Corsair SF750 Platinumレビュー Mini-ITXケースに定番のSFX電源
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コルセア社のSFX電源「SF750 Platinum」をざっくりチェックします。
小型PCの自作で「定番」な高性能電源ユニットです。
目次
コルセア SF750の開封チェック




↑付属品


↑500mlペットボトルとのサイズ比較








ファンの大きさはメーカー仕様表によると92mm。
低負荷時にファンは回転せず、ほぼ無音で動作。


ケーブル長はこちら(カタログ値)
- ATX 24ピン:30cm x 1本
- EPS/ATX12V(CPU 4+4ピン):40cm x 2本
- PCIe(6+2ピン):40cm x 2本
- SATA:44.5cm x 3本
- ペリフェラル:33cm x 3本
一般的なATX電源よりも20〜30cmほど短い設計です。




ケーブルはナイロン製。
「しなやか」で曲げやすいです。


ATXサイズに変換するブラケットが付属。
付属ケーブルがATXケースだと短いので、環境によってはケーブルを交換する必要あり。
まとめ|その他のSFX電源


GeForce RTX 40XXから使える12VHPWRに非対応、80PLUS PLATINUMは個人的にオーバースペックなど、気になる点はあります。
とはいえ、SFX電源は選択肢が少なく、いろいろ探しまくったあげく信頼性なども考慮すると、結局この製品が最終候補になる人は多いでしょう。
600Wな姉妹モデルもありますが価格差が3000円ほどなので、長く使い続ける相棒をお探しなら750Wがオススメです。
↓その他の候補はこちら
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