのスペック


| Ryzen 7 9850X3D Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 7800X3D Ryzen 7 9700X | Core Ultra 7 270K Plus 265KF | |
|---|---|---|
| ケース | 長尾製作所 オープンフレーム レビュー | ← |
| マザーボード | ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI レビュー | MSI Z890 GAMING PLUS WIFI レビュー |
| CPUクーラー | 空冷 AINEX SE-224-XTS | ← |
| GPU | RTX 5080 Palit GamingPro | ← |
| メモリ | 32GB DDR5-4800 | 32GB DDR5-5600 |
| ストレージ | 2TB | ← |
| 電源 | 850W | ← |
テスト環境は一般的なBTOパソコンとほぼ同じ仕様です。いわゆる“めっちゃ高性能”なパーツは使っていません。
CPUクーラーも特別なものではなく、当時2,500円前後で売られていた安物を使用しています。(※現在は販売終了)
電源容量については、RTX 5080なら850Wで問題なし。
CPU設定はすべて定格で統一しています。(Core Ultra 7 270K PlusはPL1=125W、PL2=250W)
なお、Intel BOTは今回の検証では使用していません。
ゲーム性能とボトルネック
グラフィックスの重さが「軽い」「中程度」「重い」の3パターンで検証しました。
- 【軽量級】Apex Legends
- 【中量級】ゼンゼロ
- 【中量級】鳴潮(めいちょう)
- 【中量級】ステラーブレイド
- 【中量級】アークレイダース
- 【重量級】バトルフィールド 6
- 【重量級】モンスターハンターワイルズ
- 【重量級】サイバーパンク2077
- 【重量級】アサシンクリード シャドウズ
- 【重量級】ボーダーランズ 4
快適にゲームを遊ぶフレームレートの目安
| ゲームの重さ | タイトル例 | 快適に遊べる目安 |
|---|---|---|
| 軽量級 | レインボーシックス・シージ フォートナイト(DX11) Apex Legends VALORANTなど FPSゲーム | 120fps〜 |
| 中量級 | ゼンレスゾーンゼロ 鳴潮(めいちょう) ステラーブレイドなど アクションゲーム | 120fps〜 |
| 重量級 | モンスターハンターワイルズ アサシンクリードシリーズ サイバーパンク 2077など レイトレーシング対応ゲーム | 80fps〜 |
フレームレートとは、1秒間に画面を書き換える回数のこと。(単位fps)
書き換え回数が多いほど「なめらか」な映像になります。
最近のゲームはグラフィックスに凝ったものが多いので、基本的に重量級が快適に動作するPCを選ぶのが良いです。
DLSSとは?(アップスケールなどの解説)
DLSS(Deep Learning Super Sampling)は、NVIDIAのGeForce RTXシリーズ専用AI描画技術のこと。
ひとことで言うと、AIでfpsを稼ぐための総合パッケージです。
DLSSの主な機能は4つ。
- アップスケーリング(基本機能)
- フレーム生成(マルチフレーム含む)
- Ray Reconstruction
- DLAA(画質特化モード)
以下、ざっくり解説します。
① アップスケーリング
低解像度で描画 → AIで高解像度化
- fpsが大きく伸びる
- 画質劣化が少ない
- 4Kやレイトレ環境で超重要
一番ベースになる機能です。
当サイトでは基本的にすべてのゲームでアップスケーリングを使用して検証しています。
② フレーム生成
- AIが“中間フレーム”を勝手に作る
- 表示fpsが一気に増える
- 体感ヌルヌル
※入力遅延対策としてNVIDIA Reflexとセット運用が基本。
RTX 50世代では、複数フレームを生成する「マルチフレーム生成」に進化し、さらに大きくfpsを伸ばせます。
フレーム生成のメリット・デメリットの項目も参考にしてください。
③ Ray Reconstruction
- レイトレーシングのノイズ除去をAI化
- レイトレ画質が大幅改善
- パフォーマンスも向上
- 重たいRT環境で効果大
レイトレ専用の進化版。
④ DLAA
- アップスケールせず、AIでアンチエイリアス処理だけ行う
- fpsはほぼ伸びない
- 画質はかなりキレイ
- ハイエンドGPU向け
「画質優先マン」用。
フレーム生成のメリットとデメリット
RTX 5000シリーズからパワーアップしたフレーム生成について、ざっくり解説します。
旧世代のRTX 4000シリーズだと、フレーム生成の倍率はx2まで。RTX 5000シリーズから倍率をx4まで上げられるようになりました。
- 2026年春頃にx6まで倍率を上げられるようになります
モンハンワイルズ/4K
画質:ウルトラ/レイトレ:高
Ryzen 7 9850X3D+RTX 5080
↑従来のフレーム生成x2でも、RTX 5080なら十分すぎるフレームレートが出ることがほとんど。
モンハンワイルズ/4K
画質:ウルトラ/レイトレ:高
Ryzen 7 9850X3D+RTX 5080
↑フレーム生成の倍率を上げていくと、フレームレートはドッカンと伸びますが、RTX 5080クラスになると「さすがに盛りすぎでは?」と感じる水準まで跳ね上がることが多いです。
さらに、メリットだけではありません。
フレーム生成は理論上、入力遅延がわずかに増える仕組み。そこは知っておくべきポイントです。
まずは、こちらの図解をチェックしてください↓


フレーム生成と操作感のしくみ。
フレーム生成では、設定により生成倍率を上げることができます。現在はフレーム生成×2〜×4が主流で、2026年中には×6まで設定できるようになる予定です。
フレーム生成を有効にすると、AIによって補完された生成フレームが追加され、画面上のフレーム数が増えます。
生成フレームが増えることで、見た目のフレームレートが上がり、映像はよりなめらかに見えるようになります。
一方で、生成フレームには入力操作が反映されないため、操作が反映されないフレームが増え、操作の反応が遅く感じることがあります。
見た目のなめらかさと操作の反応は、トレードオフの関係にあります。
もう少し詳しく解説したバージョンがこちら↓


