ASRock Steel Legend SL-1000GWざっくりレビュー

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ASRockのATX電源「SL-1000GW」をざっくりチェックします。

ATX 3.1、PCIe5.1 READY電源です。

目次

開封チェック

↑説明書類は何もなし

↑付属ケーブルはこちら

この他に電源ケーブル、固定用ネジ、タイラップ、使い道が分からないコネクタカバー(写真の黒い物体)が付属。

↑12V-2×6ケーブルは耐熱仕様で、挿し込み不足に気づきやすいようコネクターは緑色になっている。

上位グレードのTaichシリーズだと温度センサーを内蔵しているらしいが、Steel Legendはセンサー無しの普通タイプ。

↑PCIeケーブルは3本付属

ケーブルの途中に分岐コネクターが無いタイプで使いやすい。

まとめ

この電源の良いところは、グラボ用に「12V-2×6」と「PCIeコネクタが3つある」こと。

GeForceとRadeonのハイスペックモデルをケーブルの「変換」または「交換なし」で使えます。

もちろん上の写真みたいに2つのグラボを同時に使えないけど、GeForce→Radeon→GeForce→Radeonみたいに … 世代が変わったときに好きな方を選べるのが良し。

手持ちの電源だと、「12v-2×6 x 1、PCIe x 2」「12v-2×6→PCIe変換+PCIe x 2」「PCIe x 3 → 12V-2×6変換」みたいな物しかなかったので、同じようなこと考えてる人には良いブツだと思います。

その他、電源としてはATX 3.1/PCIe 5.1 READYな最新規格、10年保証、静音認証、80PLUS GOLDなどなど、今どきの最新電源として普通に良いです。

容量は1000W、850W、750W、650W。色は白と黒あり。

1000Wモデルは30,000円くらいで販売されています。

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