OMEN 35L インテル RTX 5080モデルのゲームベンチマーク
本編は以下の記事を見てください。


【軽量級】Apex Legends
- 【画質】ほぼ「高」設定
設定の詳細はこちら


このゲームは同じ戦闘パターンを再現できないので、射撃場内をダッシュした時のフレームレートを計測しました。
こういったタイプのゲームを4Kで遊ぶ人は少ないと思われるので、パフォーマンス的にはRTX 5070で十分。
参考までに、「スモーク+ウルト+射撃」みたいな重いシーンだと、RTX 5070のフレームレートはWQHD/200fps、RTX 5070 Tiで230fpsくらい。
RTX 5080なら240fps以上をキープできます。
【中量級】FF14 黄金のレガシー


- 【画質】最高品質
- 【アップスケール】DLSS
- 【フレームレートしきい値】常に適用
専用ベンチマークアプリで計測した平均フレームレートをグラフにしました。
ベンチマークの評価はフルHD~4Kまで「非常に快適」です。
フルHDはCPU処理が限界に達し、フレームレートがどのGPUを使っても頭打ちになります。(ボトルネックが発生する)
WQHD以上でスペック通りの差になりますが、めちゃくちゃ差があるわけでもなく、基本的にRTX 5070で十分な性能です。
【中量級】ゼンレスゾーンゼロ
- 【画質】高
- グラフは同じ戦闘パターンを再現するため、適合トレーニングでアンビーの通常攻撃のみ20秒間の平均fps。激しい戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
フルHDとWQHDはCPU性能の限界に達してしまい、グラフィックボードの性能差が出ません。
4Kでスペック通りの差になります。
普通に遊ぶ分にはRTX 5070で十分です。
【中量級】鳴潮(めいちょう)
- 【画質】ウルトラ
- 【レイトレーシング】高
- 【マルチフレーム】x 4
- グラフは同じ行動パターンを再現するためソアーで固定ルートを高速飛行中の平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
2025年8月末にRTX 5000シリーズのマルチフレーム対応にアップデートされたタイトルです。
120fpsあれば超快適に遊べるゲームなので、RTX 5070がベストコスパとなります。
【中量級】メカブレイク
- 【画質】超高
- 【アップスケール品質】自動変更
- 【設定1】フレーム生成・なし
- 【設定2】マルチフレーム x 4
- グラフは同じ行動パターンを再現するため仮想訓練ステージでブースト移動+射撃を20秒続けた平均fps。実戦ではfpsが落ちるので動画を参照。
「フレーム生成なし」と「マルチフレーム x 4」の2パターンで計測しました。
フレーム生成なしだと、CPU性能が限界に達してフルHD~4Kまでフレームレートが頭打ち状態。グラフィックボードの性能差が全く出ません。RTX 5070がベストコスパです。
マルチフレームを使うとスペック通りの差になるけど、もはや人間には判別できないレベルのフレームレートになります。
正直なところ、4Kで300fpsとか必要な人は少ないでしょう。
現実的にはRTX 5070がベストだと思います。
【中量級】ステラーブレイド
- 【画質】とても高い
- 【アップスケール品質】クオリティ
- 【設定1】フレーム生成・ON
- 【設定2】マルチフレーム x 4
- グラフは同じ行動パターンを再現するためザイオンの固定ルートを走った平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
「フレーム生成」と「マルチフレーム x 4」の2パターンで計測しました。
フレーム生成だと、フルHDとWQHDはCPU側にボトルネックが発生して、フレームレートの伸びが悪いです。4Kでグラフィックボードの差が大きく出ます。
こちらもマルチフレームを使うと、狂ったような高フレームレートになりますが、このゲームも120fpsあれば超快適に遊べるのでRTX 5070がベストコスパです。
【中量級】Call of Duty Black Ops 6
- 【画質】極限
- 【アップスケーリング】DLSS
- 【フレーム生成】ON
- グラフは同じ行動パターンを再現するためゲーム内のベンチマークモードで計測した平均fps。実戦ではfpsが落ちるので動画を参照。
マルチフレーム未対応のゲームです。グラフィック設定をモリモリにしてキャンペーンモードで遊んでみました。
基本的にRTX 5070でも4Kまでサクサク遊べますが、マルチフレーム未対応のゲームはRTX 5070 Ti/5080が強いです。
対戦するなら画質を落とすと思うので、RTX 5070で十分。自分のプレイスタイルに合わせてグラフィックボードを選んでください。
【重量級】モンスターハンター ワイルズ
- 【画質】ウルトラ
- 【レイトレーシング】高
- 【マルチフレーム】x 4
- グラフは同じ行動パターンを再現するためセクレトに乗って固定ルートを走った平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
マルチフレーム対応にアップデートされたので、RTX 5070でも4K/最高設定でサクサク遊べます。
ただ、WQHDと4Kの最高設定はVRAM 12GBだとギリギリ。最高画質で配信したい人はRTX 5070 Ti以上がおすすめです。
- 配信アプリもVRAMを使用するので、RTX 5070(12GB)だと動作が不安定になる。画質を少し落とせば問題なし。
【重量級】サイバーパンク 2077
- 【画質】レイトレーシング オーバードライブ
- 【DLSS品質】自動
- 【マルチフレーム】x 4
- グラフは同じ行動パターンを再現するためゲーム内のベンチマークモードで計測した平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
マルチフレーム対応ゲームです。RTX 5070でも4K/最高設定で120fpsをキープできます。
こちらも配信するなら、ビデオメモリの多いRTX 5070 Ti/5080が良いでしょう。
普通に遊ぶだけならRTX 5070がベストコスパです。
【重量級】アサシンクリード シャドウズ
- 【画質】最高
- 【レイトレーシング】全体的に拡散
- 【アップスケール品質】バランス
- 【マルチフレーム】x 4
- グラフは同じ行動パターンを再現するためゲーム内のベンチマークモードで計測した平均fps。戦闘時はfpsが落ちるので動画を参照。
マルチフレーム対応ゲームです。
かなり重たいゲームだけど、RTX 5070 Tiでも4Kまで快適に遊べます!
ゲーム性能のまとめ
マルチフレームに対応したゲームなら、4KまでRTX 5070で十分な性能です。
ただ、RTX 5070はビデオメモリが12GBなので、数年後の最新ゲームでは画質を落とさないと遊べないゲームが増えるかも。
また、4Kでゲーム配信を考えているなら、RTX 5070 Ti以上を選んでおくのがおすすめ。配信アプリもVRAMをしっかり使うので、余裕を持たせたほうが安心です。
まとめると、以下のようになります。
フルHD/WQHDモニターにつなげる人はRTX 5070がベスト。そのまま4Kへステップアップも可能。
最初から4Kモニターにつなげる人、せっかく買うならスペックに余裕が欲しい人はRTX 5070 Ti/5080が良い。
また、日本HPはしょっちゅうセールをしていて、上位モデルと下位モデルの価格差が非常に少ない時があります。
価格次第ではフルHD/WQHDモニターにつなげる予定の人でもRTX 5070 Tiモデルがお得なので、予算に合わせて選んでください。
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