フレーム生成における入力・描画・生成の関係。
入力:キーボード・マウス・コントローラーなどによる操作入力。
描画:操作が反映されるフレーム。
生成:前後の描画フレームをもとにAIが補間して作るフレーム。
フレーム生成なし:入力→描画→入力→描画。競技向けで最小遅延。
フレーム生成×2:入力→描画→生成→入力→描画。PvE向けで実用的。
フレーム生成×3:入力→描画→生成→生成→入力→描画。なめらかさ重視。
フレーム生成×4:入力→描画→生成→生成→生成→入力→描画。見た目最優先で、遅延感を感じる人もいる。
フレーム生成×2は、操作感と映像のバランスが良く、実用的な設定。
フレーム生成×3および×4は、ヌルヌル感が向上する一方で、操作感は段階的に低下する。
フレーム生成は、見た目上のフレームを増やして動きをなめらかに見せる機能です。かなり便利ですが、素の性能がそのまま上がるわけではありません。
入力遅延はあるものの、内部処理は超高速です。しかもNVIDIA Reflexと併用するのが基本なので、普通に遊ぶぶんなら気にならない人のほうが多いと思います。
RTX 5080でのおすすめの設定は、まずは「フレーム生成なし」で試すこと。
そのうえで、もっとヌルヌル感が欲しいと感じたら、x2、x3と段階的に上げていくのが良いでしょう。x4はフレームレートが異常な水準まで跳ね上がるので、RTX 5080環境で使う場面は少ないと思います。
特にパリィやガードを多用するアクションゲームが好きな人はx2までが無難。ここを超えると、操作感の変化に敏感な人ほど違和感が出やすくなります。
また、倍率を上げるほど操作感だけでなく、画質面のクセも出やすくなる点には注意が必要です。具体的には、キャラクターの輪郭がボヤけたり、視点を大きく動かしたときにチラつきが出るゲームもあります。
結論として、フレーム生成は万能ではありません。「操作感と画質のバランスを見ながら使う機能」として考えるのがちょうどいいです。
まとめると、RTX 5080はパワーがあるので、すごく扱いやすいGPUです。フレーム生成を使わずGPUパワーだけでゴリ押しできるゲームが多いので、下位モデルのRTX 5070 Tiとは大きな差があります。
【軽量級】Apex Legends
画質:高
Core Ultra 7 270K Plus+RTX 5080
画質:高
Ryzen 7 9850X3D+RTX 5080
条件をそろえるため、上の動画のように「アルティメット+射撃」が重なる高負荷シーンを使い、平均fpsと最低fpsを計測しました。
実戦では状況によってフレームレートが上下するため、数値は参考程度に見てください。
- 【画質】高
設定の詳細はこちら


