【レビュー】ATXオープンフレーム・ホワイトエディション改

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長尾製作所の「ATXオープンフレーム・ホワイトエディション改」をざっくりチェックします。

ATX、Micro-ATX、Mini-ITX対応のオープンフレームケースです。

※製品名「N-FRAME-ATX-WHITE-KAI」

>>メーカー製品紹介ページ(公式)

目次

開封チェック

500mlペットボトルとサイズ比較

↑職人さんが手作業で加工。

非常に精度が高いです。

「ネジが入らない」「パーツ同士がガタつく」といったことはありません。

白い塗装が美しいです。

組み立て

組み立ては少し迷うところはあるものの、説明書をよ〜く読めば問題ないと思います。

使った工具は「+2ドライバー」「+1ドライバー」「マグネット受け皿」「ラジオペンチ」

細かいネジが多いので、マグネット受け皿は必須。100円ショップで売ってます。

ペンチはマザーボード固定用スペーサーの取り付けに使用。代用品としてはモンキーレンチやナットドライバーがあればOKです。

↑迷いそうな電源ボタンユニットの配線は、マニュアルにしっかり記載されています。

黒モデルとの比較

長尾製作所 オープンフレーム ver.ATXと比較。

電源部分に窓枠があって、電源ユニットのロゴが見えるようになりました。

↑白いボディーのメリットは、ホコリが目立たないことでしょうか・・・。

↑ゴム足はネジ止め式に変更。すばらしい。

黒モデルは貼り付け式なので、たまにポロッと落ちます。

引用:長尾製作所・公式ページ

↑電源を支えるゴムスタンドが追加

引用:長尾製作所・公式ページ

↑ビデオカードを垂直マウントする時に使うVGAステイが付属

ギャラリー

↑RTX 4080と280mm簡易水冷

↑ラジエーターは背面に固定。

ファンは排気方向に付けました。

使ってみた感想

オープンフレーム定番の製品です。

取っ手がついてるのですごく便利。

ひょいっと持ち上げられるので移動、メンテナンスの時に重宝します。

黒モデルと比較すると、しっかり使いやすくアップデートされていて、買うなら白モデルの方が絶対良いです。

でかいPCケースが苦手な人、テスト環境を作りたい人、素っ裸が好きな人におすすめ。

価格は18,000円前後。気になる人は、ぜひチェックしてください。

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