CPU別の解像度ごとの平均fpsと最低fps(1% low)を比較した一覧表
| 解像度 | CPU | 平均fps | 最低fps(1% low) |
|---|---|---|---|
| フルHD | Core Ultra 7 270K+ | 297 | 221 |
| WQHD | Core Ultra 7 270K+ | 296 | 213 |
| 4K | Core Ultra 7 270K+ | 207 | 139 |
| フルHD | Core Ultra 7 265KF | 248 | 180 |
| WQHD | Core Ultra 7 265KF | 248 | 180 |
| 4K | Core Ultra 7 265KF | 205 | 127 |
| フルHD | Ryzen 7 9850X3D | 299 | 226 |
| WQHD | Ryzen 7 9850X3D | 299 | 214 |
| 4K | Ryzen 7 9850X3D | 215 | 153 |
| フルHD | Ryzen 7 9800X3D | 299 | 218 |
| WQHD | Ryzen 7 9800X3D | 299 | 214 |
| 4K | Ryzen 7 9800X3D | 214 | 147 |
| フルHD | Ryzen 7 7800X3D | 299 | 215 |
| WQHD | Ryzen 7 7800X3D | 298 | 214 |
| 4K | Ryzen 7 7800X3D | 212 | 140 |
| フルHD | Ryzen 7 9700X | 298 | 209 |
| WQHD | Ryzen 7 9700X | 298 | 211 |
| 4K | Ryzen 7 9700X | 210 | 140 |
グラフを見るとCore Ultra 7 270K Plusは、旧モデルの265KFから大きく進化しています。
ゲームに強いRyzen 7 9850X3D/9800X3Dと変わらないパフォーマンス。
ガチな対戦FPSゲーマーでも満足できる性能です。
【中量級】ゼンレスゾーンゼロ
画質:高
Core Ultra 7 270K Plus+RTX 5080
画質:高
Ryzen 7 9850X3D+RTX 5080
条件をそろえるため、上の動画のような戦闘パターンを再現し、平均fpsと最低fpsを計測しました。
敵の数によって多少の前後はあるものの、ほぼ最高負荷時のパフォーマンスと見てOKです。
- 【画質】高
CPU別の解像度ごとの平均fpsと最低fps(1% low)を比較した一覧表
| 解像度 | CPU | 平均fps | 最低fps(1% low) |
|---|---|---|---|
| フルHD | Core Ultra 7 270K+ | 146 | 65 |
| WQHD | Core Ultra 7 270K+ | 145 | 59 |
| 4K | Core Ultra 7 270K+ | 138 | 54 |
| フルHD | Core Ultra 7 265KF | 124 | 49 |
| WQHD | Core Ultra 7 265KF | 124 | 49 |
| 4K | Core Ultra 7 265KF | 120 | 48 |
| フルHD | Ryzen 7 9850X3D | 245 | 94 |
| WQHD | Ryzen 7 9850X3D | 233 | 83 |
| 4K | Ryzen 7 9850X3D | 165 | 73 |
| フルHD | Ryzen 7 9800X3D | 238 | 88 |
| WQHD | Ryzen 7 9800X3D | 230 | 80 |
| 4K | Ryzen 7 9800X3D | 163 | 69 |
| フルHD | Ryzen 7 7800X3D | 220 | 78 |
| WQHD | Ryzen 7 7800X3D | 214 | 78 |
| 4K | Ryzen 7 7800X3D | 164 | 62 |
| フルHD | Ryzen 7 9700X | 163 | 65 |
| WQHD | Ryzen 7 9700X | 162 | 64 |
| 4K | Ryzen 7 9700X | 144 | 50 |
ゼンゼロは、CPUの違いがかなり出やすいタイトルです。フルHDから4KまでRyzen勢が強く、とくにX3D系が頭ひとつ抜けた結果になりました。
平均fpsだけでなく最低fpsも高めなので、瞬間的なカクつきが出にくいのがポイント。こういう部分が、そのまま体感のなめらかさにつながってきます。
Core Ultra 7 270K PlusはRyzen X3D系には負けるものの、265KFからしっかり性能が伸びており、立ち位置としてはRyzen 7 9700Xにかなり近い印象です。
高難度コンテンツまでがっつり遊ぶ人なら、Ryzen 7 7800X3D以上がおすすめ。
カジュアルに遊ぶだけなら270K Plusでまったく問題ありません。
【中量級】鳴潮(めいちょう)
画質:ウルトラ/レイトレ:高/フレーム生成 ×2
Core Ultra 7 270K Plus+RTX 5080
画質:ウルトラ/レイトレ:高/フレーム生成 ×2
Ryzen 7 9850X3D+RTX 5080
鳴潮は、完全に同じ戦闘シーンを再現するのが難しいため、計測はソアーで固定ルートを高速飛行しているときの平均fpsと最低fpsを採用しました。
実際の戦闘シーンでのfpsの落ち込みについては、上の動画を参考にしてください。
設定は最高画質で4K/平均120fpsを安定して出すために、2倍フレーム生成を使用しています。
- 【画質】ウルトラ
- 【アップスケール品質】ウルトラクオリティー
- 【レイトレーシング】高
- 【フレーム生成】x2
CPU別の解像度ごとの平均fpsと最低fps(1% low)を比較した一覧表
| 解像度 | CPU | 平均fps | 最低fps(1% low) |
|---|---|---|---|
| フルHD | Core Ultra 7 270K+ | 201 | 53 |
| WQHD | Core Ultra 7 270K+ | 194 | 53 |
| 4K | Core Ultra 7 270K+ | 148 | 42 |
| フルHD | Core Ultra 7 265KF | 177 | 48 |
| WQHD | Core Ultra 7 265KF | 177 | 48 |
| 4K | Core Ultra 7 265KF | 145 | 41 |
| フルHD | Ryzen 7 9850X3D | 260 | 65 |
| WQHD | Ryzen 7 9850X3D | 219 | 58 |
| 4K | Ryzen 7 9850X3D | 163 | 46 |
| フルHD | Ryzen 7 9800X3D | 269 | 63 |
| WQHD | Ryzen 7 9800X3D | 220 | 57 |
| 4K | Ryzen 7 9800X3D | 163 | 45 |
| フルHD | Ryzen 7 7800X3D | 233 | 59 |
| WQHD | Ryzen 7 7800X3D | 211 | 57 |
| 4K | Ryzen 7 7800X3D | 158 | 46 |
| フルHD | Ryzen 7 9700X | 222 | 57 |
| WQHD | Ryzen 7 9700X | 210 | 52 |
| 4K | Ryzen 7 9700X | 156 | 42 |
結果としては、こちらもフルHDから4KまでRyzen勢が優勢でした。
Core Ultra 7 270K Plusも十分な性能ではあるものの、RTX 5080との組み合わせとして見ると、もう少し伸びてほしいと感じるのが正直なところです。
ちなみに、フレーム生成なしでも4Kでだいたい100fps前後は出ます。RTX 5080は素の描画性能だけでもかなり強く、やはり格の違うGPUです。
【中量級】ステラーブレイド
画質:とても高い
Core Ultra 7 270K Plus+RTX 5080
画質:とても高い
Ryzen 7 9850X3D+RTX 5080
計測は上の動画のように、町中を30秒間ダッシュしたときの平均fpsと最低fpsを採用しました。
このゲームは激しい戦闘中でもダッシュ時とフレームレートはあまり変わらないので、グラフの数値は実戦時のプレイ感に近いものだと考えてOKです。
画質は最高設定。操作タイミングが重要なゲームなので、フレーム生成OFFで計測しています。
- 【画質】とても高い
- 【アップスケール品質】クオリティー
- 【フレーム生成】なし
CPU別の解像度ごとの平均fpsと最低fps(1% low)を比較した一覧表
| 解像度 | CPU | 平均fps | 最低fps(1% low) |
|---|---|---|---|
| フルHD | Core Ultra 7 270K+ | 131 | 87 |
| WQHD | Core Ultra 7 270K+ | 129 | 86 |
| 4K | Core Ultra 7 270K+ | 129 | 84 |
| フルHD | Core Ultra 7 265KF | 119 | 81 |
| WQHD | Core Ultra 7 265KF | 118 | 80 |
| 4K | Core Ultra 7 265KF | 118 | 73 |
| フルHD | Ryzen 7 9850X3D | 193 | 113 |
| WQHD | Ryzen 7 9850X3D | 193 | 110 |
| 4K | Ryzen 7 9850X3D | 157 | 99 |
| フルHD | Ryzen 7 9800X3D | 189 | 113 |
| WQHD | Ryzen 7 9800X3D | 189 | 107 |
| 4K | Ryzen 7 9800X3D | 154 | 97 |
| フルHD | Ryzen 7 7800X3D | 156 | 93 |
| WQHD | Ryzen 7 7800X3D | 156 | 93 |
| 4K | Ryzen 7 7800X3D | 143 | 92 |
| フルHD | Ryzen 7 9700X | 126 | 79 |
| WQHD | Ryzen 7 9700X | 126 | 77 |
| 4K | Ryzen 7 9700X | 124 | 77 |
グラフを見れば分かるとおり、このゲームはRyzen X3D系と非常に相性が良く、フルHD〜4Kまで突き抜けたフレームレートを記録します。
Core Ultra 7 270K Plusは、Ryzen 7 9700Xに近いパフォーマンスでした。十分に高性能ではあるものの、X3D系と並べて見ると少し残念な結果です。
X3D系は最低fpsも高く、4Kでも100fps前後を安定して維持しやすいのが強み。なめらかさを優先するならX3D系が有利ですが、270K Plusでも快適に遊べる性能はしっかり持っています。
【中量級】ARC Raiders|アークレイダース
画質:エピック/レイトレ:エピック/フレーム生成 ×2
Core Ultra 7 270K Plus+RTX 5080
画質:エピック/レイトレ:エピック/フレーム生成 ×2
Ryzen 7 9850X3D+RTX 5080
このゲームは完全に同じ戦闘パターンを再現できないので、上の動画のように練習場内をダッシュしている場面を使い、平均fpsと最低fpsを計測しました。
戦闘中は少しフレームレートがブレるものの、基本的には移動がメインとなるゲームです。この計測方法でも実際のプレイ感を把握するには十分参考になると思います。
画質は最高設定。PvP重視の人向けにフレーム生成OFFでWQHD/120fps以上、探索やPvEをメインに遊ぶ人向けには、フレーム生成x2で4K/165fpsを狙った設定としています。
- 【画質】エピック
- 【アップスケール品質】品質重視
- 【レイトレーシング】エピック
- 【フレーム生成】「なし」と「x2」
CPU別の解像度ごとの平均fpsと最低fps(1% low)を比較した一覧表
| 解像度 | CPU | 平均fps | 最低fps(1% low) |
|---|---|---|---|
| フルHD | Core Ultra 7 270K+ | 179 | 126 |
| WQHD | Core Ultra 7 270K+ | 153 | 113 |
| 4K | Core Ultra 7 270K+ | 105 | 83 |
| フルHD | Core Ultra 7 265KF | 176 | 125 |
| WQHD | Core Ultra 7 265KF | 148 | 105 |
| 4K | Core Ultra 7 265KF | 103 | 83 |
| フルHD | Ryzen 7 9850X3D | 182 | 126 |
| WQHD | Ryzen 7 9850X3D | 151 | 112 |
| 4K | Ryzen 7 9850X3D | 109 | 84 |
| フルHD | Ryzen 7 9800X3D | 181 | 122 |
| WQHD | Ryzen 7 9800X3D | 150 | 109 |
| 4K | Ryzen 7 9800X3D | 106 | 81 |
| フルHD | Ryzen 7 7800X3D | 183 | 123 |
| WQHD | Ryzen 7 7800X3D | 154 | 109 |
| 4K | Ryzen 7 7800X3D | 109 | 79 |
| フルHD | Ryzen 7 9700X | 172 | 120 |
| WQHD | Ryzen 7 9700X | 143 | 99 |
| 4K | Ryzen 7 9700X | 106 | 75 |
結論として、このタイトルではCPUの違いが大きく出ませんでした。270K PlusはRyzen X3D系とほぼ互角の数値を記録しています。
ちなみに、画質を落とせばGPUの負荷が下がって、CPUパワーの差が出てくる可能性はあります。ただ、RTX 5080で低画質設定にする――そんな屈辱的な勇気が出ず、今回はそこまでの検証はしていません。
どのCPUを選んでも快適に遊べます。
【重量級】バトルフィールド6
画質:最高
Core Ultra 7 270K Plus+RTX 5080
画質:最高
Ryzen 7 9850X3D+RTX 5080
このゲームも完全に同じ戦闘シーンを再現できないため、上の動画のように爆撃の中をダッシュしている場面を使い、平均fpsと最低fpsを計測しました。
マップや戦闘パターンによってフレームレートは大きく動くので、あくまで目安として参考にしてください。
画質はマルチプレイを想定し、最高+フレーム生成OFFで4K/120fpsを狙った設定にしています。
- 【画質】最高
- 【アップスケール品質】バランス
- 【フレーム生成】なし
CPU別の解像度ごとの平均fpsと最低fps(1% low)を比較した一覧表
| 解像度 | CPU | 平均fps | 最低fps(1% low) |
|---|---|---|---|
| フルHD | Core Ultra 7 270K+ | 190 | 122 |
| WQHD | Core Ultra 7 270K+ | 181 | 122 |
| 4K | Core Ultra 7 270K+ | 123 | 82 |
| フルHD | Core Ultra 7 265KF | 187 | 122 |
| WQHD | Core Ultra 7 265KF | 176 | 120 |
| 4K | Core Ultra 7 265KF | 123 | 79 |
| フルHD | Ryzen 7 9850X3D | 215 | 126 |
| WQHD | Ryzen 7 9850X3D | 181 | 113 |
| 4K | Ryzen 7 9850X3D | 123 | 84 |
| フルHD | Ryzen 7 9800X3D | 212 | 125 |
| WQHD | Ryzen 7 9800X3D | 175 | 106 |
| 4K | Ryzen 7 9800X3D | 121 | 83 |
| フルHD | Ryzen 7 7800X3D | 205 | 124 |
| WQHD | Ryzen 7 7800X3D | 173 | 103 |
| 4K | Ryzen 7 7800X3D | 120 | 82 |
| フルHD | Ryzen 7 9700X | 181 | 105 |
| WQHD | Ryzen 7 9700X | 167 | 105 |
| 4K | Ryzen 7 9700X | 120 | 78 |
グラフを見ると、GPU負荷の少ないフルHDでCPUパワーの差が見えるものの、WQHD、4Kと解像度が高くなるにつれ差が少なくなります。
RTX 5080を活かした4K/最高画質での運用なら、270K PlusとRyzen X3D系で体感差はほとんどありません。CPU性能よりも、解像度やグラフィック設定の重さがフレームレートを左右しやすいタイトルです。
【重量級】モンスターハンターワイルズ
画質:ウルトラ/レイトレ:高/フレーム生成 ×2
Core Ultra 7 270K Plus+RTX 5080
画質:ウルトラ/レイトレ:高/フレーム生成 ×2
Ryzen 7 9850X3D+RTX 5080
このゲームも同じ戦闘パターンを再現できないので、セクレトに乗って固定ルートを走ったときの平均fpsと最低fpsを採用しました。
場所・敵・戦闘パターンによってフレームレートは変動します。上の動画のフレームレートは参考程度に見てください。
画質は最高設定。操作レスポンスを重視したガチハンター向けのフレーム生成OFFと、美しい映像をまったり楽しみつつ4K/120fpsを狙ったフレーム生成x2、この2パターンで計測しました。
- 【画質】ウルトラ
- 【レイトレーシング】高
- 【フレーム生成】「なし」と「x2」
CPU別の解像度ごとの平均fpsと最低fps(1% low)を比較した一覧表
| 解像度 | CPU | 平均fps | 最低fps(1% low) |
|---|---|---|---|
| フルHD | Core Ultra 7 270K+ | 83 | 62 |
| WQHD | Core Ultra 7 270K+ | 83 | 63 |
| 4K | Core Ultra 7 270K+ | 73 | 49 |
| フルHD | Core Ultra 7 265KF | 83 | 61 |
| WQHD | Core Ultra 7 265KF | 82 | 60 |
| 4K | Core Ultra 7 265KF | 72 | 48 |
| フルHD | Ryzen 7 9850X3D | 107 | 75 |
| WQHD | Ryzen 7 9850X3D | 94 | 69 |
| 4K | Ryzen 7 9850X3D | 69 | 50 |
| フルHD | Ryzen 7 9800X3D | 107 | 75 |
| WQHD | Ryzen 7 9800X3D | 96 | 70 |
| 4K | Ryzen 7 9800X3D | 69 | 51 |
| フルHD | Ryzen 7 7800X3D | 92 | 64 |
| WQHD | Ryzen 7 7800X3D | 91 | 64 |
| 4K | Ryzen 7 7800X3D | 69 | 49 |
| フルHD | Ryzen 7 9700X | 78 | 58 |
| WQHD | Ryzen 7 9700X | 78 | 56 |
| 4K | Ryzen 7 9700X | 72 | 50 |
結果として、フルHDとWQHDではRyzen X3D系の強みが出ますが、RTX 5080が本領を発揮する4Kではほぼ横並びです。
- 上の動画だとRyzen 7 9850X3Dの方が高いフレームレートですが、同じ場所、同じ敵、同じ戦闘パターンであれば、ほとんど同じフレームレートになるはず。
理由としては4K/最高画質だとGPUの負荷が高すぎて、CPUに仕事が回らないってところでしょうか。(GPU側にボトルネックが発生している)
WQHDまででガッツリやり込むハンターならRyzen X3D系が有利。
4Kでまったり遊ぶなら、270K Plusを含めどのCPUを選んでも十分快適に楽しめます。
【重量級】サイバーパンク 2077
画質:レイトレオーバードライブ/フレーム生成 ×2
Core Ultra 7 270K Plus+RTX 5080
画質:レイトレオーバードライブ/フレーム生成 ×2
Ryzen 7 9850X3D+RTX 5080
このゲームも完全に同じ戦闘パターンを再現するのは難しいので、バイクに乗って固定ルートを走ったときの平均fpsと最低fpsを計測しました。
戦闘時のフレームレートは、上の動画を参考にしてください。
画質はパストレーシングを使った最高設定。2倍フレーム生成を使って4K/120fpsを狙った設定です。
- 【画質】レイトレーシング オーバードライブ
- 【アップスケール品質】自動
- 【フレーム生成】x2
CPU別の解像度ごとの平均fpsと最低fps(1% low)を比較した一覧表
| 解像度 | CPU | 平均fps | 最低fps(1% low) |
|---|---|---|---|
| フルHD | Core Ultra 7 270K+ | 206 | 76 |
| WQHD | Core Ultra 7 270K+ | 168 | 63 |
| 4K | Core Ultra 7 270K+ | 121 | 49 |
| フルHD | Core Ultra 7 265KF | 204 | 74 |
| WQHD | Core Ultra 7 265KF | 168 | 63 |
| 4K | Core Ultra 7 265KF | 120 | 49 |
| フルHD | Ryzen 7 9850X3D | 209 | 80 |
| WQHD | Ryzen 7 9850X3D | 171 | 69 |
| 4K | Ryzen 7 9850X3D | 121 | 50 |
| フルHD | Ryzen 7 9800X3D | 208 | 79 |
| WQHD | Ryzen 7 9800X3D | 169 | 67 |
| 4K | Ryzen 7 9800X3D | 121 | 50 |
| フルHD | Ryzen 7 7800X3D | 207 | 76 |
| WQHD | Ryzen 7 7800X3D | 169 | 64 |
| 4K | Ryzen 7 7800X3D | 122 | 49 |
| フルHD | Ryzen 7 9700X | 204 | 73 |
| WQHD | Ryzen 7 9700X | 168 | 63 |
| 4K | Ryzen 7 9700X | 120 | 48 |
こちらも結果は横並びです。
パストレーシングのような極重設定ではGPUがネックになるため、CPUの性能差はほぼ消えます。
どのCPUを選んでも快適に遊べます。
【重量級】アサシンクリード シャドウズ
画質:最高/フレーム生成 ×3
Core Ultra 7 270K Plus+RTX 5080
画質:最高/フレーム生成 ×3
Ryzen 7 9850X3D+RTX 5080
このゲームも完全に同じ戦闘パターンを再現するのは難しいので、フィールド内をダッシュした際の平均fpsと最低fpsを計測しました。
場所・敵・戦闘パターンによってフレームレートは変動します。上の動画のフレームレートは参考程度に見てください。
フレーム生成必須の重量級ゲームです。画質は最高設定で、フレーム生成は安定感重視のx2と、4K/120fpsを狙ったx3の2パターンで計測しました。
- 【画質】最高
- 【レイトレーシング】全体的に拡散+反射
- 【アップスケール品質】クオリティー
- 【フレーム生成】「x2」と「x3」
CPU別の解像度ごとの平均fpsと最低fps(1% low)を比較した一覧表
| 解像度 | CPU | 平均fps | 最低fps(1% low) |
|---|---|---|---|
| フルHD | Core Ultra 7 270K+ | 113 | 47 |
| WQHD | Core Ultra 7 270K+ | 104 | 45 |
| 4K | Core Ultra 7 270K+ | 91 | 39 |
| フルHD | Core Ultra 7 265KF | 108 | 45 |
| WQHD | Core Ultra 7 265KF | 108 | 46 |
| 4K | Core Ultra 7 265KF | 90 | 38 |
| フルHD | Ryzen 7 9850X3D | 113 | 48 |
| WQHD | Ryzen 7 9850X3D | 109 | 47 |
| 4K | Ryzen 7 9850X3D | 95 | 41 |
| フルHD | Ryzen 7 9800X3D | 113 | 47 |
| WQHD | Ryzen 7 9800X3D | 108 | 47 |
| 4K | Ryzen 7 9800X3D | 94 | 40 |
| フルHD | Ryzen 7 7800X3D | 115 | 48 |
| WQHD | Ryzen 7 7800X3D | 108 | 48 |
| 4K | Ryzen 7 7800X3D | 96 | 42 |
| フルHD | Ryzen 7 9700X | 113 | 47 |
| WQHD | Ryzen 7 9700X | 108 | 46 |
| 4K | Ryzen 7 9700X | 96 | 40 |
グラフィックにこだわった重量級タイトルでは、全CPU横並びに近い結果です。
どのCPUを使っても快適に遊べます。
ちなみに、フレーム生成 x3ではWQHDと4Kに差はほぼ出ませんでした。CPUかGPUのどちらかにボトルネックが発生しているのが原因と考えられます。
【重量級】ボーダーランズ4
画質:バッドアス/フレーム生成 ×3
Core Ultra 7 270K Plus+RTX 5080
画質:バッドアス/フレーム生成 ×3
Ryzen 7 9850X3D+RTX 5080
このゲームも完全に同じ戦闘パターンを再現できないため、ビークルに乗って固定ルートを走行したシーンの平均fpsと最低fpsを計測しました。
戦闘中のフレームレートの落ち具合は、上の動画を参考にしてください。
こちらもフレーム生成必須の重量級ゲームで、画質は最高設定、フレーム生成は安定感重視のx2と、4K/120fpsを狙ったx3で計測してます。
- 【画質】バッドアス
- 【アップスケール品質】品質重視
- 【フレーム生成】「x2」と「x3」
CPU別の解像度ごとの平均fpsと最低fps(1% low)を比較した一覧表
| 解像度 | CPU | 平均fps | 最低fps(1% low) |
|---|---|---|---|
| フルHD | Core Ultra 7 270K+ | 152 | 51 |
| WQHD | Core Ultra 7 270K+ | 131 | 48 |
| 4K | Core Ultra 7 270K+ | 89 | 32 |
| フルHD | Core Ultra 7 265KF | 158 | 54 |
| WQHD | Core Ultra 7 265KF | 130 | 47 |
| 4K | Core Ultra 7 265KF | 88 | 30 |
| フルHD | Ryzen 7 9850X3D | 163 | 55 |
| WQHD | Ryzen 7 9850X3D | 131 | 48 |
| 4K | Ryzen 7 9850X3D | 89 | 33 |
| フルHD | Ryzen 7 9800X3D | 163 | 53 |
| WQHD | Ryzen 7 9800X3D | 131 | 45 |
| 4K | Ryzen 7 9800X3D | 89 | 32 |
| フルHD | Ryzen 7 7800X3D | 163 | 52 |
| WQHD | Ryzen 7 7800X3D | 132 | 45 |
| 4K | Ryzen 7 7800X3D | 90 | 35 |
| フルHD | Ryzen 7 9700X | 163 | 50 |
| WQHD | Ryzen 7 9700X | 131 | 43 |
| 4K | Ryzen 7 9700X | 89 | 32 |
こちらも結果は横並びでした。
グラフィックにこだわった重たいゲームでは、最高画質にするとGPU側の負荷が最大になり、CPUの差が出にくくなります。
どのゲームでCPU性能の差が出るかは、実際に遊んでみないと分からないのが悩ましいところです。
ゲーム性能のまとめ
まずは、10ゲーム分のフレームレートを合算した結果を見てください。
10ゲーム分の合計フレームレートをCPUごとに比較した一覧表
| CPU | 合計平均fps | 合計最低fps(1% low) |
|---|---|---|
| Core Ultra 7 270K+ | 6593 | 3140 |
| Core Ultra 7 265KF | 6284 | 2941 |
| Ryzen 7 9850X3D | 7220 | 3401 |
| Ryzen 7 9800X3D | 7172 | 3301 |
| Ryzen 7 7800X3D | 6975 | 3195 |
| Ryzen 7 9700X | 6615 | 2985 |
CPUはGPUの性能を引き出す重要なパーツです。
同じグラフィックボードを使用しているにもかかわらず、CPUの違いでパフォーマンスは変わります。
今回もっとも高い性能を示したのは、Ryzen 7 9850X3Dでした。
そのほかのCPUとのパフォーマンス差は、こちらをご覧ください。 ↓
◯ 良い X イマイチ
| CPU | 平均fps 性能差 | 最低fps 性能差 |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9850X3D | 基準値 | 基準値 |
| Ryzen 7 9800X3D | -0.7% | -2.9% |
| Ryzen 7 7800X3D | -3.4% | -6.1% |
| Core Ultra 7 270K+ | -8.7% | -7.7% |
| Ryzen 7 9700X | -8.4% | -12.2% |
| Core Ultra 7 265KF | -13.0% | -13.5% |
正直、平均fpsだけを見れば、RTX 5080のパワーがあればどのCPUでも普通に遊べます。
ただ、本当に見るべきなのは最低fpsです。ここが低いと、一瞬ガクッと落ちる場面が出やすく、体感のなめらかさにも直結します。
X3D系は最低fpsのふんばりが強いCPUで、フレームレートが落ち込みにくく、狙ったfpsを維持しやすいのが強みです。
とはいえ、すべてのゲームでX3Dが圧勝するわけではありません。グラフィック重視のAAAタイトルを最高設定で動かすと、負荷はほぼGPU側に寄るので、CPU差は出にくくなります。
逆に、「ゼンレスゾーンゼロ」や「ステラーブレイド」のような中量級タイトルでは、4KでもX3Dの強みがかなりはっきり出ました。
こういったゲームでは、平均fpsの高さよりも、どれだけ落ち込まずに張り付けるかが重要です。
Core Ultra 7 270K PlusはRyzen 7 9700X以上、7800X3D以下といった感じ。個人的には「なかなか良い性能」だと思います。
最低fpsはX3D系に一歩譲るものの、ゲーム性能は十分に高く、タイトルによってはRyzen X3D系を上回ることもありました。
さらに、このあと見るクリエイティブ性能まで含めると、Core Ultra 7 270K Plusはかなり完成度の高いバランス型CPUと言えます。ゲームだけでなく、映像編集や各種作業まで1台で幅広くこなしたい人にとって、最有力な選択肢になるでしょう。
結論として、ゲーム最優先ならRyzen X3D系が本命。ゲームも作業も1台で広くこなしたいなら、Core Ultra 7 270K Plusはかなり面白い選択肢です。
クリエイティブ性能チェック
クリエイティブ性能チェックはBlender、V-Ray、UL Procyonなどのベンチマークアプリを使うのが定番です。
当サイトでは、上記のようなヘビークリエイター向けベンチマークではなく、ゲームをメインに、動画・写真編集をサブで行うユーザーを想定。
CPUの違いで、実際の作業時間がどれくらい変わるのかを基準に比較しました。
動画エンコード(Premiere Pro)


4KとフルHDで撮影した60fps/10分間の動画をエンコードした時の処理時間です。
RTX 5080を使ったエンコードはCPU 15〜20%、GPU 50%くらいの配分で動作。
パワーに余裕があるからなのか、Premiere ProではCPUもGPUもフル稼働しない状態でした。
- 組み合わせるGPUによってCPUとGPUの稼働配分が変わります
4Kエンコード
YouTube 2160p 4KUHD
CPUごとの処理時間を比較した一覧表
| CPU | 処理時間 |
|---|---|
| Core Ultra 7 270K+ | 3分51秒 |
| Core Ultra 7 265KF | 3分51秒 |
| Ryzen 7 9850X3D | 3分52秒 |
| Ryzen 7 9800X3D | 3分53秒 |
| Ryzen 7 7800X3D | 3分54秒 |
| Ryzen 7 9700X | 3分56秒 |
↑どのCPUを使っても10分の実時間より速く処理できます。
Core Ultra 7 270K Plus/265KFが最速ですけど、他のCPUとの差はごくわずか。体感で違いが分かるレベルではありません。
フルHDエンコード
YouTube 1080p FHD
CPUごとの処理時間を比較した一覧表
| CPU | 処理時間 |
|---|---|
| Core Ultra 7 270K+ | 1分05秒 |
| Core Ultra 7 265KF | 1分06秒 |
| Ryzen 7 9850X3D | 1分06秒 |
| Ryzen 7 9800X3D | 1分06秒 |
| Ryzen 7 7800X3D | 1分08秒 |
| Ryzen 7 9700X | 1分06秒 |
↑今でも主流のフルHDエンコードは負荷が少ないので、速攻で処理が終わります。
Core Ultra 7 270K Plusがベストですけど、他のCPUとは誤差レベルと言っていい結果でした。
写真編集(Lightroom Classic:AIノイズ除去+RAW現像)


写真編集では、1日分の撮影から厳選した10枚を仕上げるケースを想定しています。
まずは編集の手始めとして、お気に入りの10枚にAIノイズ除去を一括で適用し、処理が完了するまでの時間を計測しました。
なお、RAWデータは約2400万画素(6000 x 4000)です。
AIノイズ除去
適用量:50
CPUごとの処理時間を比較した一覧表
| CPU | 処理時間 |
|---|---|
| Core Ultra 7 270K+ | 33.23秒 |
| Core Ultra 7 265KF | 34.81秒 |
| Ryzen 7 9850X3D | 33.13秒 |
| Ryzen 7 9800X3D | 33.48秒 |
| Ryzen 7 7800X3D | 35.42秒 |
| Ryzen 7 9700X | 34.33秒 |
AIノイズ除去はCPU 5%、GPU 95%くらいのパワー配分で動作。
ほとんどGPUが処理するので、CPU違いによる差は非常に少ないです。
最速はRyzen 7 9850X3Dでしたが、Core Ultra 7 270K Plusとは誤差レベル。体感できるほどの速度差はありません。
どのCPUを選んでもサクサク処理できます。
次に、ノイズ除去後の写真をJPEGとして書き出した場合の処理時間を確認します。
個人の趣味レベルの作業では1枚ずつ書き出すことが多いものの、1枚だとあっという間に終わってしまい、差が分かりません。
そこで本検証では、あくまで比較用として、10枚をまとめてJPEG書き出しし、CPUごとの処理時間の違いを見ています。
RAW現像 10枚
約2400万画素
CPUごとの処理時間を比較した一覧表
| CPU | 処理時間 |
|---|---|
| Core Ultra 7 270K+ | 5.10秒 |
| Core Ultra 7 265KF | 5.58秒 |
| Ryzen 7 9850X3D | 6.02秒 |
| Ryzen 7 9800X3D | 5.92秒 |
| Ryzen 7 7800X3D | 6.95秒 |
| Ryzen 7 9700X | 6.73秒 |
書き出し条件はこちら
| 画像形式 | JPEG |
| カラースペース | sRGB |
| 画質 | 100 |
| サイズ調整 | なし |
RAW現像はCPU 65~80%、GPU 10%くらいの配分で動作。この処理は完全にCPUヘビーです。
最速だったのはCore Ultra 7 270K Plus。RAW現像のようなCPUヘビーな処理では、多コアと高クロックの強さがしっかり出ました。
もっと重たい処理をかければ、差はさらに開いていくはずです。
ただ、今回のような単純な現像なら、1枚あたり約0.5~0.7秒。どのCPUでも体感はほぼ一瞬で、正直ストレスはありません。
クリエイティブ性能のまとめ
体感的にいちばんキビキビ動いていると感じたのはCore Ultra 7 270K Plusで、次点がRyzen 7 9850X3Dでした。
今回の検証は、「ゲームがメインで、たまに映像編集もする」くらいの使い方を想定しています。このレベルなら、どのCPUを選んでも実用面で困ることはなく、普通にサクサク作業できます。
その中でも、Core Ultra 7 270K Plusはクリエイティブ性能が一段高め。編集やエンコードを日常的にこなす人なら、その強みをしっかり実感しやすいはずです。
映像作品を本気で作り込むようなヘビーな使い方まで視野に入れるなら、Core Ultra 7 270K Plusはかなり有力な選択肢になります。
一方で、ゲーム中心で考えるなら、ここは決定打になるほどの差ではないと感じました。
ライブ配信チェック


サイバーパンク2077をOBS StudioとVTube Studioを使ってアバター合成しながらTwitchにライブ配信テストをしました。
なお、すべての環境で同一の負荷を掛けるため、ゲーム内のベンチマークモードで計測しています。
4K/最高画質でゲームしつつ、フルHDにダウンスケールして60fpsで配信というイメージです。
- 配信アプリの設定やバージョン、ゲームによって変動します。参考値として見てください。
OBS/VTube Studioの設定はこちら
| 映像エンコーダー | NVIDIA NVENC H.264 |
| レート制御 | CBR |
| ビットレート | 6000 Kbps |
その他の設定はデフォルトです。
通常プレイ時と録画配信時のCPU別fps比較
| シーン | CPU | fps |
|---|---|---|
| 普通にプレイ | Core Ultra 7 270K+ | 105 |
| アバター+録画+配信 | Core Ultra 7 270K+ | 95 |
| 普通にプレイ | Core Ultra 7 265KF | 103 |
| アバター+録画+配信 | Core Ultra 7 265KF | 94 |
| 普通にプレイ | Ryzen 7 9850X3D | 105 |
| アバター+録画+配信 | Ryzen 7 9850X3D | 95 |
| 普通にプレイ | Ryzen 7 9800X3D | 105 |
| アバター+録画+配信 | Ryzen 7 9800X3D | 95 |
| 普通にプレイ | Ryzen 7 7800X3D | 105 |
| アバター+録画+配信 | Ryzen 7 7800X3D | 96 |
| 普通にプレイ | Ryzen 7 9700X | 104 |
| アバター+録画+配信 | Ryzen 7 9700X | 94 |
まず、今どきの配信はGPUのエンコード機能(NVENC)が使えるので、CPUの依存度は非常に低いです。
配信もしたいからCPUも高性能じゃないとダメってことはありません。
とはいえ、配信するとフレームレートは少し落ちます。高fpsが重要なゲームであれば、RTX 5080でも画質を少し調整する必要はあるでしょう。
どうしても高解像度・高フレームレートにこだわるなら、キャプチャーユニット+配信専用PCを使った「2PC配信」にして負荷を分散させる方法もあります。
2PC構成ならゲーム側のフレームレート低下はゼロ。配信も安定するので、無理に1PC配信にこだわる必要はありません。


消費電力チェック
各CPU+RTX 5080を使ったシステム全体の消費電力を計測しました。
| ゲーム サイバーパンク2077 フルHD~4K | エンコード 4K | 動画視聴 Hulu | |
|---|---|---|---|
| Core Ultra 7 270K+ | 420-445W | 260-280W | 80-85W |
| Core Ultra 7 265KF | 405-440W | 240-260W | 75-80W |
| Ryzen 7 9850X3D | 395-430W | 245-275W | 70-75W |
| Ryzen 7 9800X3D | 385-420W | 240-255W | 75-80W |
| Ryzen 7 7800X3D | 350-400W | 225-240W | 75-80W |
| Ryzen 7 9700X | 390-430W | 250-270W | 80-85W |
Core Ultra 7 270K Plusは、今回比較したCPUの中で最も消費電力が高い結果でした。先代の265KFと比べても、消費電力はやや増えています。
ただし、そのぶん性能もしっかり伸びているので、個人的には十分納得できる範囲です。
ライバルのRyzen 7 9850X3Dや9800X3Dと比べると、270K Plusは消費電力で少し不利。ただ、差はそこまで大げさではなく、個人的には誤差に近い印象でした。
計測方法はこちら




消費電力の測定はラトックシステムのRS-BTWATTCH2を使用。
四捨五入した大雑把な消費電力を掲載しています。
システム環境やゲームによって消費電力は変動するので、目安として参考にしてください。
▼参考までに、一般的な家電との比較はこちら。
| 電気ストーブ | 300~600W |
|---|---|
| 炊飯器 | 300~500W |
| 食洗機 | 450~700W |
| オーブントースター | 450W |
中出力クラスの暖房系家電よりも少し低い消費電力です。
▼電気代の目安(Core Ultra 7 270K Plus+RTX 5080/ゲーム時の最大445Wで計算)
| 1時間 | 8.9円 |
|---|---|
| 3時間 | 26.7円 |
| 5時間 | 44.5円 |
| 8時間 | 71.2円 |
| 1ヶ月 1日8時間x30日 | 2,136円 |
RTX 5080を使ったハイエンド構成でも、「電気を食いまくる」という印象はありません。
もちろん最大値はそれなりに伸びます。ただ、常に445Wに張り付くけではなく、平均的にはもう少し低い水準で動きます。
消費電力は遊ぶゲームや作業内容によって変わるので、詳細な比較は難しいのですが、少なくとも体感としては“性能に見合った消費電力”という印象です。
CPU温度チェック|水冷と空冷どっち?


各CPUの動作温度をチェックしました。
すべて「サイドフロー空冷」とオープンフレームケースを使った計測値です。
瞬間最大温度
| CPUベンチマーク PassMark | ゲーム 4K | エンコード 4K | |
|---|---|---|---|
| Core Ultra 7 270K+ | 97℃ | 79℃ | 72℃ |
| Core Ultra 7 265KF | 85℃ | 77℃ | 61℃ |
| Ryzen 7 9850X3D | 95.0℃ | 77.1℃ | 67.1℃ |
| Ryzen 7 9800X3D | 95.4℃ | 76.4℃ | 52.4℃ |
| Ryzen 7 7800X3D | 75.9℃ | 69.9℃ | 63.1℃ |
| Ryzen 7 9700X | 75.5℃ | 67.4℃ | 69.1℃ |
※ゲームはサイバーパンク2077で危険度MAX乱戦時のCPU温度
まずは「瞬間最大温度」から見ていきます。
各CPUの上限温度は、Core Ultra 7が105℃、Ryzen 7 9850X3D/9800X3D/9700Xが95℃、7800X3Dが89℃です。
ここで示しているのは、CPUごとに設計上定められている最大許容温度のこと。温度がこの値に近づくと自動的に出力を抑える機能が働くため、数値を見て過度に心配する必要はありません。
Ryzen 7 9850X3Dと9800X3Dは、CPUベンチマークのみ瞬間的に上限温度の95℃まで上がります。ただ、CPUベンチマークは日常的に行うものではないので、数値はあくまで目安として見ればOKです。
Core Ultra 7 270K PlusはCPUベンチマークだと高めに見えるけど、仕様の範囲内なので問題ありません。
日常運用で負荷の高いゲームとエンコードでは、どのCPUも上限温度を大きく下回る範囲でした。
平均温度
| CPUベンチマーク PassMark | ゲーム 4K | エンコード 4K | |
|---|---|---|---|
| Core Ultra 7 270K+ | 67℃ | 67℃ | 61℃ |
| Core Ultra 7 265KF | 57℃ | 58℃ | 47℃ |
| Ryzen 7 9850X3D | 75.2℃ | 67.2℃ | 52.4℃ |
| Ryzen 7 9800X3D | 71.7℃ | 62.1℃ | 47.5℃ |
| Ryzen 7 7800X3D | 63.0℃ | 60.7℃ | 48.3℃ |
| Ryzen 7 9700X | 67.9℃ | 60.7℃ | 56.0℃ |
※ゲームはサイバーパンク2077で危険度MAX乱戦時のCPU温度
次に、「平均温度」をチェックします。ここで上限値に近い状態だと注意が必要。
Core Ultra 7 270K Plusのゲーム中の平均温度は67℃で、9850X3Dや9800X3Dよりやや低めでした。発熱の面でも、かなり扱いやすいCPUだと思います。
とはいえ、今回比較したCPUはいずれも設定された上限温度の範囲内で動作していました。
そのため、どのCPUを選んでも、オーバークロックのようなマニアックな使い方をしない限り、温度面で心配する必要はありません。


Core Ultra 7 270K PlusのCPUクーラーは、ミドルタワー以上のケースであればサイドフロー空冷で十分です。
一方、ミニタワーやMini-ITXケースのように内部スペースが限られる環境では、水冷クーラーをおすすめします。
ポイントはケース内の容量です。内部が狭いと、グラボが排出した熱をCPUクーラーが吸い込みやすくなり、冷却効率が下がります。
また、270K PlusはCPU設定を細かく調整できるので、オーバークロックや電力制限解除で定格以上の性能を引き出すなら、280mm以上の水冷クーラーを選んだほうが安心です。
▼CPUクーラー選びの基本的なポイントは、以下の関連記事も参考にしてください↓




【まとめ】Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5080の構成について


まとめると、こんな感じです。
RTX 5080まとめ
- 現実的なハイエンドGPU
- 4K/最高画質で120fps以上を狙える
- フルHD/WQHDでは性能を持て余しやすい
Core Ultra 7 270K Plusまとめ
- インテルCPUならコレ一択
- GPUの性能をしっかり引き出せる
- クリエイティブ性能も良い
- CPU設定をいじるマニアな人
- ゲーム目的だとコスパは「普通」
- ゲーム目的ならRyzen X3Dのほうが良い
RTX 5080については価格こそ高めですが、現実的なハイエンドGPUとして満足度は非常に高いです。4K/最高画質で120fps超えを余裕で狙えます。
次世代モデルはまだ先になりそうなので、今買って長く使い続けられるのも魅力のひとつです。
フルHDでは完全にオーバースペック、WQHDでも持て余し気味。ウルトラワイド〜4K環境で使ってこそポテンシャルが発揮されます。
Core Ultra 7 270K Plusについては、RTX 5080と組み合わせる場合、「なかなか良い」CPUです。少なくとも、2026年にインテルCPUを選ぶならコレ以外は全部ハズレと思ってください。
特に、オーバークロックや電力制限解除、Intel BOTなど、CPU設定をいじり倒したいマニアにとっては、久しぶりの大当たりCPUです。
価格は人気や在庫状況によって変わりますが、2026年4月時点では、ゲームに強いRyzen 7 9800X3Dと大差ありません。自分の使い方に合うかどうかは、しっかりチェックしたほうがよいでしょう。
ゲーム中心で、ネット閲覧などの普段使い、配信、たまに映像編集といった使い方ならRyzen 7 9850X3D/9800X3Dのほうが良いです。
一方で、映像編集やエンコードなどクリエイティブ系の作業が多いなら、Core Ultra 7 270K Plusの強みが活きます。
ゲーム最優先ならRyzen、ゲームも作業もバランスよくこなしたいならCore Ultra 7 270K Plus。この基準で考えると、自分に合うCPUを選びやすいでしょう。



以上、参考になれば幸いです!
使用したグラフィックボードはこちら↓
↑シンプルで派手すぎないグラボです。
Core Ultra 7 270K Plus+RTX 5080のBTOゲーミングPC
【セール中】フロンティア GHL


| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU | RTX 5080 |
| CPUクーラー 解説 | 水冷 240mm RGB |
| メモリ 解説 | 32GB DDR5 |
| ストレージ 解説 | 2TB Gen 4 NVMe |
| M.2スロット数 解説 | 3個(空き2) |
| マザーボード 解説 | B860チップセット ATX |
| 高さ x 幅 x 奥行 解説 | 500 x 230 x 465 ミドルタワー |
| 電源 解説 | 1000W 80PLUS PLATINUM |
| ネットワーク | 有線:5Gbps 無線:Wi-Fi 6E |
| サポート | |
| 価格 | 429,980円 |
- 高性能CPU
- 大容量メモリ
- 大容量ストレージ
- 拡張性が高い
- Wi-Fi標準搭載
- 白と黒から選べる
フロンティアのCore Ultra 7 270K Plus+RTX 5080なセール品です。
ゲームもクリエイティブ作業も幅広くこなせる高性能CPUに加え、LEDてんこ盛り、32GBメモリ、2TBストレージ、Wi-Fi/Bluetooth対応、さらにNVMe SSD増設用の空きM.2スロット×2まで備えた文句なしの構成。
ゲーム用途はもちろん、動画編集や配信なども含めてマルチに活用したい人にぴったりのハイエンドモデルです。
\4月24日までのスペシャル価格/



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その他のRTX 5080搭載PCはこちら↓


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| 価格 | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | メーカー | おすすめ | フルHD | WQHD | 4K | 光る | 光らない | 白 | 標準 | 中型 | 小型 | 空冷 | 水冷 | Wi-Fi | M.2 | 3年保証 | サポート | 納期 | レビュー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 144980円 | RTX 5050 | Core i5-14400F | 16GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 165800円 | RTX 5050 | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 168980円 | RTX 5060 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 169800円 | Ryzen Z2 Ex | ← | 24GB | 1TB | ASUS | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 179800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 189800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||||||
| 199800円 | RX 9060 XT 16GB | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||||
| 199800円 | RX 9060 XT 16GB | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 208980円 | RX 9060 XT 16GB | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 218980円 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 219800円 | RTX 5060 | Ryzen 7 5700X | 16GB | 1TB | マウス | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 232980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 249800円 | RX 9060 XT 16GB | Ryzen 7 7700 | 16GB | 1TB | マウス | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 254980円 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 255980円 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 7800X3D | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 259980円 | RX 9060 XT 16GB | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 259980円 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 268980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 269800円 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 5700X | 16GB | 1TB | マウス | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 269980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 16GB | 500GB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 284800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 292800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 299800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 16GB | 1TB | マウス | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 299800円 | RTX 5070 | Core Ultra 7 270K+ | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 299990円 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 299990円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 304800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 16GB | 1TB | マウス | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 309800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 315800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 319980円 | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 324800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 329980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 329980円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 339800円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 344800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 349980円 | RTX 5070 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 364800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 369800円 | RTX 5070 Ti | Core Ultra 7 270K+ | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 394900円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9700X | 32GB | 1TB | マウス | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 399715円 | RTX 5070 | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 2TB | 日本HP | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 399980円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| 405800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 414800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 419800円 | RX 9070 XT | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | マウス | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 419800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | OZgaming | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 429980円 | RTX 5080 | Core Ultra 7 270K+ | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 459800円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9850X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 459980円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | ツクモ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 474800円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | フロンティア | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 479980円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 7800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 483414円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 2TB | 日本HP | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | ||||||||
| 504980円 | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 32GB | 1TB | ドスパラ | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||||
| 585714円 | RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D | 64GB | 2TB | 日本HP | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
条件を変えてください











